まずはFX(ドル円)を選ぶ

トレーダー・経営者向けのブログ

 当ブログは将来、FX(ドル円)で生活していきたい方向けに売買の手法を書いています。また経営者向けに店舗をGoogle化するためのノウハウを記載しており、日本全体の生産性向上に貢献することを目的としています。

2019年04月

今日は「塾」について取り上げてみたいと思います。

塾と言えば林修先生の東進ハイスクールや河合塾、早稲田アカデミーなど様々ありますが、最近塾に興味を持ち調べています。

地方の人で真面目に受験に取り組んだ人は恐らく、河合塾、公文式、Z会のいずれかを使われている方が多いのではないでしょうか?

一方、都内の方はベースの塾を決めて、科目ごと、長期休暇ごとに塾を使い分けています。

このような状況を見ると親の年収が子供の学力に影響するというのは、なんとなく理解できるな~と思います。

地方の親御さんと都内の親御さんの違いは「教育に対する入れ込みようが半端ではない。」ということがあげられます。

地方の親御さんが10人いるとして、恐らく教育ママと呼べるような人は3人くらいがいいとこでしょう。

「子供はほっといても大きくなる。」という考え方が多数派ではないでしょうか?

それに対して都内の親御さんは教育ママと呼べるような人は10人中、8人くらいの感覚です。

恐らく都内での非常にシビアな学歴重視の就活や出世競争を目にしてきたこともあるのかも知れません。

さて、そんな都内の方はどのような塾を使っているのでしょうか?

一般的なルートは以下の通りです。

小学校➝SAPIX
中高一貫校➝鉄緑会

上記のルートが一般的でそれプラス必要に応じて以下のような塾を使い分けているようです。

英語➝平岡塾
国語➝グノーブル
スパルタ方式➝希学園
模試➝河合塾、東進ハイスクール

また名家、もしくは上場企業の役員クラスのお子さんは幼少期からアメリカンスクールに通ったり、夏休みはボーディングスクールへ通わせるなど、子供への教育投資は一般的な家庭からすると考えられない額になります。

小学校のお受験をされる方は以下のような感じです。

双樹会
アンテナプレスクール
慶応会

ではなぜこのような莫大な教育投資を行うのでしょうか?

1つは財産として贈与、相続するよりも圧倒的に税金が安いということがあげられるかと思います。
富裕層は子供に財産を残すため、オーストラリアなどの相続税のない国に引っ越したり、タワーマンションの最上階を購入してみたり、自身の出資する財団法人の役員として入れてみたりととにかく知恵を絞ります。

しかしどれも一時的なもので、多額の財産を相続しても、その財産をコントロールできるだけの力が子供になければすぐになくなってしまいます。

ただ、ここで1つ注意喚起が必要だと思っているのですが、こういった記事の内容を見て中間層のご家庭が徹底的に教育投資を行い、家計が崩壊する例が本当に多いそうです。

教育投資をする前にまず財産を築いてから行うべきです。

家計の圧迫要因で大きいのは住宅と教育だそうです。

無理をして労力と金銭を投下した結果、子供の成長が伴わなかった場合どんなに頭で分かっていても子供に辛く当たってしまうことになりかねないからです。

都内にはそういったご家庭も多いそうです。

ではどうしてそこまで学歴を重視するのか?

私個人は幼少期からビジネスの勉強をして、上場企業を1社作る方がよっぽど幸せに繋がるのではないかと考えたりするのですが、それには自分の経験が起因しているようです。

学歴があるだけでどれだけ人生が楽になるのかは当の本人達が経験上、最もよく知っているからです。

家庭教師のアルバイト1つとっても東京大学の医学部生であれば時給5,000~10,000円くらいだそうです。

東京都の最低時給が985円ですから、実に5倍以上に上るわけです。

しかし、その時給でもコストパフォーマンスが悪いと考え、アルバイトをし過ぎることはないそうですが...。

このような状況になった場合、短時間で必要な額を稼いで残りを勉強に投資していくため、一般の学生とは差が広がるばかりです。

このような状況を知らず、大学生になった子供に「社会勉強だ。」とアルバイトや家業のお手伝いを勧めてしまう時点で地方の親御さんはある意味で戦略ミスになってしまいます。

私も東京に来てこのような塾があることを初めて知りましたが、現在は地方の方でもネットを通じて情報収集できる時代です。

またタブレット学習もできるため、都会と地方との教育格差は埋まりつつあります。

これを機会に子供の教育について情報を集めてみてはいかがでしょうか?



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今日は単純労働について考えてみたいと思います。

現在日本社会のスタンダードとして入社間もない新人が単純労働に就いて、年数が上がっていくに従って、徐々に専門性の高い仕事に就かせていくという流れがメインとなっています。

実はこの旧来の新人育成モデルに私は異論があるのです。

現在、会社全体の仕事の専門性は非常に高くなっており、単純労働をさせながら育成していては本来行なってほしいレベルの仕事に就くまでの時間がかかりすぎるのではないかと考えるからです。

育成に時間がかかりすぎるとその分育成コストもかかりますし、何より企業内で単純労働そのものが減ってきていることもあります。

またそれに反比例して定年延長などがあり、嘱託社員として再雇用する企業も増えています。

嘱託社員として再雇用された場合、これまでの役職の仕事よりも仕事のレベルや給与が落ちるのが一般的です。

つまり単純労働の担い手は増えているのです。

そのためあえて新人に単純労働をさせる意味合いは非常に低くなっています。

それよりも社内やビジネスの仕組みの構築に始めから関わらせて、早くから自分が仕組みを作る側であるという空気感を作った方が、会社の待遇や仕事の内容に不満は出にくいと思っています。

