まずはFX(ドル円)を選ぶ

トレーダー・経営者向けのブログ

 当ブログは将来、FX(ドル円)で生活していきたい方向けに売買の手法を書いています。また経営者向けに店舗をGoogle化するためのノウハウを記載しており、日本全体の生産性向上に貢献することを目的としています。

1.上値を抑えられているチャート

本日はFXの相場解説をしたいと思います。 以下のチャートを見てください。
左側の赤〇のところが大口注文の方々が売りにきています。 直近の高値も抜けていないですし、売りポイントといえます。 次に右側の赤〇を見てください。 右側の赤〇はローソク足が移動平均線に跳ね返されて、下落に転じる時のポイントです。 ここで注意しなければならないのは下落圧力が強いとすぐに次の下落が始まってしまうため、今日のような綺麗な押し目は作らないことがあります。 しかしそういう場合はあえて見送りましょう。 下値を追わずに押し目だけを狙う方がトータルの成績は良くなることが多いからです。 しっかり移動平均線まで引き付けてから売り注文を出すようにすると売買成績が安定します。


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「本を読んで勉強したいけど読んでる時間がない。」という話をよく周りから聞きます。 最近は便利なツールができていて、本の要約が読めるサイトがありましたので紹介します。 そのサイトは「本の要約サイト flier」といいます。 非常に便利なので一度アクセスしてみてはいかがでしょうか。
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本日はビジネスの組み方についてお話しします。 昨今は非常にビジネスの流行り廃りの速度が速い世の中となってなってきました。 例えばあるメロンパン屋さんが流行った年がありました。 しかし数年後にはほとんどのお客さんが来なくなり、多店舗展開の見直しを迫られたという話を聞いたことはないでしょうか? 現在はネットによる情報が瞬時に届くような環境になったことで「流行る時はものすごい速さで流行る」、「廃れる時はものすごい速さで廃れる」といった現状があります。 つまりお客様の好みの移り変わりが早いのです。 このような状況を考えた時にどのようにビジネスを組んだら良いでしょうか? 本質から解説すると、「設備は購入せず、人は雇わず」です。 つまり外注だけでビジネスを組むということが重要になってきます。 これまで高度経済成長時代には情報の変化が現代のように早くなかったため、お客様の好みが長く続きました。 企業は設備を買って、従業員を雇い入れ、店舗を増やした方が外注するよりも全体のコストを抑えられたため、こういった内製化戦略が良しとされてきました。 しかしそれは「10年、20年とお客様が自社の製品を支持してくれる。」ということが大前提となります。 ビジネスは利益を出して初めて意味を持ちます。 つまり現代では利益の確保を念頭に置いた場合、ある程度の段階で撤退した方が利益が残りやすくなっています。 これには様々な要因がありますが、グローバル化によって外注費が下がったことも大きな要因でしょう。 現在は個人でもインド人や中国人にHPの作成やシステム開発を依頼することができます。 海外の方々は日本人よりもかなり安い価格で請け負ってくれるので、工程の管理やコミュニケーションがある程度できればビジネスを行う上で非常にメリットとなります(翻訳できるツールが増えたため、英語は必要ないですが)。 また設備においてもレンタルサーバーなどのサービスを使えば自前でもつ必要はありませんし、オフィスについても同様です。 つまり現代において旧来と同様の手法を取った場合、遊休設備の発生や従業員の解雇といったような問題がどうしても発生してしまいます。 ビジネスの基本は流行りの波に乗ることです。 そこである程度の利益を確保したら次の波を探すことです。 多くの方が取り違いされていることがありますが、株式会社というのは「営利」を目的とした企業です。 本来従業員の幸せを保証するための組織ではありません。 もちろん労働者の人権が守られるように労働法というものがありますが、そちらに抵触しない限り最大限利益を追求できることになっています。 そのため多くの企業がソフトウェアを外注し、人員が必要な場合は派遣社員や契約社員を導入しているのです。 もちろんたくさん儲かった時には十分従業員に還元すれば良いですが、儲かる体制になってからの話です。
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