まずはFX(ドル円)を選ぶ

トレーダー・経営者向けのブログ

 当ブログは将来、FX(ドル円)で生活していきたい方向けに売買の手法を書いています。また経営者向けに店舗をGoogle化するためのノウハウを記載しており、日本全体の生産性向上に貢献することを目的としています。

2018年02月

今日はサーバーの理解について参考になるサイトを見つけました。 「さくらのナレッジ」というサイトです。 ご興味があれば検索されてみてはいかがでしょうか。
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今日は「パソコンの作業をスマートフォンで代替できるか」という記事を書きたいと思います。 現在スマートフォンは非常に高機能になっておりパソコンのWebサイトを閲覧したり、パソコンと同じようなソフトのアプリが使用できたりします。 では完全にパソコンの代わりとしてスマートフォンを使うことはできないでしょうか。 個人的にはUSBを介したディバイスを使用する以外は代替できると考えています。 その一つの手段としてVPSを使うという手段があります。 これはサーバー会社から専用のレンタルサーバーを借りて、そこにスマートフォンを接続し、仮想デスクトップを使っていく方法となります。 必要なソフトはサーバーにインストールできるので、基本的に困ることはほぼないと思います。 もちろん自前のパソコンに専用のアプリケーションを入れてスマートフォンで操作するということはできますが、その場合パソコンの電源を入れぱなしにして常にwi-fiなどで接続を保っていないといけないため比較的面倒です。 それに比べレンタルサーバーにおいては常に電源が入った状態で接続も確保されているため、非常に操作しやすい状態にあります。 例えばコストパフォーマンスで言うとエックスサーバーがいいとか、ロリポップが安いとか色々と出てきます。 VPSを使うにあたって最初の設定としてRoot権限の設定など比較的専門的な処理が必要な場合があるのであらかじめ勉強は必要になります。
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1.海外のETFは日本の証券口座から買える

 今日は海外のETFについて取り上げたいと思います。皆さんはETFというのをご存知でしょうか?ETFとは投資信託が証券市場に上場し、売買しやすくなった商品を言います。このETFは上場していない投資信託と比べて、信託報酬が安い場合が多く人気があります。実は海外に上場しているETFはもっと安かったりします。しかも日本の証券口座(SBI証券・楽天証券・マネックス証券)などから特定口座やNISA口座を使いながら購入することができます。

2.何を買えばいいのか?

 さてここでは具体的に銘柄に触れてみたいと思います。あくまで投資は自己責任となるのでおすすめするものではありませんが、私個人の意見として注目しているのは以下の銘柄です。

コード銘柄名経費率
VOOバンガード S&P 500 ETF0.03%
VTIバンガード トータルストックマーケットETF0.03%
AGGiシェアーズ コア 米国総合債券市場 ETF0.06%
IJRiシェアーズ S&P 小型株 ETF0.07%
BNDXインターナショナル債券ETF米ドルヘッジ0.09%
VTバンガード トータル ワールド ストックETF0.09%
VWOバンガード FTSEエマージングマーケッツETF0.12%
VWOBバンガード 米ドル建て新興国政府債券ETF0.30%

3.どのような方法で買うのか?

 では上記の銘柄をどのような方法により買えば良いのでしょうか?それには以下の2通りがあると考えています。

・資金が少額➝NISA口座で手数料を節約を重視して買う。
・資金が多額➝特定口座で貸株料の上乗せを狙って買う。

【資金が少額の方】
海外のETFの購入は国内ETFに比べ証券会社に払う手数料がかなり高めです。最低でも540円くらいかかります。その場合1万円の購入額に対し手数料がかなりの割合を占めるため、いくら信託報酬が安くてもそれだけでパフォーマンスを下げてしまいます。そこでNISA口座の手数料のキャッシュバックがあるところを使って買うのがいいかと思います。

【100万円以上で買われる方】
ある程度資金のある方は投資額における手数料の占める割合が低いので、正規の手数料を支払い、さらに購入したETFを他の投資家に貸し出すことで貸株料を受け取るという方法があります。SBI証券などでやっているサービスですが、そのサービスに登録しておくと自動的に貸し出され、収益が上乗せされます。ただし、機関投資家がそれを使って空売りをするということなので、その後値段が下がる可能性が高いので、時間をかけて少しづつ買っていく方法が良いかも知れません。※NISA口座では貸株サービスの対象とはなりません。

 さてここまで色々と説明してきましたが、これらの銘柄の大半は現在高値圏にあり、購入のタイミングとしてはあまりおすすめできません。景気後退が来た時に徐々に購入していくのが一番良いかとは思います。

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事故多発エリアがわかるサイトがありましたので、紹介します。 不動産を借りたり、子供の通学路の確認などに役立つかと思います。 そのサイトは「SAFETY MAP」といいます。
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1.揉み合いからの下落

 今日はFXの相場解説をします。以下のチャートを見てください。 これまで黄色矢印のように上げてきて、しばらく揉み合いの調整に入りました。その後緑の抵抗線を超えて上昇かと見せて下げに転じました。この場合抵抗線を超えてから陰線の4つ目が確定し、5つ目のローソク足で売り発注をします。もし上値を超えた時点でブレイクアウト狙いの買い注文を発注してしまった方は即売り注文に切り替える必要があります。この形は比較的出現しやすいので覚えておくと役に立つと思います。

2.注意点

 このような揉み合いからの反転はしっかりと時間の経過を待つ必要があります。例えば下落の後揉み合いが起こり、30分後くらいにまた上昇を始めた場合は5分足で見ると揉み合いでも、15分足で見るとただの押目であったということがよくあります。そのため2時間とかある程度時間が経過して、5分足だけでなく、15分足で見ても揉み合いに入ってから下落が始まってからエントリーした方が精度が高くなります。

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