まずはFX(ドル円)を選ぶ

トレーダー・経営者向けのブログ

 当ブログは将来、FX(ドル円)で生活していきたい方向けに売買の手法を書いています。また経営者向けに店舗をGoogle化するためのノウハウを記載しており、日本全体の生産性向上に貢献することを目的としています。

2019年01月

今日は成功者の真似をできない要因について考えてい見たいと思います。

情報社会の今日、成功者は多くのノウハウを500~1500円程度の書籍で出しています。

本来ならその1つのノウハウを得るのに自分で経験すると1~2年はかかるようなものをどんどん盛り込んでくれている。

しかし多く人はそういったものを目にすることがあっても真似を出来ずに終わります。

それはなぜでしょうか?

多くの人が成功者を真似できない要因は次のようなものがあるのではないかと思います。

・常識的な側面

・倫理的な側面

・感情的な側面

・リスク的な側面

・バイタリティの問題

ではこれらを1つづつ解説をします。

・常識的な側面

これは特に冠婚葬祭、人付き合いに多いのではないかと思います。

例えばある一定の成果を出したいと考えていくつか書籍を読んだとしてます。

すると「僕は1年間誰とも会わずに没頭しました。」、「僕は生活を合理化するために年賀状はやめました。」と書いてあったとします。

それを見て「すごいな。」と感じても、それを実践する人はいないように思います。

・倫理的な側面

これはTwitterの炎上などが取り上げられると思いますが、Twitterで注目を集めるためには見ている人の感情を動かすような内容でなければなりません。

相手のコンプレックスや建前上絶対に言わないようなことなど一般的な会話とは別枠で考えていかなければなりません。

このツイートの本質は本人に何らかの気づきを与える内容でなければなりません。

ただ怒らせたとか、ただ悲しませたというのでは意味がないのです。

単純な批判ではなくて、相手が見えていない世の中の仕組みや現実を分かってもらうことが出来なくてはなりません。

・感情的な側面

これは成功者のノウハウ自体が好きになれない場合です。

「お金を稼ぐこと優先してください。」というものがあったとします。

「そういう考え方は自分は好きではないんだ。」という感情を優先してしまうことが多いと思います。

自分の人生は「そういう考え方は自分は好きではないんだ。」というのは素晴らしい選択だとは思います。

ただ、要所、要所でお金に困る場面が出てきます。

ですので並行してやるか、まずお金を準備してからやれば良いと感じます。

好きなことをやり続ける場合それをお金に換えるノウハウはどうしても必要になってきます。

そのノウハウが多ければ多いほど、生活も安定しますし、大きく稼げるようになるかと思います。

・リスク的な側面

これは生活水準を下げられないということがあると思います。

もし仮にあなたが起業した場合、売上が上がらない場合生活水準が下がることが不回避です。

しかし、多くの人はそれが怖くて起業へ踏み出せないということがあると思います。

起業は生活水準の低下を受け入れさえすれば、全然リスクはないのです。

しかし多くの人は何もかもを失うようなイメージを持っているため、怖くて仕方がないようです。

・バイタリティの問題

書籍で成功者の生活が書いてあると、ものすごいスケジュールで「自分にはこんな生活できない。」と思うパターンです。

このバイタリティ問題は気にしなくても良いのではないかと思います。

人は成果が出始めれば、ものすごく楽しく感じるものです。

そうすると段々と忙しくなっても、どんどん前のめりになっていくものです。

そんなことは気にしないで、自分のできることをやっていけば、自ずと生活は変わっていくのではないかと思います。

このように意識してみると成功者の真似を行うには多くのメンタルブロックが存在することがわかります。

このブロックを一つ一つクリアしていくことが前へ進むということだろうと思います。

勝間式超ロジカル家事 [ 勝間和代 ]

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

今日はFXの相場解説をします。

以下のチャートを見てください。

上記のチャートは下落が始まったと見せて再度上昇に転じたチャートです。

この場合赤〇で買いに入ります。

判断のポイントは以下の通り。

・長い陰線が一本出現する。

・陽線が4本以上連続で出現している。

・直近の高値を超えてきている。

・超えた後、長期の移動平均線を割った。

この時の相場はボラティリティが高かったので、かなり慎重にエントリーしないとすぐに損切りになってしまうような相場でした。

私が推奨している10銭の損切りラインではこの時の上げを取るのはかなり難しいでしょう。

ボラティリティに合わせ、損切りラインを変えた方が取れる相場です。

FXトレードフィナンシャル 口座開設
FXトレードフィナンシャル 口座開設
FXトレードフィナンシャル 口座開設?|?fx-on.com
    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

今日は社員を雇うタイミングついて考えてみたいと思います。

経営者は自分の代わりになって会社を回してくれるような社員を望みます。

しかし、日常業務を日々こなす必要がある社員は勉強する時間が取れないため、組織を回せるまでに成長するには数年程度かかるのが普通です。

しかし経営者からすれば、そんなに社員の成長を待つことができないというのが本音です。

早くて1年、遅くても2年くらいで回せるようになってくれるのが理想です。

これを達成するためには始めからマネジメント経験者を社長として迎え入れることがいいのではないかと思います。

プレイングマネージャーとして、年収を1,000万円+歩合制を設定してそれなりの待遇を用意することです。(1,000万円にたいした根拠はありません。万人に響く数字を使った方が良い考えただけです)

