まずはFX(ドル円)を選ぶ

トレーダー・経営者向けのブログ

 当ブログは将来、FX(ドル円)で生活していきたい方向けに売買の手法を書いています。また経営者向けに店舗をGoogle化するためのノウハウを記載しており、日本全体の生産性向上に貢献することを目的としています。

2018年05月

今日はFX(ドル円)だけで会社を設立できるかどうかについて書きたいと思います。 結論から言えば可能です。 ただ扱う通貨が絞られた分、勉強量は少なくて済みますが、休み時がわかっていない段階で独立してまうとそのままリタイアになってしまいますが。(恐らく会社を設立しようと考えるくらいですから、継続的に儲けは出せている状況だとは思いますのであまり心配の必要はないかと思いますが重要です。) 個人でトレーダーをしていた時より法人運営のための勉強をしなくてはならなくなるので、勉強と手続きに時間を取られます。 時間を大切にしたい方は個人のままの方が良いを思います。 設立した後での反省点ですが、ドル円である程度儲けを出せるようになったら、他の銘柄を扱えるように別の銘柄の勉強をすべきです。 運営や税金などの勉強に時間を使うべきではありません。 基本的に法人税・法人事業税・法人住民税などの全ての税率を加味すると33.8%で、個人で売買した時に係る20%よりも税率は高いです。 もちろん家賃や人件費など経費をのせることで、所得金額自体を低くできますので、一概に納税額が上がるというわけではありませんが、個人資産を大きく成長させる大原則は無駄な出費を抑えて、全額再投資して複利で増やしていくことですから、本来経費を使ってはダメなのです。 そういった意味でトレーダーでの法人設立はあまりお勧めしません。 よく税理士、会計事務所などのホームページに「節税になります!」と書いてありますが、経費を節約して、巨額の儲けを出せるようになった場合、全く節税になりません。 ほかの事業での税率であれば所得税の累進課税ですので、設立は大いにすべきだとは思いますが、いちトレーダーとして注意喚起をしておきます。
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今日は「安い物件の注意事項」について書きたいと思います。私は長年、その土地の賃料相場よりも安い物件に住んできました。その経験からいくつか注意点があったので簡単に書き出したいと思います。 1.入居者層が悪い 当たり前の話ですが、入居者のマナーが悪い場合が多いです。バイクを毎晩吹かす方が入ってきたときは本当に参りました。 2.四方が道路に囲まれている。 安い物件は道路に囲まれている場合が多いです。そして建物の作りが甘いのでトラックが通っただけで建物全体が揺れます。交通量が多いと、空気が悪いため外に洗濯物を干すことができません。 3.床が柔らかい これはレアケースですが、踏み抜こうと思えば簡単にできるほど柔らかい床がありました。クッション床ではありません。フローリングの板が薄いのか上を通るとしなります。また取り付けが甘いせいかギシギシいいます。 4.管理会社の対応が雑 中小の管理会社にありがちな話ですが、退去する際敷金の清算のための明細を送ってきません。もちろん敷金の返還についての説明はないまま終わろうとします。このような場合は内容証明郵便を送り、敷金の返還を求めましょう。また部屋に不具合があった場合大家さんに原状回復義務があるため、それを直してほしいと管理会社に連絡すると大家さん自体が修繕費を出してくれないという理由で修繕できないと言われることがあります。 5.排水管がストレート 通常排水管には下水道の匂いが上がってこないように中に水がたまる仕組みのものを採用しています。ところが中には返しがついてない構造の排水管を使っており、どんなに掃除をしても下水道からストレートに匂いが上がってきてしまう構造のものがあります。 6.別の部屋の写真を広告に載せている。 検索サイトで物件を探す際は注意が必要です。募集されている部屋とは別の綺麗な部屋の写真を載せている場合があります。例えばサイトには新品のエアコンが写っているのに見に行ってみると明らかに使い古されたエアコンだった。トイレがウオッシュレットになっていたはずなのに通常の便座だった。
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今日は起業時の支援制度について書きたいと思います。 会社を作ろうとしている方の多くは何らかの社会的支援制度があることはご存知だと思います。 恐らく多くの方はブロガーの人が書いた記事などを参考に支援制度を探されることと思います。 それももちろん必要な作業ですが、まず確認すべきは中小企業庁のHPにある「中小企業施策利用ガイドブック」を確認することをお勧めします。 この資料は様々な創業支援が最新の状態で網羅的に記載してあり、自分が始めようとしている事業が対象になるのかどうか一つ一つ確認していくことができます。 また税制面での優遇の有無も確認でき、金銭的に余裕のない方々には大きな助けとなります。
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今日はFXの相場解説をします。 以下のチャートを見てください。 上記のチャートは110円の大台で切り替えすパターンです。 感覚的にはたまに出現するパターンかと思います。 この場合110円に達する前に売り注文を入れておいて、上に抜けたら即損切りのストップロスを入れておくのがセオリーかと思います。 しかしすぐ上の110.038円に日足ベースの高値があったので、現実的には注文を入れるのは陰線が続いて下げがわかってから売り注文の方が安全だったかもしれません。 すぐ上に上値が控えてなければ自信をもって注文を入れるのですが。
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今日は相場解説をします。 以下のチャートを見てください。 典型的なブレイクアウトのチャートです。 黄色矢印のようになだらかに下げてきて突然上昇、直近の高値を抜けて大相場をなりました。 この場合赤〇で買いを出します。 このようななだらかな下げの後の吹き上げはよく見られます。 この時2点程注意が必要なポイントがあります。 まず下値を拾いたくて、まだ直近の高値を抜けてないのに買い注文を入れないこと、次に下げの角度が30度未満くらいでエントリーすることです。 吹き上げが始まる前に注文してそのままずーと下げてしまうパターンも時々あるので、そういったものに引っかからないようにするための予防策です。 また下げの角度がきつい時は本格的な下げの場合があるので、吹き上がったと思ってエントリーすると戻り売りに巻き込まれる可能性があります。
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