まずはFX(ドル円)を選ぶ

トレーダー・経営者向けのブログ

 当ブログは将来、FX(ドル円)で生活していきたい方向けに売買の手法を書いています。また経営者向けに店舗をGoogle化するためのノウハウを記載しており、日本全体の生産性向上に貢献することを目的としています。

1.ソフトバンクが資産売却と自社株買いを発表

 今日は1時50分にソフトバンクグループ(9984)が資産売却と現金化を4.5兆円行い、自社株買いを2兆円行うと発表されました。それを受けて株価は瞬時にストップ高になりました。

ソフトバンクG 1
このチャートを見る限り、適時開示に気付いて成行き買いをできた人がいたようです。

2.自分はどのような対応ができたか?

 もし私がこの相場に乗ろうと考えた場合、恐らくニュースなどでソフトバンクGがストップ高を付けているというのが14:09に流れているので、そこから内容を調べて5分以内に乗るというのが理想的ではなかったかと思います。しかしながら14:05までには完全に上に張り付いておりそれでも恐らく買えなかったのではないかと思います。

3.それでも気付いている人はいた...。

 Twitterを見ていると13:54分には既にツイートしている方がいて、その方は恐らく適時開示が発表直後気付いているようにです。ソフトバンクGは売買代金ではいつも上位ですし、値上がり率ランキングで見ていたとしても30位止まりであったため、早めに気付くには値上がり率ランキングの順位がしっかり頭に入っているか、売買代金がいつもの水準を覚えていないと気付けないのではないかと思っています。それでも13:54には追い付きませんが...。

4.今後は対策

 今後はうまい人が見ている情報媒体をチェックしていこうと思います。こういう瞬時に乗らないといけない相場は知ってさえいれば取れる場面でもあるので、今後の調べていきたいと思います。

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1.損失をコントロールするとは?

 今日は損失のコントロールについて書いてみたいと思います。昨今の相場の急変にどうやったら損失をコントロールすることができるのだろうかと手法が探していらっしゃる方も多いかと思います。そのような場合、「損切りをちゃんとすればいいんだよ。」と思われる方も多いのかと思われます。しかしながら損切りを徹底するだけでは損失のコントロールには十分ではありません。

2.損失を積み上げないためにどうするのか?

 損切りを徹底していたとしても、昨今のスプレッドが広がった相場では見込みを誤れば損切りが繰り返し起こり、手持ちの資金の多くを溶かしてしまうこともあるかと思います。この損失を積み上げないための対処法は「1度損切りになったら、その日は取引を止める。」という方法が有効です。損失を積み上げてしまう原因について考えてみましょう。

3.損失を積み上げてしまう原因

 私が考える損失を積み上げてしまう原因は以下のようなものだと思っています。

・目の前のチャンスを逃したくない。
・ポジションを保有している間の心理状態が悪い。
・一度損失を出してしまって、さらに損失に対して寛容になっている。

4.目の前のチャンスを逃したくない。

 一度損切りをしたものの、目の前にいい形のチャートが来て、「このチャンスを逃したくない。」と思う衝動です。本当にいい形だったらいいのですが、損失を出した後というのは概して目が曇っています。従って単なる思い込みだったなんてこともよくあります。また新たな利益を獲得することと、損失を最小限に抑えることの2つを比較した場合、売買で生活していくに当たってどちらが優先されるかという言えば圧倒的に損失を最小限に抑える方が優先されます。従って新たに利益が取れそうなタイミングが来たとしても、心理的に損失を引きづっていたとしたらまずは気持ちを立て直すのが最優先です。気持ちがニュートラルにならないとチャンスもクソもありません。

