まずはFX(ドル円)を選ぶ

トレーダー・経営者向けのブログ

 当ブログは将来、FX(ドル円)で生活していきたい方向けに売買の手法を書いています。また経営者向けに店舗をGoogle化するためのノウハウを記載しており、日本全体の生産性向上に貢献することを目的としています。

1.チャートの解説

 今日はFXのチャート解説をします。以下のチャートを見てください。
2020年5月29日 1
今日は下げが継続するかどうかについての判断基準を解説してみたいと思います。普段、私の解説では5分足チャートの移動平均線がクロスするまでのワンストロークを取るように解説しています。一方でクロスした後も下げが継続していく場面もそれなりに存在します。その判断基準としてどのようなところを見ると判断できるのかという内容です。では赤〇のところで売りを発注したとして実際にシュミレーションしてみましょう。

2.最初の下げのチャートの形で下げ続けるかを判断する。

 判断のポイントは黄色矢印のような形のチャートで下げると、「まだ続きそうだな...。」と判断します。上に上がったりしながら下がるのではなく、徐々に下値を更新して反発という反発が一切ないというのは上値に大きな金額の注文があり、アルゴリズムで少しづつ徐々に売り浴びせているような時にこのような形になるので、流れが継続しやすいです。

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1.お客さんに商品を提案するのは意外と難しい

 今日は「お客さんに対して、自社商品を提案する」ことについて考えてみたいと思います。よく接客をしている店員さんを見ると「この商品は○○が入っていて、非常に体に良いんです。」という売り文句を聞いたりします。しかしながらお客さんとしては、その商品が欲しい商品だったとしても、すぐに買いたいとは思いません。なぜなら他社と比べてどうなのか?ということを調べてから買いたいと思っているからです。このような場合、売り手側は他社商品の知識を事前に知っていると「決める」ことができます。

2.お客さんは自分に最適な提案をしてくれる人から買いたい

 昨今、信用経済という言葉が流行っていますが、その考えに近いものです。お客さんの立場からして見れば、自社の商品をゴリゴリ押してくるだけの人より、他社の商品も知った上でそれでもうちの商品はここがいいと勧めてくれるような人の方が信頼できます。例えば「A社とB社にも▲▲という似たような商品もあるんですが、うちの製品に入っている○○という成分の方が効果が高いんです。この○○という成分は他社のものには入っていません。ネットで買うともう少し安い物があるんですが、送料を含めると20円位しか違わないのでお勧めです。」という感じです。一見、当たり前のことのように聞こえますが、同業他社の商品や価格を知らない人は相当多いです。このような場合GoogleのスプレッドシートでIMPORTXML関数を使って、列に自社商品、行を競合他社を羅列し他社のHPから最新の価格を取得できるようにしておくと便利です。後はスプレッドシートを共有設定して、従業員は全員スマホにスプレッドシートのショートカットを表示しておくだけで、確認できるようになります。
 以上、参考にしてみてはいかがでしょうか?

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1.業務改善は何番目に取り組めば良い??

 昨今、テレワークを強烈に進めている企業が多いことに伴い、このような業務改善はどの優先度を用いるべきなのかについて考えてみたいと思います。通常、企業は売上が右肩上がりになる場面において、日常業務の処理を優先します。それは「波に乗っている時にどんどん売上を立てておきたい。」とか、「売上を上げれば、後からそのお金を使ってIT人材を雇って業務改善ができる。」という発想から来るものです。バイタリティのある経営者であると全てを深夜まで増える注文を処理しながら、業務改善もやってしまう人もいますが。この方法だと付加価値の低い雑務は新しいスタッフに任せて、自分は付加価値の高い仕事をするという考え方なので、スタッフの生産性が上がっていきません。できればある程度生産性を上げて付加価値を高くしてからスタッフに任せる方が理想的です。例えば顧客管理をするために新しいお客さんの名前をEXCELに入力する仕事があるとすると、Googleフォームや顧客管理システムを導入していくら新規顧客が増えても業務量が増えない状態にしてから渡した方が社員も新たに情報収集する時間が増えるので、さらにAPIを使って他の業務も削減してみようと発想できるようになります。

2.業務改善を後回しにした企業はその後も改善しない

 しかしこのように先行して売上を取りにいった企業を見ると、その後思ったほど業務改善されていない場合があります。恐らくその理由は「余裕が出たキャッシュを次の新規事業に投じる。」、「次回の経営危機に備えて留保しておく。」という感じになるからではないかと思っています。そのためIT人材を雇い入れたとしても、業務改善に専念させるのではなく、日常業務をやらせてしまっていることがほとんどなのです。よっていつまでもシステム化が進まないという未来が待っているというわけです。このまま進んでしまった場合、大量の従業員を抱える売上は高いんだけど利益率の低い企業が出来上がります。

3.売上の頭を押さえてしまう方が結果的に業務改善は進む

 結果として、注文を断って売上の頭を押さえてしまって業務改善の時間を確保して取り組んだ方が、業務改善自体は進む傾向にあります。経営の原則論から言えばあり得ない選択ですが...。このように何を優先するかで今後の会社の姿も変わってくるのではないかと思っています。この時期にキャッシュに余裕がある企業も少ないと思いますが、是非参考にされて見てはいかがでしょうか??

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