まずはFX(ドル円)を選ぶ

トレーダー・経営者向けのブログ

 当ブログは将来、FX(ドル円)で生活していきたい方向けに売買の手法を書いています。また経営者向けに店舗をGoogle化するためのノウハウを記載しており、日本全体の生産性向上に貢献することを目的としています。

2019年03月

今日は節約について取り上げたいと思います。

多くの人は日常的に節約が大切なことをわかっています。

しかし多くの人は節約項目を1年続けて守ることができません。

なぜでしょうか?

1つはいつまで我慢し続ければ良いか、わからないからもしくは長すぎるから途中で挫折してしまう。

節約を続けて、資金がある程度増えた経験のある人は節約を続けることが精神的な負担になりません。

「ほんのちょっとの期間我慢するだけでしょ??」という感覚です。

しかし節約した資金が増えた経験がない方は先が見えないから非常に長く感じるのです。

そのためついつい「必要な出費である」と自分に言い聞かせて使ってしまうのです。

これは始めから経験をしたことのある人はいないので、仕方のないことですがここにはあるヒントが隠されています。

それは始めの段階で「節約した資金が増える経験」をすることができれば節約は苦痛ではなくなるということです。

トレーダーの人はよくわかると思いますが、「今の10万円が数年後の100万円に見える」ということがあります。

そのためトレーダーで節約できない者は「半人前」であると見られやすいのです。

「こいつは増やせた経験がないんだな...。」と思うわけです。

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今日は「お店のデータを取りたいけど、それに人件費をかけたくない」方向けに記事を書きたいと思います。

現在、多くのお店はお店のレジを利用して来客数を把握されていることがほとんどかと思います。

しかしこの数え方は入店はしたけど商品を買わずに出ていったお客さんの数やどこの棚に立ち寄ったかなどをカウントすることはできません。

実はこれらのカウントをするには別に人を雇って数えてもらわなくても、監視カメラを使うと数えられるようになりました。

現在、人工知能の画像の認識技術は完全に人間を超えたと言われています。

そういったサービスを活用することで、業務量を減らしより詳細な分析を行い本質をついた問題解決を行えるようになりました。

そのサービスとは「ABEJA Insightfor Retail」という名前で例えば以下のコストで導入することができます。

〔顧客数のカウント〕

監視カメラの設置費用+月額16,000

いかがでしょうか?

一人分の人件費を払ってカウントするよりもかなり低いコストでお店のデータを取ることができます。

その他にも滞在時間やお店の中での動きなど追加料金は発生しますが、かなり詳細なところまでデータを取ることができます。

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今日はFXのニュースについて取り上げたいと思います。

FXにとって重要なニュースというのは過去に大きく値が動いたニュースという意味です。

さて以下のニュースを見てください。

上記のニュースは米中貿易戦争が盛り上がっていた頃のニュースです。

このニュースは中国が米国への報復措置として米製品に関税をかけるというニュースです。

ここで重要なのは「貿易戦争での関税措置は円高になりやすい。」ということです。

基本的に円は安全通貨と考えられているので、戦争やテロなど不安な事象が起こった時に真っ先に買われる通貨です。

ですのでニュースで売買する場合はこのように過去のメモをスクリーンショットで撮っておいて、そのニュースと同じ性質のものが流れたら売買するという方法が良いです。

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私が良くやることなのですが、「なぜ自分はもっといい人生が送れないのか?」ということを考える際、徹底的に結果を出す人の観察をしています。

そういった時、大抵は「自分の考え方や行動がそもそも間違っているからいい人生が送れないんだ。」ということに気付くことができます。

では具体的にどういった考え方と行動かというと、結果を出している人の多くの人は以下のような考え方をしています。

「ああ、もっとお金がほしいな~。」➝「だったらビジネス起こせばいいじゃん。」

「ああ、大手の企業に転職したいな~。」➝「だったらいい大学行けばいいじゃん。」

「ああ、かわいい彼女がほしいな~。」➝「だったら口説けばいいじゃん。」

多くの場合、成果を出す人というのはこのようにものすごく簡単に考えています。

そして実際にどうやったら目的が達成できるか、情報を集め始めすぐに着手し始めます。

一方、私は「ビジネス起こしても成功するのは一部の人だけだし、一流大学とか現実的じゃあないよな、もう社会人だし今更行っても、意味はないよな。仕事の勉強も忙しいし、彼女はもう少し先でいいや。」という感じでいつも考えていました。

いわゆる「できない理由」を考える経営者から見ると最悪な人材だったわけです。

できる人間は結果が出るまでひたすら「どうやったら達成できるか?」の情報を集め続け、実際に行動を起こして達成していくのです。

またその間それらの行動や勉強が「苦しい」とか「しんどい」とかはほとんど感じていないのです。

もちろん結果が出せる人も全てにおいて結果を出せたわけではなく、「出せたもの」と「出せなかったもの」がちゃんとあるのです。

優秀だから、必ず結果を出せるわけではないということがわかります。

私は普段、このように自分の考え方や行動のどの部分が違うのかを比較するようにしていると独立して専業トレーダーになるのも、必要なステップだと考えるようになりました。

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今日はGoogleのツールを使って会計ソフトは作れるのかどうかについて考えてい見たいと思います。

私の感覚では作れると考えています。

まず会計ソフトで最も重要なのは仕訳です。

仕訳は伝票番号や勘定科目、補助科目や金額、摘要など最低限項目に漏れがなければ成り立ちます。

こうした入力をGoogleformでスプレッドシートに集計していきます。

会計ソフトを簡潔に説明すると、入力した仕訳をどの勘定科目で集計するのかという作りですから、集計そのものは非常に簡単です。

後は会計原則にあった配列や消費税の分類に気を使って作れば即席の会計ソフトが出来上がるというわけです。

ちなみに市販用の会計ソフトを作成することは税理士法に触れることはないため、一般の方でも可能です。

そう考えると法人の最低限かかる維持費は住民税の7万円だけになります。

余談ですが、会計ソフトのfreeeの社長はもとGoogleの社員の方です。

クラウド会計ソフトfreeeで確定申告を1日で完了させる本 ちいさなビジネス経営の味方 [ 森岡まこぱ ]

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