まずはFX(ドル円)を選ぶ

トレーダー・経営者向けのブログ

 当ブログは将来、FX(ドル円)で生活していきたい方向けに売買の手法を書いています。また経営者向けに店舗をGoogle化するためのノウハウを記載しており、日本全体の生産性向上に貢献することを目的としています。

2018年03月

今日は海外のFX会社からの出金について書きます。入金については国内送金にて無料でできるため、省略します。出金について端的に説明すると以下のような取引を行いました。 【取引】 1.預託保証金20,000円を預け入れる。 2.売買をして168円の利益を出す。 3.利益分も含めて全額引き出す。 【3番の出金時の仕訳】
現金及び預金 17,746 預託保証金 20,000
支払手数料 2,422 売上高 168 中継銀行への手数料
支払手数料 2,000 現金及び預金 2,000 楽天銀行への手数料
上記からわかるようにトータルで4,422円の手数料がかかります。今回勉強になったことは海外のFX口座を使う場合、いったん預け入れたら「当分は引き出さないぞ!」という気持ちでないと手数料がどんどんかかってしまいます。つまり生活費は国内のFX業者で稼ぐ必要があるということです。入出金方法はクレジットカードやビットコインなど色々ありますが、クレジットカードは30万円くらいが限度額となっているし、ビットコインは手数料は無料だけど、買値と売値のスプレッドがかなり広いからどっちにしてもコストはかかります。これらを踏まえてスタンダードに国内送金➝海外出金という手段を取りましたが、どれも一長一短でした。
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今日はFXの相場解説をやります。 以下のチャートを見てください。 上昇相場の中で一度大きく下げて再度、上げに転じています。 15分足で確認すると押し目になっています。 こういった相場の場合赤〇のところで買いを入れます。 「ダブルトップになって下落を始めるかもしれないじゃないか。」と考える方もいらっしゃるかと思いますが、ダブルトップになる場合のほとんどは黄色い線のように急激に戻して急激に下げ始めるといった形になります。 なのでこの場合は買い支えられた結果このような形になったのだと考える方が妥当です。
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今日はFXの相場解説をします。 以下のチャートを見てください。 【5分足】 黄色矢印を見るとなだらかに下げ、底値を割っていよいよ本格的に下落が始まると思いきや反転、直近の高値を抜いて上昇に転じました。 この場合赤○で買い注文を出すのですが、本格的な下げとそうでない場合の見分け方がわからないと思いますので下の15分足を見てみましょう。 【15分足】 上記を見ると下落して直近の安値がついて、2番目の下落は1番底を割らなかったことになります。 これが目安になります。 つまり下落が始まると思って売りエントリーした方は損切りしてドテン買いするか、右の赤○で改めて買いを出すことになります。 一点注意が必要なのは一度目の山の後、大きく沈み込む傾向があり、5分足で押し目を狙うと損切りとなりやすいです。15分足で狙うと良いです。
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今日はFXの相場解説をします。 以下のチャートを見てください。 上記のチャートの黄色線を見て底値が切り上がっていることがわかります。 移動平均線も徐々に緩やかになり、相場の流れが変わりかけているので、初めの赤〇で買います。 この時15分足の移動平均線も平行になっているといいです。 よくやってしまう誤りとして大きく陽線が出てきたところで買ってしまうことがありますが、最初の赤〇で買うことができなければ一旦押し目が出るまで待つ方が良いです。 それは大きな陽線の後陰線が4つ以上続いてまた下落に転じる可能性が残っているからです。 ですので陰線が4つ続かないのを確認してから、最後の赤〇で買うといいでしょう。 中には大きな陽線から押し目を作らず、一方的に上げ続ける場合もありますが、そういう時は売り方の残がものすごく貯まっているとか、利上げのニュースが出たとか、何らかのきっかけがある場合が多いです。
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今日は複数の会社へ勤務をしやすくする「サンカク」というサービスを紹介します。 副業、産休中の勤務など様々な形態に対応しています。 他社のプロジェクトに参加できるので他の会社の内部をみたいという方も便利に使えると思います。
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