まずはFX(ドル円)を選ぶ

トレーダー・経営者向けのブログ

 当ブログは将来、FX(ドル円)で生活していきたい方向けに売買の手法を書いています。また経営者向けに店舗をGoogle化するためのノウハウを記載しており、日本全体の生産性向上に貢献することを目的としています。

2018年09月

今日は投資に関して様々な会話に出てくる「儲かるんならみんなやってるよ」という言葉について考えたいと思います。 この言葉は本当に多くの場面で使われる言葉です。 この言葉を初めて聞いた人は「確かに...。」と思う方も多いのではないでしょうか? では次の言葉はどうでしょう? 「儲からないんだったら、みんなやらないよ」 これを聞くと同じく「確かに...。」と思うのではないでしょうか? 要は結論から言ってしまうとケースバイケースなんです。 投資の話を聞く際は言葉に注目しすぎないことが本当に大切だなと思うこの頃です。
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今日は近年の人工知能事情について書きたいと思います。 これまで人工知能は大量のデータを読み込み、何パターンも検証して最適解を導き人間にその答えを提供してきました。 しかし、人間にはどうやらこの答えたが正しいらしいことは分かるのですが、どのような判断に基づいて選ばれたかがわからず、選考過程の部分はブラックボックス化していました。 そこで近年IBMがその選考過程を見える化できるソフトを開発しました。 そのソフトではIBMの人工知能であるワトソンだけに留まらず、Googleの人工知能であるテンソルフローにも応用できるようです。 また幼児教育の分野では5歳までの子供を対象にしたipad向けのソフトを作成しているようです。 主に語彙力を増やす目的だそうですが、長年ノウハウを蓄積してきたセサミストリートをコラボレーションすることで、早期に発達が見込めるとのことです。
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今日はFXの相場解説をします。 以下のチャートを見てください。 上記のチャートは上昇から下落に転じたチャートです。 この場合赤〇で売りを入れます。 この反転を判断するポイントは直近の高値と下げ切った安値の間の幅が、直近の高値と長期移動平均線の幅の2倍以上下げているかどうかです。 もちろんここからぐっと上げてしまう場合もありますが、これまでの反転ポイントを探る際に高値と安値と移動平均線で下げ幅を見る方法は割と有効です。
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今日は暗黙知を学習して、AIのソリューションを提供している「KIBIT(キビット)」を紹介します。 「KIBIT(キビット)」は単語や文章の意味などを学習できるAIで、その中に隠れている文書化できてない暗黙知を認識し、目的のデータをピックアップできるAIです。 現在、「KIBIT(キビット)」は本来弁護士が膨大のデータから見つける証拠や犯行の意図など様々な目的データを見つけるために使われています。 これまでコンピュータにはこの暗黙知を学習することは無理だと言われてきました。 しかし、その壁すら現在では克服されつつあります。
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今日は「チャレンジする回数」について書きたいと思います。 人生における成功はチャレンジする回数に比例するといわれている。 昔から「チャレンジすることは大切だ」と色々な成功者が自伝で書いているが、私自身は30歳になるまで、その本質に気づくことなく過ごして来ました。 なぜこの歳になるまで気づけなかったかというと、ちょうど30歳くらいの歳から同年代の成功者と自分との開きがはっきり見えるようになったからです。 この成功というのは収入だけでなく、やりたいことをやれているかどうか、その人達が輝いているかどうかなど感覚に訴えるものも含めてです。 チャレンジしている人の生活は概して浮き沈みに富んでおり、とても人間らしく日々生きている人達です。 今そういった人達になるためにチャレンジ回数を多くしなければならないことはわかりました(なぜチャレンジ回数が重要なのかは調べてもらえばすぐわかります)。 何をすればいいのか? まずチャレンジして失敗した時に傷を浅くする必要があります。 この傷とは精神面と金銭面の2点です。 まずチャレンジして失敗した人を見ると「社会的に失敗した人」と捉えてしまう自分をなくすことです。 ビジネスにチャレンジして失敗して意気消沈している人を見ていたたまれない気持ちになるかもしれませんが、その前になぜ意気消沈しているかを考えるべきです。 それは失敗を何度も重ねる中で成功が生まれるというビジネスにおける大原則を理解できていないからなのです。 ビジネスを起こすという行動を起こして前へ進んだものの、結果が出ずに立ち止まってしまう例がこれなのです。 いかにこれを理解して素早く立ち直るかが本当に重要なのです(まだまだこれから先たくさんの失敗を繰り返さなければなりません)。 次に金銭面です。 スタート時から何度も挑戦する前提で望むためには大きな借入金は次のスタートを遅らせます。 なるべくスモールビジネスから初めて自分の持っている種銭を少しずつ、少しづつ大きくしていく感覚を身に着ける必要があります。 常に注ぎ込むお金を何年で回収できるかを考えなくてはなりません。 ここで注意してほしいのは、必ずしも「多額のお金を注ぎ込むな」ということを推奨しているわけではありません。 回収期間が短くなる確証が持てるのであれば、多めに注ぎ込んでも構いません。 代表的な例でいうと広告費やシステム投資です。 傷口を抑える必要があるといったのはスタートはコストのかからないビジネスから始めるべきだということです。 大資本のビジネスが成功しやすいのは確かですが、必ず成功するとも限りません。 コストのかからないビジネスでも手数を打って、たくさん試せば売上の上がるビジネスを見つけるのはそこまで難しくありません。 毎年、次々と新しいビジネスが生まれてくるのだから、現実にあることは分かっています(数多くの失敗例の中からのほんの少しの成功例が起こっただけであるという考え方には意味がありません)。 結局、あなた自身は成功者になりたいのだから、何とかそこの小さな割合に入るしかありません。 そこに辿り着くための最も有効なのがチャレンジする回数を打つことなのです。 以上、簡単にではありますが私見を書いてみました。
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