まずはFX(ドル円)を選ぶ

トレーダー・経営者向けのブログ

 当ブログは将来、FX(ドル円)で生活していきたい方向けに売買の手法を書いています。また経営者向けに店舗をGoogle化するためのノウハウを記載しており、日本全体の生産性向上に貢献することを目的としています。

2019年05月

今日はソニーが提供しているStartDash(事業計画書無料作成サービス)を使ってたので、その感想を書きたいと思います。

一言でいうと本当によくできていて、そのまま銀行にも提出できるレベルです。

顧客の絞り込みや、既存のサービスとの違いの説明やオペレーション設計、市場調査など融資担当者から聞かれそうな大抵の項目は網羅しているように感じました。

その分入力項目の量はある程度ありますが、ネット上でテンプレートを探してきてそれに入力するよりはしっかりしたものができると思います。

逆に言うと自分の事業プランのどこをもっと考え直さなければならないかはっきりと気づけるところは最大の強みではないでしょうか。

恐らく事業計画書の書き方の本を1冊読むよりもこのフォームにしっかり答えられるように準備すれば、問題なく進められるように感じます。
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今日は「高給で責任の重い仕事か、低賃金で責任の軽い仕事のどちらが良いか?」について取り上げたいと思います。

多くの仕事は給与によって責任の重さが変わります。

皆さんの良く知るお医者さんが分かりやすい例で手術などで医療ミスで患者が死亡、もしくは後遺症が残った場合、残された遺族などから訴訟を起こされるケースがありますが、まさにその典型例です。

こういった現実を見ると「私はもう少し給与が低くていいから、ミスしても責任が軽い仕事がしたいな~」と考える人もいるではないでしょうか?

しかし保険制度が充実している現代において、高給で責任の重い仕事であってもしっかり保険をかけて準備しておくことで実はこういったリスクは保険でほぼ抑えることができるようになっています。

例えば開業医向けの賠償責任保険で年間10万円程度払うと3億円保障されるような内容になっているのです。

このような社会の仕組みであることが分かれば、高給で責任の重い仕事を選ぶ以外の選択はなくなってきているのではないかと個人的には考えています(もちろん医師を目指す動機としては最低です)。


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今日は押目について取り上げたいと思います。

分からない方のために説明すると上昇中にいったん下げて、また上げ始める「下げ」の部分です。

実はこの「下げ」の後の上げている時間に注目すると、押目かダマシなのか判断しやすくなります。

買い注文が集中しているかは以下のように判断します。

最強:押目ができない。

かなり強い:下げているローソク足の値幅が小さく時間がかかるわりに、切り返しで上げているローソク足の値幅は大きく短時間で上げている。

強い:一瞬だけ長期移動平均まで下げるが、すぐに切り返し上げ始める。

普通:下げと同じくらいの時間をかけて、上昇の波を作りながら下値を切り上げる。

弱い:下げているローソク足の値幅が大きく、上げているローソク足の値幅は小さく時間をかけて切り返している。

さて上記の「強い」を見てもらうとわかりやすいのですが、一瞬大きく下げて長期移動平均線に触れた瞬間に上がりだすような押目があります。

このような押目を取りに行く時の方法を解説します。

あなたは押目を狙っていると、先ほどのように大きく陰線を付けて長期移動平均線に触れました。

あなたはすかさず買い注文を出して、無事良いタイミングで買うことができました。

しかし実際に切り返して上げ始めるまで、この押目が本物かどうかわかりません。

こういった時、一番大切なのは「ダマシ」と分かった瞬間に即損切りすることです。

ではどのようパターンが「ダマシ」なりやすいのでしょうか?

一番は長い陰線がもう一つ出現した時です。

こういった場合は一回目の大きな陰線で焦っている買いポジションの人達が、さらに下げを目の当たりにして焦りが大きくなって損切りやロスカットが集中しやすくなります。

このような長い陰線が2本連続出現した場合は誰が見ても下げそうな雰囲気に映るので損切りしましょう。

2番目は横ばいです。

大きな陰線を付けた後、値動きの小さくなり横ばいが続く場合があります。

これはあなたのように押目買いをした人が多数いたものの、それ以上に売ってくる人が多かった時に出現します。

このような場合、大抵はしばらく横ばいの後、再度大きく下げます。

3番目が今回の本題ですが、大きな陰線を付けた後、少しづつ上がってはいるものの、20分くらい待っていても、下げ前の高値の半分も到達していない場合です。

上げるのに時間もかかっているし、上げ幅も小さいのです。

このような場合は直近の高値に近づくほど、売り浴びせられやすく2番天井となって下げ相場に突入しやすいです。

このように押目ができた時、上昇にどれくらいの時間がかかっているかに注目すると早く「ダマシ」に気付き撤退することができます。





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今日は都会と田舎の学校の違いについて取り上げてみたいと思います。

