まずはFX(ドル円)を選ぶ

トレーダー・経営者向けのブログ

 当ブログは将来、FX(ドル円)で生活していきたい方向けに売買の手法を書いています。また経営者向けに店舗をGoogle化するためのノウハウを記載しており、日本全体の生産性向上に貢献することを目的としています。

1.サラリーマンにおける労働環境

 今日はサラリーマンをしていて、会社に対して裁判を検討している方向けに記事を書きます。昨今、社内の労働に対する目が厳しくなり、パワハラ、セクハラ、解雇など様々な焦点に行政の目が注がれる世の中となりました。そういった意味では社会がより法令遵守の方向へ流れていて大変喜ばしいことですが、一方で今でもそのような働きにくい環境は残っているという声は聞こえてきます。逆に経営者側からすると管理コストが極めて高くなり、各種社会保険料率の上昇と相まって経営を圧迫する対象となっています。通常、会社が明確に労働法に違反している場合は社員が経営者に対して是正を求め、経営者はそれを会社の問題点として1つ、1つ解決していくものですが、なかなか現実はそのようにいかないものです。

2.会社の労働環境が改善しない理由

 会社の労働環境が改善しない理由はいくかあるかと思いますが、私の考える理由は以下の通りです。

・そもそも経営者の多くは労働法を学んでから起業するわけではない。
・雇われた社員自身もその会社に研修等がない限りは、管理者であっても知らないケースはある。
・ビジネスモデル自体が薄利多売のため、法令遵守のために人的リソースを割く余裕がない。
・経営者に進言した場合、今後の就労環境にデメリットが及ぶ(例えば『自分が社内にいない時に悪い社員の事例としてその事を話題に上げられた』などの話をたまに耳にしますが、それは名誉毀損に当たる可能性があるのでまた別の話で慰謝料請求を行えば良いと思います)。

3.サラリーマンが労働裁判を起こすと...。

 さて比較的法律に詳しく、行動力のあるサラリーマンの方ですと会社相手に裁判を起こす方もいらっしゃるかと思います。しかし一般的にはそれは費用倒れになるケースが多いです。その理由は仮に月額20万円の給与の方が、不当解雇を訴えて1ヶ月分の給与を会社から勝ち取ったとしても、弁護士費用の着手金だけで30万円程度はかかるためです。もちろん弁護士費用を超える給与を支払える企業で働くサラリーマンの方は裁判を起こすメリットはあるかと思いますが、末端従業員に600万円とか700万円支払える企業は法令の遵守もしっかりしていて、トラブルになるケースは非常に少ないのが現状です(もちろん高い給与を維持するためには高い売上が必要になるため、それに伴うプレッシャーは高くなりますが)。

4.給与の低いサラリーマンはどうすれば良いのか?

 このような状況のため労働相談というのは需要は多いけれども、なかなか弁護士を立てて交渉しづらい分野となっています。では給与が低いサラリーマンはどのようにすれば良いでしょうか?一番良いのは給与の高い会社へ転職することですが、それよりも目の前の問題を解決したいと考える方は労働審判を使って自らが交渉の場に立つことをおすすめします。労働審判とは労働審判官(裁判官)1人と労働関係に関する専門的な知識と経験を有する労働審判員2人で組織された労働審判委員会が、個別労働紛争を、原則として3回以内の期日で審理し、適宜調停を試み、調停による解決に至らない場合には、事案の実情に応じた柔軟な解決を図るための労働審判を行うという紛争解決手続です。裁判に比べ比較的早く決着が付くためおすすめの方法です。このような手続きをすることはやはり気が引けるという方もいらっしゃるでしょうが、経営者は会社の利益を第一に考え、従業員は自分の利益を第一に考えることで初めて両者が拮抗してお互いの領域が保たれるわけですから、利害関係がきちんと拮抗しているかはどんな組織においても重要なことです。
 もしご興味があれば試して見てはいかがでしょうか?

