まずはFX(ドル円)を選ぶ

トレーダー・経営者向けのブログ

 当ブログは将来、FX(ドル円)で生活していきたい方向けに売買の手法を書いています。また経営者向けに店舗をGoogle化するためのノウハウを記載しており、日本全体の生産性向上に貢献することを目的としています。

2019年02月

今日は社長として何番を目指すのか正しいのかについて考えてみたいと思います。

ビジネスの常識として、1番を目指すのがスタンダードといわれています。

これは始めから1番を目指してアクセルを踏めないと現状維持をするのも難しいという現実があると思います。

例えば会社の利益がとんとんでなんとか、維持できている状態なら「これはまずい」と考えてすぐにでもアクセルを全開にして動き出さなければならない状態です。

もし「このままでいいや」と考えてしまった場合、顧客の一定数は常に離れていくので、徐々に売上が下がって潰れてしまいます。

ではなぜ「このままでいいや」と考えてしまうのか?

一つの要因として競争の原理について理解していない場合があります。

例えば、ABCの3つの企業があるとして、あなたはB企業だとします。

現在の順位は1位:A、2位:B、3位:Cであるとします。

次にAとCが来期の目標を1位に設定し、あなたのB企業は2位のまま現状維持を目標にしたとします。

そしてそれぞれがそれを達成しうる努力をできたとします。

すると順位は恐らく1位:A、2位:C、3位:Bということになる可能性が 高いのです。

つまり2位を狙っている企業は2位にすらなれないのです。

私の経験上でも、この原理はうなずける場合が多かったです。

以下のように目標を達成する人というのは2つの特徴を持っていました。

1.進捗を細かく確認する

2.進捗が少しでも遅れるとすぐにリカバリー策を実行する。

例えば何人かで登山をしていた場合、参加した多くの人は漠然と上り続けるか、高度を確認して「もうこんなところまで来たのか~。」としみじみしているかのどちらかでした。

ただ一人だけ、1時間ごとに必ず高度を確認して、各時間ごとに到達目標を設定し、少しでも遅れていると休憩までを少し伸ばしてリカバリーしていました。

その方は超高学歴の社長でした。

これを見たとき、「結果を出せる人はとにかくリカバリーが早いんだ」ということに気付きました。

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今日はコンサルタントへ相談したいが、お金が心配という方向けに記事を書きます。

ただ、この方法はf-Bizモデルを採用している自治体のある地域に限ります。

f-Bizモデルとは一般のコンサルタントを年収1,000万円程度で雇い、地域企業の相談に無料で応じてもらうような仕組みです。

自治体によりますが、中には超大手コンサル会社から転職された方もおり、使う側にとってはすごいコストパフォーマンスになります。

雇われるコンサルタントも1年ごとの契約更新であるため、非常にシビアに結果を問われます。

とにかく相談してみたいという方はぜひ使われてみてはいかがでしょうか。

対象地域

地域産業の経営革新 ー中小企業の活性化と地域創生ー [ 西田 安慶 ]

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上記は少し下落した後、再度上昇に転じたチャートです。

通常、下落から上昇に転じる場合、徐々に波を作って上がっていきますが、このチャートは途中で波がなくなっています。

これは売りが強くなるはずのタイミングでも買い注文が強いためにじりじりと押し目を作らず上げていきます。

このような場合、波を作らず、上げているのがわかった赤〇ところで買いにいきます。

このように明確なポイントが分かりにくい、上昇は目をつむって乗っかった方が儲かることが多いです。

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今日は振り込め詐欺にあった時の一般的な対処について書いてみたいと思います。

1.振込をしたが、商品を届かないことが判明する。

2.相手先の住所を調べ、実在する会社かどうか確認する。

3.相手先の住所へ内容証明郵便で訴状を送る。

4.架空の住所なので、内容証明郵便が届かなかったことがわかる。

5.裁判所に手続きして裁判をする。

6.欠席裁判になり、勝訴が確定する。

7.相手方の銀行口座を強制執行で差し押さえる。

もし運が良ければ、お金が返ってくるかもしれません。

ギャングース 振り込め詐欺の手口、すべて教えます編 (講談社プラチナコミックス) [ 肥谷 圭介 ]

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今日は経営者が嫌がる勉強の分野について取り上げたいと思います。

その分野を知って自社の特徴を把握することで次のアクションに繋がるのではないかと考えて、お話をしたいと思います。

私の考える経営者が嫌がる勉強の分野は以下の通りです。

・IT

ITの勉強を嫌がる経営者がいる会社は概ねIT化が遅れている。ひどいところは紙媒体でやり取りを行っている。こういった会社はIT化そのものは早くしたいと思っているが、基本的に外注に頼っているか、社員に任せているので漠然と「早くIT化しろよ」という感じで、そもそも経営者のリテラシーが低いために指示が漠然としていて社員が困惑している場合が多い。外注に頼っている場合でも「外注先は自社のパッケージ商品を売りたいというだけではないか?」という感情が頭を離れず、どんどん依頼していくという流れになりにくい。

・英語

英語の勉強を嫌がる経営者は日本国内でビジネスを続けている。ある程度の数の出店を終えていて、「そろそろ海外かな?」と思ってはいるが踏み出すまで行かずに何年も現状維持を続けている場合が多い。また海外の外注先を使った方がいいことが山ほどあるにも関わらず、国内の外注先を使っているなど情報収集の範囲が限られているため、コストカットの余地も多分にある。

・会計

会計業務を外注している経営者の方で、売上、経費、利益くらいを把握できれば良いと考えている場合がある。もちろんそれで十分な規模であれば良いが、簿記や管理会計などの一般的な会計知識を超えた部分で、危険信号がどの経営指標から出てくるかを知らない。その危険信号が黄色なのか、赤色なのかもわからないので外注先から話があってもいまいち危機感を共有することができない。

・法律

自社のビジネスが法令を遵守したものか、定期的に確認する習慣がない。また不利な契約をさせられていることが分かっても、調停や訴訟の知識が低いために泣き寝入りする場合が多い。

・組織論

ある程度売上が上がって、組織を拡大していく際「社長が一人で後の従業員は以下同文状態」になっている。そういった組織は常に社長に「これはどうなってますか?」という質問攻め状態になっており、組織の成長が止まる予兆が出ている。またスタンダードなピラミッドにすべきか、部署間での情報交換がしやすいアメーバ式にするか、自社のビジネスや成長フェーズに合った組織を採用する余地がある場合が多い。

どうでしょうか?

参考になりましたか??

これらは全て僕が勉強を嫌がる分野です。

『お前の話じゃねぇか!!』って?

いいじゃないですか、僕のブログなんだから....。

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