まずはFX(ドル円)を選ぶ

トレーダー・経営者向けのブログ

 当ブログは将来、FX(ドル円)で生活していきたい方向けに売買の手法を書いています。また経営者向けに店舗をGoogle化するためのノウハウを記載しており、日本全体の生産性向上に貢献することを目的としています。

今日はFXの相場解説をします。 以下のチャートを見てください。 上記のチャートは上昇すると見せかけて下落局面になったチャートです。 このチャートの場合黄色線の安値を割って再度上がって来たところで売りを出します。 まれに出現するパターンで、このチャートは下げが継続しやすいです。 もし上げが始まると思って買ってしまった場合は素早く頭を切り替えることが大事です。
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今日はFXの相場解説をします。 以下のチャートを見てください。 上記のチャートは上昇相場が始まった時のチャートです。 上記の場合赤〇で買いを入れます。 これは移動平均線に触れずに買い支えられているため、相場が強いと判断するためです。 「赤の陽線ができた後少し下がったところで買えばもっと値幅を取れるんじゃないの?」と思われる方も多いと思いますが、大きく陽線が立った後は下落に転じやすい場面も多いので、買いを入れるときはかなり慎重に判断するようにしています。 まず陽線の後に4本以上陰線が連続して出現しなかったかどうか、大きく移動平均線を割らなかったかどうかなどを確認してから買いを入れます。
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今日は値動きに影響するニュースを取り上げたいと思います。 現在、アメリカと中国は輸入関税をかけた貿易戦争をやっています。 関税を引き上げる品目を増やしながら、「向こうがその製品に関税を引き上げるなら、うちもこの製品に関税をかけてやる!」と応酬しているわけです。 基本的に関税を引き上げられた商品は購入単価が上がりますので、海外で売れなくなります。 売れなくなるということは輸入していた国は海外製品を買わずに、国内製品で済ませるので海外製品を買うために準備していた外貨を売りに出す、もしくは外貨を準備しないようになるわけです。 つまり貿易戦争をしている国の通貨は下がる傾向があるわけです。そのような応酬の中で以下のような発言が出たわけです。 これを受けてドル売り、円買いが加速して円が急騰しました。 このような要人の発言で相場が急騰、急落することはよくありますが、中には反応しないようなニュースもあります。 ですのでこういう大きく値動きがあった時はスクリーンショットをして取っておくことをお勧めします。
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