まずはFX(ドル円)を選ぶ

トレーダー・経営者向けのブログ

 当ブログは将来、FX(ドル円)で生活していきたい方向けに売買の手法を書いています。また経営者向けに店舗をGoogle化するためのノウハウを記載しており、日本全体の生産性向上に貢献することを目的としています。

2018年12月

今日は MAGELLAN BLOCKS(マゼランブロックス)を紹介したいと思います。

現在、機械学習は在庫管理や売上予測を計算できるまで進歩しました。

しかしGoogleのオープンソースであるTensorFlowを使用するとシステムエンジニアと業務担当者の2人が最低でも必要でした。

しかし MAGELLAN BLOCKSを使えば、システムエンジニアがいらず、業務担当者だけで機械学習のシステム設計が可能です。

例えば上記の在庫管理や売上予測の2つのシステムを作成し、Google Homeに連携すれば業務を行いながら以下のような業務も連携できるわけです。

あなた「在庫はいくつ?」

Google Home「5個です。」

あなた「明日いくつ売れそう?」

Google Home「10個です。」

あなた「じゃあ、もう5個発注しておいて。」

Google Home「わかりました。」

このように在庫管理と発注を手を使わず、完結するのです。

最低利用料金が月額10万円と少し高そうに思いますが、システムエンジニアを雇う予定であれば、安い金額です。

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今日は短期投資家の私がいつもと視点を変えて、自分の長期投資について振り返りたいと思います。

私が長期投資を始めたのは2007年頃でした。

当時は資源高で商社株が特に賑わっていて、市場からはポジティブな空気しか感じませんでした。

その時私が選んだのは野村證券でした。

購入後数か月して、ベアースターズやリーマンショック、AIGなどバットニュースの連続で、見る間に下がってしまい塩漬けとなった。

当初、持ち続けて入れば上がるだろうと初心者丸出しの考えで、損切りの大切は分かっていたものの、長期投資では明確な基準を作らずズルズルと持ち続けて元金の半分くらいになったところでとうとう手放しました。

その後、日経平均が歴史的な安値であるは分かっていたので次に何を買おうか考え、東証に上昇してるAIGを買いました。

ニュースを見ていると何となく潰れないだろうと思ったのだと思います。

その後、AIGは思いっきり吹き上げ、数日ストップ高を付けました。

板が薄いところへ、成り行き買いが99999という感じで飛び上がって喜んだのを覚えています。

AIGで一命を取りとめた私は次に何を買おうか悩んでいました。

その時、オリンパスの粉飾決算報道があり、医療機器が強かったのを思い出し買い進めました。

確かストップ安を何日か連続でつけて寄ったところで買うと、吹き上げることがあるとザイの本に書いてあったのでそれをその通り実践しました。

それもまぐれで的中して思いっきり吹き上げたので数か月後に売りました。

当時は東日本大震災もあり、東京電力が暴落していたのでいつ買いに行こうか悩んでいました。

鶴瓶落としのような暴落時に買うとその後の下げに巻き込まれるのをリーマンショックの時に経験していたため、慎重になっていたのです。

その時、2012年ごろ民主党から自民党へ再び政権が移ったのを機に東京電力を買いました(もしかしたら数日前から買っていたかも...)。

後で見ればそれがアベノミクスの始まりであったわけですが、その時はそのような大きな上げになると思わず、2倍程度で決済しました。

この時、長期投資は日経平均が30年振りの安値とかいうニュースが出るまで辛抱強く待ち、下がるごとに拾うように倍で買っていけば儲かるんだなということを悟りました。

企業業績とか、事業の将来の展望とか、大切と言えば大切ですが指数が下がれば大抵の株は売られ、指数が上がれば大抵の株が買われるので、最も大切なのは「安くなるまで辛抱強く待つこと」だなと感じました。

長期投資の初心者の方は全体の相場が下がるまで待てないから、負ける。

逆に言えば待ってから買った人はほとんどが勝っているということです。

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最近ニュースに取り上げられた。武蔵野市クリーセンターを取り上げたいと思います。

武蔵野市クリーンセンターは面白い取り組みをしていて、ゴミ処理のクレーンアームを見ながら、お酒や食事が楽しめる場を用意しています。

この飲食店の企画は新しい視点だなと思って感心しました。

まず莫大な設備投資しなければ真似できないため、他社に真似される心配がない。

もちろんゴミ処理場で食事は気分的にあまりいいものではないですが、食品の安全性や衛星面をしっかりアピールできれば息の長いビジネスになるかもしれないなと感じました。

これからの飲食店ビジネスは以下に希少性が高い、巨大施設にお店を独占的に出せるかという視点も必要なのかと感じています。

また企業からの広告料でタクシーを走らせたり、カフェをオープンしたりと顧客から料金を徴収するビジネスモデルが変わりつつある。

箱代と人件費を無料で準備できるなら何とか材料代はまかなえるかなという程度ですが、いったん人を集めてしまえば別のマネタイズマシーンに乗せればいいだけなので、収益化のきっかけとしてはいいのではないでしょうか。

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今日は私の考える儲かる投資家の選択のパターンをまとめてみたいと思います。

投資を始める時に二者択一の場面がすごくたくさんあることお気づきでしょうか?

