まずはFX(ドル円)を選ぶ

トレーダー・経営者向けのブログ

 当ブログは将来、FX(ドル円)で生活していきたい方向けに売買の手法を書いています。また経営者向けに店舗をGoogle化するためのノウハウを記載しており、日本全体の生産性向上に貢献することを目的としています。

2018年04月

今日は出店戦略について考えてみます。 皆さんがこれから何か資格を取得して個人富裕層向けに事務所を借りたいとしましょう。 そう考えられた皆さんは「23区中最も平均所得が高い港区がいいのではないか?」と考えたとしましょう。 では港区の中から自分が借りたい条件に合った物件を借りれば良いでしょうか? でもちょっと待ってください。 もしあなたが始めようとしているビジネスの売上が圧倒的に立地に左右されるものだったらどうでしょうか? もっと場所を詳細に詰めたいですよね? 「港区の中でも富裕層が最も多いのはどこか?六本木ヒルズ?もしかしたらもっと借りやすいところで富裕層の多い地区があるんじゃないか?」と色々考えてしまいます。 そこで新しく検討材料を集める必要があるわけです。 ここで紹介したいのが、「PASCOのエリアマーケティング商用データ」です。国勢調査のデータを用いてどこに富裕層が暮らしているのか? またその土地の人工密度はどうか?将来数十年に渡ってどのように分布が変化するかをかなり詳細に知ることができます。
    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

明日からはいよいよGWですね。 それに伴って長期連休の売買について書きたいと思います。 私の場合は長期連休中とその前日と連休明け翌日は売買をしないことにしています。 これは機関投資家が連休に合わせ有給休暇を取るためか、売買が細りやすくもみ合い相場になりやすいからです。 こういった相場でエントリーしても損切りが続きいいとこなしで終わることが多いです。 お仕事が忙しかったサラリーマンの方は「GWの中日に有給休暇を入れてFXを頑張るぞ!」と意気込んでいらっしゃる方がいるかも知れませんが、売買はしないほうがいいと思います。家族との時間を楽しんでください。
    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

今日は契約リスク判定サービスについて書きます。 契約書作成後最終段階のチェックにおいて、法務部門のチェックもしくは顧問弁護士にチェックを依頼する場合があるかと思いますが、最近ではオンラインでアップロードするだけで格安で契約書のチェックができるようなサービスがあります。 AI-CONというサービスですので検索されてみてはいかがでしょうか。
    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

­今日はトレーディングの勉強がどれだけ売買成績に繋がるかについて書きたいと思います。 多くの方はトレードを始める前にまず入門書から手に取るかと思います。 例えば「一億円稼いだ!」とか「誰でもできる簡単な手法」とか、金額、あるいは難易度で書籍を購入されるのではないでしょうか。 事前知識がない状態から勉強した場合、どれだけ売買成績に直結するかというと、ほとんど変わらないかと思います。 例えばとりあえず口座を開いてみて、売買してみたけど儲からなかったから勉強の必要性を感じ、10冊くらい読んだとします。 その後その書いてある手法を試してみたけど、儲かる場合とそうでない場合があり成績全体としてはマイナスになるような場合がそれです。 その儲からない原因は今の相場の流れで、本に書いてある手法を使うことができる相場なのか、そうでないかが、判断できないことにあります。 ですが実践した本人はそれに気づくことはありません。 「この本に書いてある手法は儲からない手法なんじゃないか?」と疑問を抱くことがほとんどだと思います。 ここに「ただ知ってる」ことと「実践できる」の違いが如実に現れます。 この本質に気づき、できるようになるまでが時間がかかるのです。 もし入門したての方で師匠が誰もいない状態なら、その壁に当たった時、別の手法はどうか、オシレーターを使ってはどうかと試行錯誤を繰り返します。 しかし結局儲かる場合もあるし、儲からない場合もあるというもとの結論に行きつきます。 原因は様々ありますが、発注した時間帯がまずかったり、売買が盛り上がってない時だったりします。 そういう時、師匠のような方がいると「そういう時は売買してはいけないんだよ」と教えてくれるので同じ失敗を繰り返さなくて済むのです。 もし周りに師匠になる人がいなくて、どうしても1人前になりたいという方はデモ口座を開いてその口座残高を10倍まで増やしてから、資金を投入してはどうでしょうか。 おそらく1年以上かかるでしょうから、年末年始は売買を避けたほうが良いとか季節的な要因も一通り経験できるでしょう。 以上のように勉強そのものが売買成績に直結するのではなく、それを実践できるようになり、かつ失敗の本質に気づくことができれば売買成績に結び付くでしょう。
    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

今日はFXの相場解説をします。 以下のチャートを見てください。 まず黄色線を見てください。 これまでじわじわと上昇してきたと思ったら、黄色線の直近の下値を更新して下げが始まるのかと思いきや、直近の上値の線を越えて上昇に転じました。 画像にはありませんが15分足の移動平均線に跳ね返されたか、大口の買いが来ているかのどちらかかと思います。 この場合直近の高値を超えた瞬間赤〇で買い注文を出します。 このような下げのダマシはたまに出現します。 一回下げると思って売り注文を出してしまった投資家の方は焦っているので、上昇に転じた後はそういった買戻しを巻き込みつつ大きく相場が成長しやすいです。
    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

このページのトップヘ