まずはFX(ドル円)を選ぶ

トレーダー・経営者向けのブログ

 当ブログは将来、FX(ドル円)で生活していきたい方向けに売買の手法を書いています。また経営者向けに店舗をGoogle化するためのノウハウを記載しており、日本全体の生産性向上に貢献することを目的としています。

2018年08月

今日はFXの相場解説をします。以下のチャートを見てください。 上記のチャートは上昇後、下落を始めたチャートになります。 この場合長期の移動平均線に触れた赤〇で売り注文を出します。 このように上昇相場の中で押し目に見えたと思ったら、下落に転じる局面というのよく起こります。 それが押し目なのか、下落の始まりなのかを判断するには一定のコツがあります。 それは直近の高値から自分が押し目だと思う底までの距離が5分足、15分足双方において、長期線を大きく割ったかどうかです。 大きく割っていれば下落の可能性が高いですし、割っていなければ押し目の可能性があります。 このように直近の安値をしっかり判断しようとすると押し目のポイントを逃してそのまま上がってしまうことも多いですが、既にしばらく上げてきたチャートであればそのまま見送るのも一つの選択肢です。 売買はいかに負けないかが重要なので、勝ちを逃したことで一喜一憂するのは一番危ない傾向なのです。
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今日は広告について取り上げたいと思います。現在道路沿いや、線路沿い人目に止まる土地はそれだけで一定の価値を持ちます。 その土地に広告を募集し、出したい方が入れば月に数千円~数十万円の一定の収入が得られるわけです。 ただこれは単に看板だけに当てはまるものではありません。自宅の壁面でも十分同じ効果が得られるのです。 多く方は「自分で客付けできる自信がない」という方も多いでしょう。 そういった方は不動産仲介会社にお金を払ってお願いするのもありです。 広告は初期投資が少なく回収が容易なため、真っ先に検討する選択肢の一つです。
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今日は不動産業者がお客さんに物件を紹介しているサイト「レインズ」について取り上げます。 レインズは大家さんから町の不動産屋さんへ物件の貸付もしくは売却の依頼があった際、その物件の内容をレインズというサイトへ登録します。 このレインズというサイトは全国の不動産業者の方がデータを登録されていて最も網羅的に探せるサイトです(一部意図的に登録しない物件もあります)。 では一般顧客の私達でもこのサイトを見られたら、便利だと思いませんか?? 実はレインズのデータとほぼ同じデータを見られるサイトがあるんです。 そのサイトは公益財団法人不動産流通推進センターという非営利団体が運営している「不動産ジャパン」というサイトになります。
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今日はFXの相場解説をします。 以下のチャートを見てください。 上記のチャートは下落が始まっているチャートですが、この場合赤〇で売りから入ります。 注意するポイントは赤〇の直前の上値と下値が抑えられてたほぼ同値で推移していることに注目してください。 もちろん上に抜けてしまう場合もありますが、こういう形になると大抵は移動平均線の圧力によって、下げが始まることが多いです。
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今日は不動産投資の売り時のタイミングの測り方について記事にしたいと思います。 不動産投資は属性の良いサラリーマンの方を中心に人気のある投資ですが、その多くは収支がとんとんか赤字になっている場合がほとんどと聞きます。 この原因の多くは新築のマンションを購入してしまうことによるようです。 新築の区分マンションは販売価格が高く、年数が経過するごとに賃料収入が低下し、修繕費が増加していくことを知らずに購入してしまうケースが多いようです。 そのような投資家の方は売却して損切りをしなければならないわけです。 ではどのようなタイミングで売却をすれば良いでしょうか? わかりやすい方法としては、既に資産を築いている投資家の売りのタイミングに準ずることです。 駅近の最上階の部屋が売りに出されてきたら、注意が必要です。 例えば駅直結のマンションの最上階などは普通の人ではまず購入ができない価格帯のため、所有者は資産家である場合が多いです。 またその地域のランドマークになっているような、最上階物件の売り情報も同様に参考になるでしょう。 一般的にそういった投資家の売りのタイミングが常に当たるわけではありませんが、そういった投資家は何度も高値で売り抜けて資産を築いてきた可能性があるため参考にはなるでしょう。 投資で良く失敗する考え方として、今の経済状況はこうで、こういう背景があるから今は売り時ではないという理屈だけで考えるパターンです。 現在がどんなにポジティブな状況であるとしても、大きな売り注文が価格の下げのきっかけになることはよくあることです。
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