まずはFX(ドル円)を選ぶ

トレーダー・経営者向けのブログ

 当ブログは将来、FX(ドル円)で生活していきたい方向けに売買の手法を書いています。また経営者向けに店舗をGoogle化するためのノウハウを記載しており、日本全体の生産性向上に貢献することを目的としています。

今日は都会と田舎の価値観の違いについて書きたいと思います。 現在、田舎の方へ住んでいて「これから都会へ出てみようかな。」と思っている方、若しくは都会で育ったけど田舎へ引っ越してみたいと思っている方へ向けて書いています。 これは私の経験上の比較なので個別のケースだと思ってください。都会⇔田舎の順番で比較していきます。 【都会と田舎の価値観の違い】 ・勉強ができる方がすごい⇔運動ができる方がすごい ・対価を支払って依頼する⇔無償で依頼する ・お金持ちが偉い⇔人徳がある人が偉い ・合理性が重要⇔筋を通すことが重要 ・勉強ができる方がすごい⇔運動ができる方がすごい 都会は勉強ができる方の方がすごいという価値観があります。就職もそうですし、学校や社内でのコミュニケーションにしても必ずそういった話題が出ます。一方、田舎の方でもそういった話題も出るのですが、一般的な扱いとして運動ができた方が頼られますし、評価されやすいです。都会に出てきて気が付いたのは予備校や2chの学歴ランキングによって人を序列化する習慣があり、結構そこでその人の社会的扱いのほとんどは決まってしまう傾向があります。 ・対価を支払って依頼する⇔無償で依頼する 都会では何かを依頼する際、お金を払って依頼するという習慣があります。一方、田舎ではコミュニティー自体が小さいので、サービスそのものが十分ではありません。そのため、助け合いの関係を築かなければ生活が成り立たないという側面があります。自治体の役割であったり、知り合いの送迎であったり、様々なところで助け合いを必要とします。 ・お金持ちが偉い⇔人徳がある人が偉い 都会では結果が重要視される傾向があるため、多く稼いだ人はそれなりに評価されます。VIP系のサービスが充実しているからというのもあるかもしれませんが、わかりやすいくらい扱いが変わります。一方田舎の方では「たくさん稼ぐ人はもっと税金を納めるべきである。」とか、もっと「弱者へ分配すべきである。」といった価値観があります。またたくさん稼ぐ人よりも普段からいろんな人を助けている人徳のある方が評価される傾向にあります。 ・合理性が重要⇔筋を通すことが重要 行動や発言に対する判断基準の話ですが、都会ではその行動が自分の意図した結果に繋がるかどうかが重要視されます。これが「都会の人はせかせかしている。」と言われる理由かもしれませんが、田舎では結果そのものよりもその人の行動や発言の筋が通っているかどうかが重要視されます。例えば東京では会社の方針を決定するような会議の場において、会社全体の業績向上に繋がるような方向へ導きたい場合、なるべくその方向へ進むように発言や行動を示します。時には重要な部分を伏せておいたり、いい方は悪いですが、軽い嘘やはったりで会議の方向性をコントロールしたりもします。また目的が大切であるので、以前の発言と逆になってしまうような事柄であっても、「今はこの目的達成のためにこういう発言が必要だな。」と思えば躊躇なく意見を変えたりもします。一方田舎の方でも業績向上の方向で発言しますが、相手が目上であったり、役職者であったりすると相手の立場を立てて引き下がる傾向が多いように感じます。なるべく相手の立場を尊重し、礼儀を正しく、自分の過去の発言や行動と一貫したものを示そうとします。 以上のように相対的比較ではありますが、様々な場面で都会と田舎の文化の違いがあります。これらの文化の違いを先に知っておくことで引っ越してから色々な場面でショックを受けたり、メンタルを病んでしまうことを防ぐことができるかもしれません。
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今日はFX(ドル円)だけで会社を設立できるかどうかについて書きたいと思います。 結論から言えば可能です。 ただ扱う通貨が絞られた分、勉強量は少なくて済みますが、休み時がわかっていない段階で独立してまうとそのままリタイアになってしまいますが。(恐らく会社を設立しようと考えるくらいですから、継続的に儲けは出せている状況だとは思いますのであまり心配の必要はないかと思いますが重要です。) 個人でトレーダーをしていた時より法人運営のための勉強をしなくてはならなくなるので、勉強と手続きに時間を取られます。 時間を大切にしたい方は個人のままの方が良いを思います。 設立した後での反省点ですが、ドル円である程度儲けを出せるようになったら、他の銘柄を扱えるように別の銘柄の勉強をすべきです。 運営や税金などの勉強に時間を使うべきではありません。 基本的に法人税・法人事業税・法人住民税などの全ての税率を加味すると33.8%で、個人で売買した時に係る20%よりも税率は高いです。 もちろん家賃や人件費など経費をのせることで、所得金額自体を低くできますので、一概に納税額が上がるというわけではありませんが、個人資産を大きく成長させる大原則は無駄な出費を抑えて、全額再投資して複利で増やしていくことですから、本来経費を使ってはダメなのです。 そういった意味でトレーダーでの法人設立はあまりお勧めしません。 よく税理士、会計事務所などのホームページに「節税になります!」と書いてありますが、経費を節約して、巨額の儲けを出せるようになった場合、全く節税になりません。 ほかの事業での税率であれば所得税の累進課税ですので、設立は大いにすべきだとは思いますが、いちトレーダーとして注意喚起をしておきます。
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今日は「安い物件の注意事項」について書きたいと思います。私は長年、その土地の賃料相場よりも安い物件に住んできました。その経験からいくつか注意点があったので簡単に書き出したいと思います。 1.入居者層が悪い 当たり前の話ですが、入居者のマナーが悪い場合が多いです。バイクを毎晩吹かす方が入ってきたときは本当に参りました。 2.四方が道路に囲まれている。 安い物件は道路に囲まれている場合が多いです。そして建物の作りが甘いのでトラックが通っただけで建物全体が揺れます。交通量が多いと、空気が悪いため外に洗濯物を干すことができません。 3.床が柔らかい これはレアケースですが、踏み抜こうと思えば簡単にできるほど柔らかい床がありました。クッション床ではありません。フローリングの板が薄いのか上を通るとしなります。また取り付けが甘いせいかギシギシいいます。 4.管理会社の対応が雑 中小の管理会社にありがちな話ですが、退去する際敷金の清算のための明細を送ってきません。もちろん敷金の返還についての説明はないまま終わろうとします。このような場合は内容証明郵便を送り、敷金の返還を求めましょう。また部屋に不具合があった場合大家さんに原状回復義務があるため、それを直してほしいと管理会社に連絡すると大家さん自体が修繕費を出してくれないという理由で修繕できないと言われることがあります。 5.排水管がストレート 通常排水管には下水道の匂いが上がってこないように中に水がたまる仕組みのものを採用しています。ところが中には返しがついてない構造の排水管を使っており、どんなに掃除をしても下水道からストレートに匂いが上がってきてしまう構造のものがあります。 6.別の部屋の写真を広告に載せている。 検索サイトで物件を探す際は注意が必要です。募集されている部屋とは別の綺麗な部屋の写真を載せている場合があります。例えばサイトには新品のエアコンが写っているのに見に行ってみると明らかに使い古されたエアコンだった。トイレがウオッシュレットになっていたはずなのに通常の便座だった。
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