ただ、これまで会社に対して功労してきた社員を差し置いてその人々よりも高度な仕事をさせるということは、場合によっては新人が嘱託社員の方へ向けて指示命令をしなければならない場面も出てきます。

このような状況は最も受け入れにくいことでしょう。

指示を受けた嘱託の社員のプライドはもちろん傷つきますし、何より新人の指示ですからツッコミどころ満載なわけです。

楽天などがいい例ですが、これから多くの会社は英語とプログラミングが必須になっていくだろうと考えられます。

これに自分の職場の専門領域がプラスされてくるわけです。

そのような環境下でやるべきことと、やるべきでないことをしっかり分けていかなければとても早期に新人を育成して戦力にはできないわけです。

嘱託社員に再雇用される方は、これまでより責任が軽くなり、楽な仕事が待っているというイメージを持っておられる方も多いことと思います。

既に経団連から「終身雇用は守れない」というメッセージが出されてしまった日本企業においては嘱託社員の席そのものも枠が限られてくることは容易に想像がつきます。

いわゆる「逃げ切りの人生」はないのです。

とにかく変化がどんどん早くなっている世の中です。

適者生存ではないですが、そういった方々にも変化に伴う負担は要請する必要があります。



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今日は都会の人のいう「自然が好き」という感覚について取り上げてみたいと思います。

都会の人のいう「自然が好き」は田舎の人のそれとは全く異なります。

具体的にどのように違うのかというと、都会の人のイメージしている自然とは代々木公園や明治神宮、新宿御苑などの整備、管理された自然を指します。

一方、田舎の人がイメージする自然とは草や木が「民家や道路を飲み込んでしまうではないか?」といったレベルです。

猪や蜂、毒蛇が出ます。

都会の人のイメージする自然とはしっかり歩道が整備されており、草は芝生程度の長さしかなく、猪はもちろん、蜂や毒蛇、蚊に至るまで排除し、安全が担保された環境です。

よく田舎の人が都会からファミリー層の居住者を呼び込もうとする時にやりがちな失敗は住むところだけを用意してこれらの環境整備を全くせず、そのままの自然を見せてしまうことです。

田舎の人からすると「そんな人工的に作られたものは自然でもなんでもない。」と考えてしまうと思いますが、相手のニーズを満たさなければ居住者は呼び込めません。

まず今の自然を守るのか、居住者を呼び込むのを優先するかをはっきりと決める必要があります。

自然を守りながら、居住者を呼び込むという両得な案があれば採用すればいいですが、どちらか一方なら必ず居住者を呼び込む方を選ぶ必要があります。

都会のファミリー層の子持ち世帯はその地域の安全をかなり重視します。

そこに住む人たちが違う文化の人を受け入れる寛容な心とルールをしっかり守る民度が問われます。

間違っても高所得者を批判するような民衆では移住は望めません。

また行政としては木の植え方、道路の幅など、町をいちから考え直すくらい勢いで取り組まなければ、とてもニーズを満たすことはできません。

そんな「労働力や資金などあるわけはない。」という意見を出してしまうとそこで議論が終わってしまうので、どうやったらその2つを集められるかを考えていきます。

最近は「みんなで村を作ろう。」というコンセプトとのもとクラウドファンディングをしていることもあります。

この募集を行政としっかり都市計画を練った上で区画を整理して綺麗に計画するとうまくいくのではないかと考えています。

道路の幅や植える木の間隔などあらかじめ決定しておくことです。

計画のないまま来た人が好きな場所に好きなものを作るとその町全体のデザインがされないので、結果出来上がったものを見ても感動しなくなります。

都会の人は村を作るという体験をしたいので、「ここにどうぞ好きなものを作ってください。材料はここにあります。」では困惑してしまいます。

道路の舗装の仕方や、木の植え方、建物の建て方を懇切丁寧に教えてあげた方がむしろ喜ばれると考えています。







よくわかる都市計画法第2次改訂版 [ 都市計画法制研究会 ]

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今日は定期購読サービスをGoogleアカウントを使って決済する方法について提案したいと思います。

現在、多くのサイトはスマホ向けの決済方法にシフトしており、各社ユーザーフレンドリーな画面を作るのに工夫を凝らしています。

スマホ市場ではiPhoneユーザーが圧倒的多数であるので、pay.jpのようなiPhoneの指紋認証決済が人気だそうです。

今日はご紹介するのはどちらかというとandroidユーザー向けの決済方法です。

Subscribe with Google」というサービスでGoogleのオンライン決済です。

このサービスは購読完了まで2タップで完了するため、非常にユーザーにとって使いやすいです。

Googleアカウントに登録しているクレジットカードで決済されるため、こちらで個人情報の管理リスクを負担しなくてもよいところも魅力です。




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今日は連休中のドル円について触れたいと思います。

現在の情勢などを除外して私の過去の経験則から連休中の売買はどのような感じの相場だったか書いてみたいと思います。

連休中は基本的に商いが薄いです。

そのため玉が大きい人が成行き注文を入れるといつもよりも滑って約定しているような感覚を受けると思います。

またボックス相場が出現する可能性が高かった記憶があります。

ただ直近のドル円は散々もみ合った後、下に流れているのでまたもみ合う可能性は少ないかもしれませんが。

「値動きは動くときは動く。」といった感じで普段よりも非常に取りにくい印象でした。

ロスカットラインを目がけて下落する可能性もあることはありますが、なんとも予想できないところです。

スタンスとして「とりあえず観察はしとこう」くらいでいいのではないでしょうか。

商いの薄い中にポーンと長い陽線、または陰線が出た時に飛びつかないように注意だけしていればいいと感じます。

盛り上がってない時にポーンと上げても、すぐに元の水準に戻ろうとします。




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