まずはFX(ドル円)を選ぶ

トレーダー・経営者向けのブログ

 当ブログは将来、FX(ドル円)で生活していきたい方向けに売買の手法を書いています。また経営者向けに店舗をGoogle化するためのノウハウを記載しており、日本全体の生産性向上に貢献することを目的としています。

1.画面録画はGoogle chromeでも可能になる。

 皆さんは「パソコンの操作方法を人に教えるのに動画が取れたらいいのに!」と考えたことはないでしょうか?恐らく事務系の仕事をしている方は「Print Screen」のキーを使ったり、「ステップ記録ツール」を使ったり、「BANDICAM」などのソフトを使用して対応されているのではないでしょうか?しかし「Print Screen」と「ステップ記録ツール」はあくまでスクリーンショットですし、「BANDICAM」はフリーソフトとして使う場合、画面に企業名が出てしまい使いにくいのではないでしょうか?そこで今日ご紹介するのはGoogle chromeの拡張機能である「Loom」です。

2.LoomをGoogle chromeに追加しよう。

 まずchromeウェブストアにアクセスして、Loomのアドオンを追加しましょう。次に追加が完了するとChromeブラウザの右上に花丸のようなアイコンが現れるのでクリックして自らのGoogleアカウントでログインしましょう。

3.Loomでできること。

 ログインが完了すると、すぐに録画が可能になります。Loomはwebカメラやマイクも同時に録画することが可能なので、YouTubeなどの動画を撮る時にも最適です。まだ試したことのない方は是非使って見てはいかがでしょうか?個人的には導入必須と言ってもいいぐらい使いやすいです。

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1.いつかは訪れる不況

 今日は不況が訪れる前に準備すべきことについて書いてみたいと思います。現在の日本は足元のGDPは冴えないものの一応景気が良いと言われています。しかし景気の循環は波打つものですから、当然いつかは景気後退が訪れます。そういった場合、スーパーなどの日常品を扱う小売店は比較的打撃は少ないのですが、その他の趣味に関するものや高級品といった物を扱うお店は大きな打撃を受ける傾向にあります。ですので今の内から強固な収益体制を構築しておくことが長くお店を続けるコツでもあります。

2.顧客の離脱を防ぐ

 個人的にはあまりお勧めしませんが、顧客の離脱を防ぐために契約に特約を設けるやり方があります。よく携帯電話の契約で2年以内に解約した場合9,800円の解約手数料がかかるというものです。また解約までのプロセスをワザと複雑化する方法もあります。業態によっては受け入れやすいところもあるのですが、店舗の経営で物を売る仕事では契約書を交わすということがないため、使うことができない手法でもあります。できれば売上が1/2、できれば1/5になっても何とかお店を維持できるようになれば理想的です。

3.軽量プランを作る。

 現在、その店舗に通ってくれているお客さんは既にファンになってくれている訳ですから、不況が来た場合もできれば通い続けたいはずです。しかしながら給料が下がれば、無い袖は振れないため次第に客足は遠のいていきます。普段、このブログでは「割引は基本的にはしてはいけない。」という方針で書いています。この考え方は割引に近いかもしれませんが、不況時は「顧客を離さない。」ということが最優先になるので、あえて軽量プランを作ることを提案したいと思います。これは実施する時期が非常に難しいのですが、顧客が金銭的な理由で頻繁に解約するような状況になった場合にはいい方法かも知れません。サービスの量を減らしてその分値付けを安くします。通ってくれているお客さんが減らければ、お店に来て頂いた時に何かをお勧めすることができるので金銭的に余裕のある時は購入してくれる可能性を残すことができます。またお客さんと一体感を出すと効果的です。「○○プランをご用意致しました!一緒に不景気を乗り切りましょう!」という具合です。