以下に短期間で儲けられるようになった人の特徴をまとめましたので参考にして頂ければと思います。

・商品選択

儲けられる人➝株式、FX

儲けられない人➝ビットコイン、バイナリーオプション

儲けられる人はなぜか最初の商品選択を株式やFXにすることが多いです。もちろんビットコインなどは一発屋で儲けた方もいらっしゃると思いますが、最初に手を付ける商品に特徴があるようです。恐らく手数料やスプレッドが有利だからそういった選択になるのでしょう。

・長期、短期投資の選択

儲けられる人➝短期投資のキャピタルゲイン狙い

儲けられない人➝長期投資の配当狙い

これには異論がある方も多いと思います。ウォーレンバフェットや五月さんのように長期投資で儲けている人はたくさんいるじゃないかと感じると思います。ですがなぜか初心者の段階で長期投資を選択すると儲けにくい場合が多いようです。

・売買の判断軸

儲けられる人➝テクニカル重視

儲けられない人➝ファンダメンタル重視

よく株式投資をやっていてやたら経済の理論の裏付けをもとに売買する方がいらっしゃいます。そういった方は恐らく売買で儲けられる本質がそこではないということに気付いていないように思います。値動きはランダムウォークで人の心理の集合体なのだから、理屈通りには動かないということを知るべきです。ファンダメンタル分析は気持ち程度に考えている人が多いのよう思います。

・トレーダーに求められると思っているものの違い

儲けられる人➝感、センス、経験

儲けられない人➝経済、統計などの知識

トレーダーに求められるのは感とセンスと経験です。板情報の注文の入り具合で需給を判断する能力がかなり重要です。逆に数学、経済、統計などの知識がなくても勝ち続けることはできます。

このように様々な二者択一の場面がたくさんあるのですが、儲けられる人はなぜかこの選択を始めから間違わないのです。

私なんかは間違えてばかりでした。

最初に始めたのは長期投資を選択し、財務諸表を見て、経済理論を勉強して、とにかく勉強量が上回っていれば儲かると思ってファンダメンタルを徹底的に勉強しました。

プロの投資家は知識が上回っているから勝てるのだと思っていたのです。

実際は知識の量が多いから勝てるのではなくて、どの要素が値動きに影響しやすいか本質がわかっているからでした。

私も売買を続けるに連れてそこが本質ではないということが段々とわかるようになりました。

証券会社に就職したときにも感とセンスが大切と言われても全く理解ができませんでした。

短期間で儲けられるようになる人はなぜかこの選択をことごとく間違わないのです。

不思議ですね。

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今日はかの有名なcisさんの本が出版されたので実際に読んでみた読書感想文を書こうと思います。

その本のタイトルは「一人の力で日経平均を動かせる男の投資哲学」という名前で、すぐ購入された方も多いのではないでしょうか。

本の内容には概ね共感するものばかりで、出版に感謝すら覚える。

しかし一方で1つだけ私の考えとは真逆の目次があった。

それは「押し目買いをやってはいけない。」という内容だ。

「上がる株はさらに上がる、下がる株はさらに下がる。」という考え方が基本となっていて、押し目を買いに行くということは、すなわち逆張りをしていることと同じことだからとのことだ。

私はこれまで基本的に押し目で買うことを推奨してきたし、自分でもそれがベストな方法だと思ってきた。

私も昔ブレイクアウトの手法を使っていた時期があり、直近の高値を抜けた瞬間買いを入れてぐんぐん上げ続ける相場を取りにいっていた時期があった。

しかし私のロスカットレートが狭いせいか、一瞬下に振っただけでロスカットをくらうこともしばしばだった。

その原因から私の手法ではブレイクアウトは向いていないと考え、手法から排除していた。

今になって思えばトータルでプラスが出るかどうかがトレードの良し悪しを判断する基準なのだから、ブレイクアウトの時だけロスカットの幅を少し広げて積極的に取りに行く姿勢でも良かったかもしれない。

と少し反省も込めた読書感想文でした。

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