まずはFX(ドル円)を選ぶ

トレーダー・経営者向けのブログ

 当ブログは将来、FX(ドル円)で生活していきたい方向けに売買の手法を書いています。また経営者向けに店舗をGoogle化するためのノウハウを記載しており、日本全体の生産性向上に貢献することを目的としています。

本日は問題の本質について触れたいと思います。 皆さんは次の常識について考えられたことはありますでしょうか。 例えば「将来に向けてしっかり貯蓄をしなかければならない。」とか、「身内が困ったら助けてあげなければならない。」などです。 ではまず「将来に向けてしっかり貯蓄をしなかければならない。」から取り上げてみます。 これについては、私は非常に否定的な意見を持っています。 ファイナンシャル・プランナーの方のコラムなどで非常に多く見かける内容ですが、「人生には多くのライフイベントがあり、その時々でこれだけのお金が必要になるから、毎月これくらいの貯蓄が必要になります。 だから身の丈に合う住宅ローンはこれぐらいの額です。」といった内容の記事が数多く見受けられます。確かに将来の支出がどれくらい必要になるかの把握は重要でしょう。 しかしその必要なお金を貯蓄で賄うという発想にいかんせん賛同しかねるのです。 これは「貯蓄から投資へ」といったことを申し上げたいわけではなく、問題の本質は「貯蓄が足りないことではないのではないか。」と言いたいのです。 このお金が必要になった段階で必要なお金を準備できていないというのは計画性の面の問題もあるでしょうが、本質的な問題は「所得獲得能力が低い」ということがあるのではないでしょうか? そもそも圧倒的に儲けられる人間であればそのようなことは気にも留めないでしょう。 もちろんこういった意見を表に出すと「そうは言うけどみんなが、みんな儲けられるわけではない。」といった意見が聞こえてきそうです。 ただその問題の解決に向けて所得の獲得能力を少しでも磨くことは成果の個人差はあれ、本質的な改善へ向かうのではないでしょうか? 「身内が困ったら助けてあげなければならない。」ということにしても同様です。 仮に身内が金銭的に困っていたとして、それに金銭を与えることは本質的な改善になりません。 それどころかせっかく自分の課題が見え、その課題を解決するチャンスに出会ったにも関わらず、それを奪うことにもなりかねません。 もし身の回りの方でお金に困っている方がいるのであれば、その方の所得獲得能力を上げるために自分には何ができるのかを考え、実行することが最良でしょう。 また金銭が必要な本人は少額の身銭を切り、失敗を繰り返し、一つ一つ失敗の原因を潰して、自分の能力の向上をさせていくことを心掛けるしかにないのです。
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おはようございます。 今日は「個人が会社を買う」ということについて記事にしたいと思います。 現在中小企業の事業継承者不足は社会問題となっており、黒字企業であるにも関わらず、後継者がいないために解散という問題が数多く起こっています。 ある有名な著書にもありますが、「お金持ちになりたければ会社を買いなさい。」というフレーズがあります。 これは自分で会社を作って売上を0から1にするよりも、既にある売上2を4にする方が遥かに簡単であるといった意味を含んでいるようです。 では個人が会社を買いたい場合どのようにすれば良いのでしょうか? 現在、株式会社ストライクというM&A仲介会社のインターネットサイトに売り案件が多数掲載されていますので、そちらから後継者不足の黒字企業に焦点を当てるという方法があります。 値段はまちまちですが、数百万円からでも買うことができる企業も存在します。 もちろん買取るということは経営者としての責任や雇用の維持など様々なリスクもありますが、税制面での政府の優遇措置などもあり、かなり買い手有利な市場が形成されています。 以下の会社と資料を検索されてみてはいかがでしょうか。 ・株式会社ストライク ・平成30年度中小企業・小規模事業者関係税制改正について
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FXの相場解説をしたいと思います。 本日は2部構成で用意しました。 まず以下のチャートをご覧ください。 【Part1】 このチャートは比較的取りやすい形なので覚えておくと役に立ちます。 まず黄色の〇で陰線が4本以上出現し、これから下落が始まるサインが出ています。 そういった場合一旦下げてから戻りの上げてきたところを売るといいタイミングになりやすいです。 チャートでいう赤〇のポイントです。 【Part2】 次に上記のチャートについてですが、これは非常に取りづらい形だったと思います。 というのも黄色い矢印の間はほとんど長期線にタッチしていないため、押し目がないからです。 これは非常に強いアルゴリズムの売りが入っていることで起こります。 左の赤〇で売りを発注してから利益確定をするタイミングが難しいですし、真ん中の大きく下げた時に投げ切ったとみて利益確定させて、どてん買いを入れたとしても、上げが続かず、青〇のあたりでロスカットになっていたことでしょう。 再度上げを取れるとしたら右側の陽線が4本出現した赤〇で買いを入れることですが、15分足で見ると今だ下落の最中なので、15分足の長期線に跳ね返されて再度下落が始まるとも限りません。 今回は日銀の黒田総裁の再任のニュースと金曜日であったので手仕舞いのため買い注文が入りやすかった背景があったためにここまで反発したものと考えています。 ただ長い下落からの大きな反発自体はよく現れるので2番底当たりが出た時に買い注文を入れるのはおすすめです。
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