4.従業員同士の各店舗の監査

 従業員1人、1人を半年に1回ぐらいづつ各店舗を回らせてセルフ監査をさせる方法です。例えば掃除が得意なスタッフがいれば掃除監査、接客が得意な方は接客監査、商品知識がある方は商品監査といった具合です。これをやるためにはある程度多店舗で展開していることが前提になりますが、スタッフ同士がお互いに指摘し合うことで、どんなことができるスタッフがどこの店舗にいるか分かるようになります。また経営者が各店舗を回る必要が少なくなるので、売上の向上のために時間を使うことができます。色々なポイントでノウハウが共有され、各店舗の採算が底上げされます。

5.紹介特典の方向性を変える。

 紹介特典を用意されているお店は既にあると思いますが、その特典の方向性を変えてみましょう。本来、紹介特典というと「お友達を紹介してくれたら、20%OFF」、「お友達を紹介してくれたら、景品プレゼント」などが一般的だと思いますが、これを期間限定で会費免除にする方法です。例えば1ヵ月の会費を免除などです。これも一種の割引ですが、不況時は顧客の離脱率が一気に上がるためある程度薄利多売になることを覚悟しなければなりません。とにかくお客さんを逃がさないこと、この1点に尽きます。たくさんのお客さんを抱えているお店であるというイメージが守れれば、値上げは比較的たやすいからです。ここで1点注意点なのですが、FPのような家計コンサルをして「こうすれば、うちの会費分を捻出できますよ!」という助言は避けた方が無難です。最初は格安simなど月々のスマホ代を削るところから始めるでしょうが、最終的にはあなたのお店の会費も削りたくなります。削らないと何かこう気持ちの悪い「目の上のたんこぶ」状態になるのです。そういった節約情報はいくらでも出回っている世の中ですからあえて助言する必要性も少ないものと思われます。

 以上、私の考える不況時の対策でした。考え方の方向性としては客単価を犠牲にしても、紹介制度などで新規顧客を増やしていくイメージです。

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1.厚労省からのテレワーク(在宅勤務)の要請

 平成30年2月22日厚生労働省よりテレワークのガイドラインが発表されました。それに伴い多くの企業はどのような方法で在宅勤務を実現するのか検討されていることでしょう。とりわけ店舗経営者の方におかれましては非常に頭の痛い問題でしょう。何しろ店舗経営の多くは1~3日お店を閉めるだけ1ヵ月分の利益がまるまる吹き飛んでしまうところも少なくないからです。1週間も休めば、前月分、下手をすると前々月分の利益もなくなってしまいます。そのためお店を閉めてテレワークという判断は他の業態よりも遥かに難しいものになります。

2.利益を度外視する訳にはいかない、ではどうするのか?

 テレワークをすることによって利益を度外視する訳にはいきません。しかしお店に出勤させるという対応もできれば避けたいという場合、通常の業務とは別にメディア担当を作っておくと良いかも知れません。従業員1人、1人にFacebook、Twitter、Instagram、YouTube、TikTok、noteなどありとあらゆるSNSのメディアを事前に担当者を決めておき、在宅でお店の宣伝をしてもらいます。アカウントはお店のアカウントを作ってもいいですし、社長個人のアカウントを運営さえても良いでしょう。

3.回収できる体制を整える。

 お店を数日閉めれば、当然開店した時は一気にお客様が殺到する可能性があります。そのため売上のロスが発生しないように、しっかりと売上を回収できる体制を整える必要があります。在庫の確認、顧客の流れ、店内が込んだ時の張り紙、準備しておくものはたくさんあります。

4.値上げしておく。

 これも大切なことですが、値上げが可能な商品は値上げしておきましょう。いくらお客様が殺到する可能性があるといっても閉店していた数日分の売上を埋めるだけの金額があがるわけではありません。そのため必ず値段を上げられる商品はしっかり上げておいて、利益のロスを最小限になるように工夫しましょう。セット販売を極限まで増やしておくのもお勧めです。ただし、人気のある商品とない商品をセットにすると抱き合わせ販売に該当する可能性があるため、独占禁止法に抵触する恐れがありますのでご注意下さい。


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