5.ポジションを保有している間の心理状態が悪い。

 損切りがあった後は多かれ少なかれ気持ちが落ち込むものです。そんな時でもいい形のチャートが現れ、いいタイミングでエントリーできたとします。損切りを挽回できるチャンスではあるのですが、怖くなって損切り分を取り返して、微益に終わった場合はどうでしょうか?結果的には良かった訳ですが、このような場合もエントリーはすべきではなかったのではないか?と私は考えています。大きく取れる場面において大きく取れなかったということは大いに反省すべきですし、単純に次回から確定するのを我慢して利益を伸ばしていこうね。」という言葉では片付かないのがこの場面だと思います。恐らく反省しても次回も同じように取れません。なぜでしょうか?精神的に自信を持って保有し続けられないからです。こういった場合も大きな上げを逃したとしても、見送るのが正解だと思います。

6.一度損失を出してしまって、さらに損失に対して寛容になっている。

 最後に損切りをしてしまうと、次の売買も損失に対して寛容になりやすい、つまり慣れてしまうというのが挙げれると思われます。損失を重ねると1回も2回も同じと考えていませんか?もしくは8万円の損失を出してしまったら、10万円まではやってみるか?と考えたりしてませんか?この考え方が結果的に投資家を再起不能に陥れます。

 このように損失を出した時はその日はきっぱり取引を止めてしまった方が、長い期間トータルで見ると成績は良くなる場合が多いです。是非参考にされてみてはいかがでしょうか?

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1.ポケモンは子供のゲームだった。

 昨今、ポケモンGoというスマートホンのゲームが高齢者の間で流行っているのをご存知だろうか?ポケモン(ポケットモンスター)と言えば1996年にゲームボーイというゲーム機のソフトとして任天堂から発売された。筆者が小学生の時は大流行したもので、アニメの主題歌のCDや、カードゲームなど様々なグッズも購入したものである。しかしながら緑・赤・青・金・銀と様々な後発ソフトがリリースされる中で次第に距離ができていった。都内ではポケモンのグッズなどを販売するポケモンセンターという専門のテナントも存在する。

2.なぜ高齢者の間で流行るのか?

 若年層を中心として流行っていたポケモンであるが、近年高齢者の間で爆発的に流行っている。私は仕事柄様々なカフェに行く機会が多いが、ポケモンの会話をしている高齢者を多く見かける。「イーブイは草なの?違う?電気タイプのポケモンが欲しんだけど。」というやったことがある人にしか分からないような会話が聞こえてくる。上級者ともなれば、カフェでスマートフォンを2~3台を交互に充電しながら、ポケモンをやっている。実はこのような上級者を5人以上見かけた。なぜこれほどまでに高齢者の間でポケモンが流行るのだろうか。以下に理由を列挙してみた。

①ポケモンを捕まえるために様々なところへ赴く必要があるため運動不足の解消になる。
②スマートフォンの操作も平行して覚えられる。
③ゲームそのものが認知症に効くと言われている。
④子供や孫との同一の趣味としてコミュニケーションが取りやすい。

ポケモンGoというゲームはGPSの位置情報を応用したゲームであるため、プレイヤーが訪れた場所によって捕まえることが出来るポケモンが異なる。これは旅行や街歩きの楽しみの1つとして外出するのが億劫になりがちな、日常生活に活力を与えてくれる。都内ではウォーキングの距離が飛躍的に伸びたという理由で続けている人もいるようだ。またスマートフォンの操作も平行して覚えられることも大きい。スマートフォンのような高機能電子機器ディバイスは操作のハードルが高く、不慣れな高齢者にとっては非常に参入障壁が高い。しかしポケモンGoをやっている高齢者の方々の操作は非常に軽快である。さらにゲームそのものが認知症に効くという噂も流れているようだ。最後に子供や孫とのコミュニケーションのきっかけになるのも大きいだろう。ポケモンというゲームは今や超ロングセラーの任天堂の代表作である。私たちは30代中盤の大人はもちろん、現在の小学生でもよく知っている。孫世代と同一の趣味で一生懸命会話ができることは何よりも変え難いものなのだろう。

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