まずはFX(ドル円)を選ぶ

トレーダー・経営者向けのブログ

 当ブログは将来、FX(ドル円)で生活していきたい方向けに売買の手法を書いています。また経営者向けに店舗をGoogle化するためのノウハウを記載しており、日本全体の生産性向上に貢献することを目的としています。

2018年06月

今日は資金的ロスを最小限に抑えて上達する方法について考えたいと思います。 FXを始められる方の多くは継続的に儲けられ前に資金が底をついて諦められる方が多いように思います。 ですのでそれは最小限に抑えてなるべく少額で継続的に儲けられるように訓練するにはとのようにしたら良いか以下にプロセスをまとめました。 1.年間収支がプラスで終えられるまでデモトレードを繰り返す。 まず最初のハードルとして年間の収支をプラスに持っていくことを設定します。まずここでは利益を残すということを覚えていきます。また自分の「こうやってトレードしたらどうだろうか?」というのもこの時点で全て試すようにしましょう。※「とにかくお金はいくらかかってもいいから一刻も早く上達したい!」という方は初めから資金を投入すればいいと思いますが、ここではテーマと外れてしまうので最初はやりません。 2.10万円を口座に入金して、1単位だけのトレードを繰り返して毎月の収支をプラスに持っていく。 年間の収支をプラスに持っていくことができたら、次は資金を投入してメンタルコントロールも学んでいきます。ここでは1単位のロットに限定して、常に自分はどれくらいの値幅が取れる実力なのかを意識します。12ヵ月間全てをプラスの収支をで終われれば100点ですが、まず無理でしょうから、取り合えず最低限年間収支をプラスで終われば合格点です。 3.増えた資金も適宜投入しつつ、複利で年間利益を投資資金の2倍を目指す。 最後にプラスで終えた利益も上乗せしながら、複利で増やしていく感覚を身に着けます。よりメンタルコントロールが求められるので、注意が必要です。資金の増加に惑わされず、金額ではなく値幅で常に目標のpipsが取れているか確認しながら進めていきます。投資資金の2倍と聞くと難しいように感じるかもしれませんが、ほとんどの月をプラスで終えることができて、大きなマイナスが出ていなければ楽に達成できる目標です。 このように資金の投入量を絞ることで資金的なロスを最小限に抑えて上達できるようなやり方もあります。 手持ち資金が限られている方や慎重に進めたい方はこういった方法を取ればいいと思います。 FXは早く上達するに越したことはありませんが、資金がなくなって退場してしまうよりは長い目で見て取り組まれた方が目標に届くと思います。 この計画では3年間かかりますが、正直3年程度相場を観察しただけでは心許無いと感じるのが正直な感想です。 成績の安定感というのは相場を観察している時間にかなり比例するので長いと感じるかもしれませんが、これでも最短の部類かなという感覚です。
    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

今日はFXの相場解説をします。 以下のチャートを見てください。 【15分足】 上記のチャートは15分足です。 これまでずーと下げてきたところをで反発を狙って買いにいくパターンを解説します。 黄色〇の部分が以下の5分足です。 【5分足】 上記のチャートの形は反発の際に比較的よく出てきます。まず上段の黄色線である直近の安値を割り、下落が始まると見せて下段の黄色線を割らずに反発していくパターンです。 この場合赤〇で買いを入れます。 判断のポイントは以下の通りです。 ①上段の黄色線の安値を割ったこと。 ②下段の黄色線の安値を割らなかったこと。 ③切り替わる赤〇で陰線の後すぐに同程度もしくはそれ以上の陽線が出現したこと。 ※長い下髭の場合もあります。
    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

今日は最近の1日の流れについて書きたいと思います。流れは以下の通りです。 1.ザイFX!をチェックする。 ※売買アプリでも1日の予定はチェックできるのですが、要人の発言の時間が不明であったり、重要度がついていなかったりしたので、最近はザイFX!でチェックしてます。 http://zai.diamond.jp/fx 2.10:00からチャート観察スタート ※自分の得意なチャートをひたすら待つ。 3.得意なパターンが来たら、自分にとってベストだと思うタイミングで売買する。 ※乗り遅れたり、中途半端な形ならスルーする。 4.利益が取れたら本日の売買は終了する。 ※希望通りの利益が取れた時は、ある程度ボラティリティ(値幅)が出てひと相場終わった可能性が多いため本日の売買を終了する。損失であれば引き続きチャートを観察する。
    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

今日はFXの相場解説をします。 以下のチャートを見てください。 上記のチャートは上昇すると見せかけて下落局面になったチャートです。 このチャートの場合黄色線の安値を割って再度上がって来たところで売りを出します。 まれに出現するパターンで、このチャートは下げが継続しやすいです。 もし上げが始まると思って買ってしまった場合は素早く頭を切り替えることが大事です。
    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

今日はFXの相場解説をします。 以下のチャートを見てください。 上記のチャートは上昇相場が始まった時のチャートです。 上記の場合赤〇で買いを入れます。 これは移動平均線に触れずに買い支えられているため、相場が強いと判断するためです。 「赤の陽線ができた後少し下がったところで買えばもっと値幅を取れるんじゃないの?」と思われる方も多いと思いますが、大きく陽線が立った後は下落に転じやすい場面も多いので、買いを入れるときはかなり慎重に判断するようにしています。 まず陽線の後に4本以上陰線が連続して出現しなかったかどうか、大きく移動平均線を割らなかったかどうかなどを確認してから買いを入れます。
    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

このページのトップヘ