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1.子育てをするようになって色々気付いた

 今日は子育て世帯がお店に求めるものについて書いてみたいと思います。私は子供が1人おりまして目下、懸命に子育てをしています。その中でも好きなカフェには今でも行くのですが、お店選びについては以下の点を重要視するようになりました。

①エレベーターがあること
②段差がないこと
③オムツ台があること
④ベビーカーがおけるくらい通路に余裕があること
⑤店内が静かなこと

ではこれらについて考えてみたいと思います。

2.お店づくりで重要なこと

 まずエレベーターについてですが、お店が地下にあったり2階以上ある場合は階段だと持って上がることはかなり困難なので、自然と避けるようになりました。また段差についても同様で店内にわざと段差を設けて装飾に工夫しているようなお店には行くことができなくなりました。1段程度の段差ならちょっと持ち上げれば済むのですが、2段以上になると精神的に億劫に感じます。さらにオムツ台があることも重要な要件になりました。ここはかなり重要ポイントでオムツ台がないとそもそもお店に長居できないので、必然的に避けるようになってしまいました。東京では新しいオフィスビルが増えてきたので、このような問題はあまり遭遇することはありませんが、地方であれば大変だろうなと思います。そして通路に余裕があることも重要です。そもそもラーメン屋みたいな物理的にベビーカーが入れないようなところは行くことができなくなりました。最後に店内が静かなことですが、これは比較的静かな業態であるカフェでも時折気になることがあります。子供がベビーカーで寝ている時が一番疲れを取るタイミングなので、店内の物音で起きてしまうと早急にお店を出ないといけなくなることがあります。

2.お店づくりで重要でないこと


 これらの対策を取ろうと考えるとどうしても平米数が必要になったりするので、経営者の方は悩まれるポイントだと思いますが、逆にそこまで必要のないものもあります。それはキッズスペースです。キッズスペースは平米数を取る割にはそこで遊ばせている親御さんはそこまで楽になる訳ではありません。囲いを超えてどこかで走って行ってしまうし、完全に手放しという状態にはなりません。ですからこれについてはあえて設ける必要はないのかなと思います。それよりもカウンターなどで注文を取る際に「おトイレの際は、お声がけ頂ければお子様のご様子見られます。」というサービスがあった方がありがたいような気がします。一人でベビーカーを押して店内に入る時、一番気を使うのはベビーカーを離れるタイミングだからです。トイレに行っている間に床に落ちているかもしれないですし、カウンターで注文している間に何かいたずらされてしまうのではないかと心配になったりします(実際そんなことがあったことはありませんが)。そのベビーカーを離れる時のタイミングでうまく接客できれば、継続的に顧客獲得が見込めるかもしれません。

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1.「それは手段であって目的ではない。」ってよく聞くけど…。

 今日は「成果を出す上で最も必要なのは目的ではなく手段である。」という持論を書いてみたいと思います。これから書く話は特段データに基づいた話ではありませんので与太話だと思ってください。
 さて私は社会に出てから「それは手段であって目的でない。」というお叱りを受けたことがあります。恐らくそのような言葉は多くの方も耳にされたことがあるでしょう。この言葉が使われる状況は「目的まで辿り着けるのなら手段は色々あって良い。」とか、「手段の獲得自体を目的にするな。」と言った意味で使われるのではないでしょうか?

2.現実は手段に固執した人間が成果を出す

 しかし現実には目的を最重要視している人よりも、手段に固執している人の方が成果を出しやすいように思います。
 例えば受験においても「立派な医者になる。」という人よりも「とにかく受験問題の解き方を考えるのがおもしろい。」という人の方が医者になりやすいのではないでしょうか?またメディア経営においても「とにかく閲覧してくれた人を幸せにしたい。」と思って起業する人よりも、「とにかくweb開発が好き」とか、「You Tubeが好き」といった人の方が圧倒的に多いような気がします。

3.顧客主義でないと判断を間違える。

 一方で「顧客主義でないとすべきことと、そうでないことの判断を間違うのではないか?」という意見もあるかと思います。もちろんそれについては否定はしませんが、それを補ってあまりある成果に辿り着くのはやはり手段ではないかというお話です。分かりやすく説明するとたくさんの手段を持っている人とそうでない人とでは顧客のためにできることの数にも違いが現れ、結果的に差が開くという理屈なのではないかと思っています。

 

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