まずはFX(ドル円)を選ぶ

トレーダー・経営者向けのブログ

 当ブログは将来、FX(ドル円)で生活していきたい方向けに売買の手法を書いています。また経営者向けに店舗をGoogle化するためのノウハウを記載しており、日本全体の生産性向上に貢献することを目的としています。

1.お風呂掃除どうやってますか?

 今日はお風呂掃除について書いてみたいと思います。皆さんはお風呂の掃除ってどうやってますか?スポンジやブラシを使ってますか?それとも家事代行などで外注してしまっているでしょうか?今日ご紹介する方法はお風呂掃除は大変と思っているけど、家事代行を頼むほど余裕もないしと考えている方向けに書いてみたいと思います。壁や天井は仕方ないにしても湯舟と床くらいは常にクリーンに保ちたいですよね??

2.道具は何を使う?

 まず使用する道具の話ですが、以下のオキシクリーンを使います。

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3.お掃除の手順

 次に手順の話ですが、夜お風呂に入った後、残り湯に熱いお湯を足して60℃程度のお湯を貯める。その後オキシクリーンを適量溶かし全て溶けるまで混ぜ、朝まで放置する。朝起きたら床の排水溝の中を開けて、輪ゴムとビニール袋でお湯が流れないように被せておく。その後湯舟の栓を抜いて今度は床にお湯を貯める。そうすればお湯を再利用できて床も綺麗になります。注意点として6時間経過していると漂白効果が落ちているのでオキシクリーンとお湯を足していけば、効果的です。
 このような方法を使えばドレッサーやシンクなどの水回りはかなり楽に掃除ができるはずです。

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1.庶民ブランドと高級ブランド

 今日は店舗経営における庶民ブランドと高級ブランドについて書いてみたいと思います。庶民ブランドとは値段が安くてサービスもそれなりのお店、高級ブランドとは高くてサービスが充実してるお店というイメージでしょう。今日提案したいのが「お店のブランドを2つ作っておくと出店の機転が利きやすいですよ。」というお話です。

2.まず高級ブランドで出店、ダメなら庶民ブランドに改装

 仮に出店を考えてた場合、当然ですが高級店の方が客単価は高いですし利益率は高いです。ある経営者の方が高級店を出店したとします。しかし見込みとは違い来客が芳しくありません。恐らくこの町は低価格を好む客層だったようです。そういった時に使えるのが庶民ブランドという訳です。庶民ブランドに改装する費用はそこまで高くは付かないため、経営者としては着手しやすいはずです。椅子と机、壁紙を変えるくらいが主でしょう。実際、この戦略を使った大手チェーン店がありますが、無事10年以上生き残っています。

3.ドミナント戦略とも相性がいい

 また地域ブランディングをしたい場合、そのエリアに集中して出店するドミナント戦略を取られている経営者の方もいらっしゃるでしょう。実はその戦略とも相性が良いです。仮に駅を挟んで両側に出店をしていて、町の認知度もある程度獲得できている場合、片方のお店を別のブランドのお店に改装してしまえば、商圏内の顧客の食い合いは起こらなくなります。

4.ブランディング効果は薄れる

 一方で2つのブランドを所有するということはデメリットもあります。ブランディングが難しいということです。仮に個人経営のお店が2つのブランドで出店したとしても、町の人から見れば個人経営のお店が2店舗できたに過ぎません。この戦略はブランディングがある程度、完成されていてお店の名前を見ただけで街の人が判断できるくらいの認知度になってから採用した方が良いでしょう。
 以上、2つのブランドでの出店戦略でした。

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1.どうして駅前のテナントに出店するのだろうか?

 今日は大手のチェーン店がなぜテナント料の高い駅前に出店するのか考えてみたいと思います。飲食店でもカラオケ店でもどんな店舗でもいいのですが、なぜテナント料の高い駅前に出店するのか考えたことがあるでしょうか?駅前の飲食店などは年間の利益率1~2%と程度と決しておいしいビジネスをしている訳ではありません。正直、その程度の利益率であれば、金融商品で回した方がよっぽど安全でしょう。なぜそれをしないのか?駅前だから顧客が安定して入ってくるのは理解できますが、1~2%の利息が付く金融商品の安定性に勝てるとは思えません。なぜ駅前に出店しているのでしょうか?

2.駅前のテナントに出店するとブランド力が買える。

 大手が駅前に出店する理由の1つとして「ブランド力を高いテナント料で買っているのではないか?」と思っています。ブランド力を買うには一等地であればあるほど良いし、目立つところであればあるほど良いと考えられます。ブランド力が高まれば、SEOの効果も高まり他の店舗の売上にも影響します。とにかく常にお店が人の目に触れ続けることで潜在意識に刷り込んでいく戦略ではないでしょうか?

3.どのタイミングで駅前に出店すべきか?

 ではどのようなタイミングで駅前に出店すべきでしょうか?私の考えでは始めの店舗から駅前を目指すのは得策ではないと考えています。安定感があるのはもちろん重要なのですが、始めの店舗の利幅が狭いと2店舗目の資金を貯めることができませんし、最初の店舗は採算が悪くなりがちなので下手をすると赤字に陥る可能性すらあります。最初はテナント料の低い競合の少ない地域を探して出店し、5店舗程度出店した後に着手すると良いのではないかと思っています。5店舗あれば、駅前店が仮に赤字となった場合にも他の店舗で吸収できますし、規模経済が働き始めているフェーズなので原価低減も図りやすいかと思います。駅中や駅前で生き残っているお店はチェーン店がほとんどです。立ち食いそばやスーパーなどの業態などは比較的生存率は高いですが、他はほぼ撤退しているように思います。駅前でなくても徒歩5分程度離れたところで、お店の外装にある程度お金をかけているところは生き残っている印象です。

 このように店舗の出店戦略は適当なタイミングで行うことが大切なように感じます。ビジネスのスタートした当初はとにかく利幅を求める出店計画を優先させた方が後々、その利益を活かすことができるはずです。


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