まずはFX(ドル円)を選ぶ

トレーダー・経営者向けのブログ

 当ブログは将来、FX(ドル円)で生活していきたい方向けに売買の手法を書いています。また経営者向けに店舗をGoogle化するためのノウハウを記載しており、日本全体の生産性向上に貢献することを目的としています。

1.何を売買したのか?

 今日は株式の売買日記を付けたいと思います。内容は以下の通りです。
 銘柄:国際石油開発帝石(1605)
 損益:▲0.5%
 買い:2020/02/13 1,070.4円
 売り:2020/02/13 1,065.0円

2.なぜ買ったのか?

 多くの指標が軟調な中、原油が0.5%ほど上昇していたので、原油関連株を買おうと決めた。
国際石油帝石(5分) 1
寄付きは窓を開けて寄り付いたので、半分くらい埋めたところで買い注文を出した。

3.なぜ売ったのか?

 その後もズルズルと下げ続けて、窓を全部埋めそうだと感じたため損切りした。窓を開けてもなお上げ続ける銘柄は下にほとんど下がらずに揉み合いを維持した後再度上げ始める傾向があり、窓を全て埋めるのならそこまで買いは強くないと判断した。

4.反省点

 国際石油帝石(日足) 1
上記の日足を見てもらえば分かると思うが、結局売りで頭を叩かれた格好になってしまった。チャートの形も悪いし、何で自分でも買いにいったかわからないくらいである。今回は特段良さそうな材料がなかったのであれば、売買は見送るべきだった。日経平均株価も軟調だったのだからあえて日経平均採用銘柄である国際石油帝石を買う必要はなかった。まだ値上がり率が高った石油資源開発を買っていた方が傷は浅かった。また国際石油帝石は厳密には鉱業の業種であった。原油であればJXTG(5020)である。この辺りを間違えるところがブランクを感じる。ちなみにJXTGって合併してできたんですね。JXHD時代の記憶しかない自分にはアップデートしないといけない知識がたくさんある。

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1.進学校と普通の高校とは?

 今日は普通の高校と進学校の違いについて書いてみたいと思う。なぜこのようなことを書こうと思ったのか先の述べたいと思う。ここで書く進学校とは偏差値70以上、普通の高校とは偏差値55~45位をイメージしてもらいたい。念のため言及しておくが、私は学歴差別主義者ではない。だが進学実績のいい学校の実態を知ることは結果を残す上で重要だと思っているのであえて書いてみるのである。

2.授業中に悪いことをしても叱るとは限らない。

 さてまず授業について取り上げておこうと思う。進学校の授業の進む速さが普通の高校と随分と違うのは知っている人も多いだろう。進学校は高校1年生か2年生までには高校までの全範囲を終えてしまう。しかし普通の高校は3年間かけて通常の履修範囲を終える。進度の遅いところでは数学C、Ⅲのどちらかが終わらずに受験を迎えてしまうところもあるくらいだ。これについてはもともと勉強が得意な生徒が集まっているのだからある種仕方のないことだが、授業風景においても違う部分はある。例えば授業中に授業には関係のないことをしていた場合の対応である。受験勉強のための塾の宿題をやっているくらいならまだ分からなくもないが、授業中にギターを弾き始める、食事をする、ルービックキューブなどの本人の趣味をやっているなどした場合はどうだろうか?普通の学校であれば、当然注意の対象になるし、下手をすれば職員会議の題材になってしまうかも知れない。しかし進学校においては仮に授業中にこのようなことをやっていても放任される場合も多いと聞く。普通の学校の人間からすればなぜそのようなことになるのか理解できなかったため、進学校の出身者に聞いてみた。すると「頭のいい子はある程度のところで止めるからだろう。」ということであった。例えば普通の高校で授業中に注意せず放っておくと、そのうちジュースだったものがお酒に変わるかもしれないし、トランプだったものが麻雀に変わる可能性があるかもしれない。しかし進学校の生徒の場合大体はルールを逸脱したとしても、自分で「まずい」と思えば自ら止めるようである。これが進学校は自由なところが多いと言われる所以である。

3.真面目が良いとは限らない。

 一般の人々からすると進学校の生徒は「真面目な生徒」というイメージを持っている人も多いだろう。確かに大枠で見れば真面目な生徒は多いが、部分的に見ればそうでない部分もある。例えば先生から作成期間が一週間以上かかる裁縫の宿題が出たとしよう。ここで本当に真面目な生徒であれば、一週間以上かけて裁縫をして宿題を仕上げるだろう。しかし進学校の生徒はこのような非生産的な宿題はむしろやらない生徒が多い。このような宿題を真面目にこなしていると受験に受からないからである。大抵は親や兄弟が代わりにやってもらうようである。他の宿題についても同様で、答えが手に入るものであればさっさと答えを写してしまい宿題を終わらせる。私は進学校ではなかったので、「それって有りなの??」と衝撃を受けた。もちろん普通の学校でも宿題の答えを写してくる人間はいるが、どこか後ろめたい感情はあった。しかし進学校であるとむしろ「何でそうしないの?」と合理性をポジティブに捉える生徒も多いようだ。しかしながら人生における時間が有限である以上、やり方を工夫しなければ到底結果を残すことはできないというのもまた事実である。

4.まとめ

 このように進学校とはイメージ通りのところもあるしそうでないところもある。大抵は受験で結果を出すという行動軸を中心に生徒は動くのであり、分かりやすいと言えば分かりやすい。この話を聞いて私自身が思ったことは、授業の進度についてはまるまる真似をするということは難しいかもしれないが、生徒自身に自治の精神を学ばせるのは良い教育だなとは思った。しかしながら授業中に1/3の生徒が談笑している環境と、2、4人くらいしか談笑していない環境とでは機能するかどうかは考える余地はあると思うが。

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1.何を売買したのか?  

 今日から株式の売買日記を付ける。見ている方はFXを書いて欲しいと思われるかもしれないができるようになっていく過程を知ってもらった方が現実味が出ると思うので書いてみようと思う。

銘柄:川本産業(3604)
売買成績:+26.48%
買い:2020/02/10 2,001円
売り:2020/02/12 2,531円

2.なぜ買ったのか?

 川本産業を買った理由はテーマ別にマスクが1位となっており、その中でも川本産業が上昇率第1位となっていたため、値動きが大きい銘柄であると判断した。また日足においてもちょうど押目で反発して上げ始めたばかりだっため、多少は取れるだろうと思った。また前日の歩み値の15:00に大量に約定していたので、大口の人が買っているのではないかと予想した。

3.なぜ売ったのか?

 日足の一度目の波があまりに大きすぎ、押し目の沈み込みも深すぎるように感じたため、上昇は長くは続かないだろうと考えた。買った当日はストップ高となったので、明後日(祝日を挟んでいた)寄り付いたらそこで売ろうと考えていた。しかし明後日に寄り付いた水準は僕が予想した水準よりはるかに下の値段だった。そのため寄付きが高すぎない値段なら後発の買いが入るかもしれないから、その買いが一段落したところで売ろうと考え、買いの勢いが少なくなったところで売った。

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