まずはFX(ドル円)を選ぶ

トレーダー・経営者向けのブログ

 当ブログは将来、FX(ドル円)で生活していきたい方向けに売買の手法を書いています。また経営者向けに店舗をGoogle化するためのノウハウを記載しており、日本全体の生産性向上に貢献することを目的としています。

1.業務で頻繁に使うソフトExcel

 大企業と中小企業のExcelの能力差について書いてみたいと思います。例えばスタートアップで社長をしていてこれからExcelを中心とした業務を社員に任せようと考えている方、逆に現在求職者で就職先、もしくは転職先はExcelをうまくなれるような職場が良いと考えている方向けに書きます。まず結論から書きますと大企業と中小企業とでは同じExcelを扱う職務内容であっても、中小企業の社員の方が圧倒的に得意な人は多いです。もちろん大前提としてどちらにおいても得意な人もいるし、そうでない人はいます。しかしながら「どこまで深く使いこなしているか?」という点においては中小企業の方が優勢である気がします。

2.中小企業にExcelが得意な人材が多い理由

 ここからは私の推測ですが、中小企業にExcelが得意な人材が多い理由として就業年齢が早いということが上げられるかと思います。例えば高卒でExcelの必要な職務に就いたとして、1年目にショートカットキー、2~3年目に関数、4~6年目にVBAという流れでマスターしていくケースが多いように思います。つまり18歳時点で就職した場合、25歳くらいにはあらかたマクロは使えるという人材に育っています。一方で大企業の場合は、基本的に大卒で採用ですから22歳で就職します。Excelが必要な職務と言っても、ジョブローテーション、マナー研修やロジカルシンキング、また自社の部署の業務を検定試験に変えて運用していたりするため資格試験などの勉強も入ってきます(もちろん中小企業でも資格の勉強はあるが、受からない社員の方が多いため形骸化している)。大企業においてある程度高卒者に比べて、勉強が得意な社員が入ってくるのは間違いないですが、ことExcelの能力だけに限った話で言えば、追いつくのに30歳中盤位までかかるイメージです。また大企業ではExcelができることにあまり重きを置いていない人も多いのも特徴かと思います。ある程度フリーハンドで紙に資料のイメージを書いて、それ通りに下の人に作ってもらうという方法が大企業ではとれるからです。

3.エンジニアや理系出身者は?

 上記は両者ともエンジニアなどの学校の出身ではないケースを比較しました。恐らくエンジニアやデータ解析を専門に学んできた人のであれば、多少変わってくるでしょう。例えば膨大なデータがあって、統計的に重回帰分析やベイズ統計などのいわゆる大学で学ぶ統計的知識が必要な場合は恐らく大企業出身者の方が正確な資料を作れると思います。これは大学でその分野を学んだことがない人でも、ある程度学ぶ意欲がある人なら、やはり大卒者の方が向いています。

4.採用したい人物像をイメージしてみる。

 結果的にはまずどのような人物を採用したいのかをイメージするのが必要かと思います。例えば「月末になったら、顧客リスト作って、売上を集計しといて。」とか「数字引っ張ってきて、集計する作業を自動化しておいて。」という仕事内容であれば、同じ年齢の社員を採用するのなら中小企業出身者の方ができる可能性は高いでしょうし、「会社に対する問題点を洗い出して、それに対する改善案を提案して。」とか「ここの分析のモデルは何を使えばいいと思うか、自分なりに叩き台作ってみて。」といった背景に数学的や統計的、論理的な知識が必要になる場合は大企業の出身者の方が得意になるでしょう。こういったものは仮説や分析に使うモデルが正しいか、あるいは出た結果をどのように解釈するのかという知見が求められるためです。

5.業務改善の方向性がはっきりしているなら中小企業者出身がおすすめ。

 既に会社の問題がはっきりして、それに対する解決方法にExcelを使いたいと思っている場合は、中小企業出身者の方がおすすめかもしれません。あらかたマクロは使えるようになっている状態の人材であれば、pythonのような他な言語を使って開発させる場合も呑み込みが早いでしょう。ただもっと川上の「そもそも問題点って何?」という漠然として抽象的な問題を扱う場合は大企業出身者を雇って別でExcelの資料作れる人間を入れる方が効率的かもしれません。
 以上、Excelの職務にご興味がある方は参考にされてはいかがでしょうか?

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1.今回の銘柄

 今日は2019年の年間値上がり率ランキング1位のホープ(6195)について取り上げたいと思います。ホープは自治体に特化した広告・メディア・電力販売を手掛ける会社で、2019年年初から+1331.11%上昇した銘柄です。これについて以下のようにまとめておきます。

2.ポイント

 ホープの過去のニュースなどを見ると以下のようなポイントが見られる。
・経常損益を一転黒字見通しに上方修正
・3日連続でストップ高
・初動の出来高が通常の10以上(100倍かな?)
・MACD上向き

3.感想

 恐らく初動が起こる前に気付くのは難しい気がする。黒転してストップ高が付いて初めて気が付くしかないような気がする(赤字のまま終わる会社もいっぱいあるので)。じわじわ上がってるからと言って見込みだけで買いに行くのはかなりリスクだと思う。慣れている人だと黒転発表前からジワジワ感で分かるのかも知れないが、少なくとも今見返しても私には分からなかった。なので現状としては上記のポイントを自分の売買ルール化して、銘柄を探し検証を繰り返すしかないように思う。

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1.利益確定の幅を決めるのって難しい??

 今日は利益を確定する水準について考えてみたいと思います。チャートを見ながら利益確定の水準を自分ではどのように決めているんだろうと思ったので、思考の整理のために書いてみたいと思います。巷では「押目でエントリーしたら、1つ目の山と同じだけ上がったら確定する」とか、「ローソク足の下落サインが出たら確定する」など色々あるかと思います。私も基本的にはチャートの形で利益を確定していますが、おおよそこのレンジというのがあってそれについて書いてみたいと思います。

2.チャートの目盛りの1.5倍

 以前、私のブログでは損切り10pips、利益確定を20pipsと書いてきました。しかしながら市場の価格の変動幅(ボラティリティ)は常に違うので20pips上で値段を指していても、約定しなかったり、約定した後に一気に利益が伸びたりするものです。そこで私はチャートの目盛りの1.5倍くらいを利益確定の目安にしています。10pips刻みなら15pips、20pips刻みなら30pipsという感じです。これならある程度ボラティリティに沿った利益の確定が可能になります。

3.注意点

 この利益確定の幅はあくまでの5分足でスキャルピングするような場合です。ですのでスイングトレードや長期投資には向きません。およそこのレンジで利益を確定していれば、毎日取れる場合が多く、大きな相場の上昇は逃すかもしれませんが、利益総額が高くなっているように思います。

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