1,000万円の年収の方を迎え入れるとなると、どんなに少なくても5,000万円~1億円程度の利益を確保していなければ、維持するのはかなり難しいでしょう。

ただ業種は限られますが、自分1人で1億円を超える利益を上げるビジネスはいくつか存在します。

そういったビジネスを初期段階から初めて、1億円に達成したら1人を社長として迎え入れて、自分の会社から出資を行い新会社の設立手続きから全てをその人にやってもらうと良いと思います。

社員として受け入れてしまうと、日々の売上に対する責任がなかなか持てないのと、コストと売上のバランスを見ながら採用と外注を行っていく感覚がいつまでたっても身につかないからです。

それに自分が経営している会社だと思えば、社長には何が必要なのかを考えるようになりりますので、年収とか福利厚生といった待遇面ではなく、どうやったら売上が伸ばせるかといった業績面に視点が向くかと思います。

ここで大切なのは「その社長の裁量に任せきる」ということです。

どうしても経営者として自分が先輩であれば、口を出しくなると思いますが本来の社長の裁量を与えましょう。

粗利益が1億円を超える段階になってから採用するのであれば、仮に途中で抜けてしまわれた場合でも次の採用もしやすいので、大きな痛手にはならないかと思います。

オフィスデスク チェスト チェア 3点セット ホワイト 幅120cm 事務机 引き出し 引出 椅子 シンプルデスク OAデスク 奥行き60cm 高さ70cm パソコンデスク スチールフレーム ワークデスク 社員用 平机 事務所 白い机 送料無料

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

今日はビジネスの本質について考えてみたいと思います。

よくビジネスの本質は社会貢献であるという一般論を聞いたことがあるでしょうか?

社会に役に立つビジネスを起こし、その対価としてお金をもらい、自身の報酬とする。

この考え方は多くの企業の社訓に採用されている考え方です。

一方でビジネスの現場では、「ビジネスとはお金の奪い合いである。」という割り切った考え方の肉食系でガツガツしている経営者の方が多くの商品を売っていたります。

なぜこのようなことが起こるのでしょうか?

ビジネスの本質はお金の奪い合いなのでしょうか?

この結論は恐らく、答えはないというのが真実かと思います。

あえて答えを求めるとすれば、企業の成長段階で考えると腑に落ちると思います。

まず企業をスタートした時点では「お金の奪い合い」、規模が大きくなると「社会貢献」といえるかと思います。

企業をスタートした時点では、取引先も同じような規模の会社がほとんどでスタートアップの企業のほとんどは生き残るために必死です。

そんな中で、社会貢献という本質を持ち続け、相手のことを考えてビジネスをし続けるとすぐに食い物になって潰れてしまいます。

またスタートした企業はだいたい既存にあるビジネスモデルを真似して始めることが多いため、たいして社会貢献になってない場合がほとんどです。

そのため社会貢献の精神を持ち続けても、大きな金額が稼ぎづらいのです。

一方ある程度の企業規模になるとコンプライアンス部門が作られていることが多いため、ラフな取引や行動を行うことがなくなってきます。

また会社の規模が大きくなると研究開発費にある程度、お金と人的リソースを割くことができるため、これまでにない大きな社会貢献ができるようになるため社会貢献の精神を持つことがダイレクトにビジネスの成果に結びつくようになります。

結果、既存のビジネスモデルでガツガツしている肉食系の人よりも大きな金額が稼げるようになります。

大切なのはうまく切り替えができることだと私は思っています。

最新マーケティングの教科書2018【電子書籍】

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

今日は私がヤフオクで電球を購入した話をしたいと思います。

皆さんはアマゾンの自動化された倉庫が月額5,292円+手数料で使用できることはご存知でしょうか?

この仕組みを使うと、自社商品をアマゾンに送っておくだけで、購入者への配送、注文のキャンセル、納品書の作成、在庫管理など全てやってくれます。

私は昨日ヤフオクで電球を1つ購入したのですが、落札した商品はこのアマゾンFBAから送られてきました。

配送の速さはさすがのクオリティーで落札した翌日には配送されてきました。

しかし、配送手数料が電球1個に1,080円となっていたので、エライ高いなーと思って調べてみました。

するとアマゾンFBAのホームページに料金シュミレーターがあり、同様の商品でシュミレートしてみると、配送料は363円でした。

やられた~!

ヤフオクに設定されていた1,080円―アマゾンFBAの手数料363円=出品者の利益717円

落札価格が1円だったので、出品者の利益はどこにあるのだろうと不思議に思っていたら、配送料の中に乗せられていたのです。

配送方法が日本郵便、もしくはヤマト運輸と書かれていたので安心しきってました!

皆さんもオークションを使う際は送料まで確認された方がいいかもしれません。

インヴァスト証券 シストレ24 口座開設
インヴァスト証券 シストレ24 口座開設
インヴァスト証券 シストレ24 口座開設?|?fx-on.com
    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

このページのトップヘ