これはあくまで私が見聞きしたケースですので、統計を取った内容ではないことを最初に断りを入れつつ書いていきます。

都会と田舎の学校の違いについて一番大きいのは、重視しているポイントだと私は思っています。

幼少期であればあるほどそうなのですが、田舎の学校は躾けを重視して、都会の学校は学力を重視する傾向にあると感じています。

例えば授業中に授業を聞かずに塾の宿題をやっている生徒がいたとしましょう。

都会であれば、受験を控えている等の理由から黙殺されることも多いのですが、田舎の場合は「他のことをやらずにちゃんと授業を聞きなさい。」と指導が入るのではないでしょうか?

また体育の時間においては田舎の学校では体育は全員参加ですが、都会の学校では自主参加です。

もちろん建前上、全員参加することになっているのですが、都会の場合参加をせずに脇で座っていても注意されることはありません。

先生側もある程度暗黙の了解で本人が参加するつもりがないことがわかっていても注意することはありません。

一方、田舎の場合は一応本人に「どうしたのか?」と尋ねはするものの、問題がなければ参加させるでしょうし、もし体調が悪ければ「保健室へ行きなさい。」と指導するのではないかと思います。

これは私の勝手な憶測ですが、都会においてはそもそも人数が多く管理が行き届かないということと、些細なことで問題にしてしまう親も多いことからそのような対応にならざる得ないのかなと個人的には考えてしまいます。

このような価値観は生徒同士の役割分担にも現れるようです。

田舎はそもそも人数が少ないため持ち回りの当番などの役割分担が必要な場合、全員に役割が回ってきます。

しかし、都会の場合は人数が多いので、全員に役割が回らないことが多いのです。

そういう環境であると役割分担を依頼されたとき「俺はそもそもそういうのはやらない人だから」という理由で避けることができる場合が多いようです。

正義感の強い生徒がいれば注意はされるでしょうが、上手くいく場合が多いようです。

むしろ進学校になればなるほど、「あいつはああいう奴だから、俺たちでやろう。」と大した問題にもしないというケースが増えるようです(人数の多い学校ほど人的リソースが豊富なためこのような現象はよく起こる)。

これだけ説明していると「都会の学校はなんて楽なんだ」と感じてしまうかもしれませんが、そうではありません。

都会では勉強しない生徒は留年、退学が当たり前のようにあります。

田舎の学校であれば、テストの点数が悪いからと留年させると本人の将来に影響するので、悪い成績を取り続けても基本的に進級させます。

しかし、都会では明確に基準が決まっていてその基準に満たないと例外はほぼないためあっさり留年が決まります。

留年が2年ほど続くと自動的に退学になる場合もあります。

一方、田舎では退学にするなんてもっての他であるという空気があります。

本人に明確な退学の意志があれば別ですが、一生懸命授業を聞いていて、それでも単位が取れない場合はその授業態度を評価して卒業させる場合もあります。

仮に退学になるとしても、定時制コースなどへの受け入れや、就職先の紹介などなんらかの救済策を用意してくれるところが多いのではないでしょうか?

人情が厚い田舎ならではのメリットです。

また田舎と都会では生徒会役員に対する価値観にも違いがあるように思います。

田舎においては生徒会役員をするということは面倒な役割をするという感覚の人が多いのですが、都会においてはまさに取り合いです。

これは本人の評価に直結していることを都会の生徒はよく理解しているためだと思われます。

もちろん田舎の生徒も知ってはいるものの、そこまで重視していないことがほとんどのような気がします。

これは余談ですが、社会においてリーダーシップを取れる人間は非常に高く評価されます。

周りを巻き込んで1つのプロジェクトを完遂するという能力は授業では教わることはないですし、どのようなタイミングでもリーダーシップを評価する項目は盛り込まれているものです。

こういう社会の仕組みを親が教えているからなのか、本人が理解しているからなのか都会の生徒は非常に生徒会の役割を重要視しています。

さてこのように田舎と都会において、色々と違いがあるわけですが生徒の傾向としてどのような違いが現れるのでしょうか?

田舎においては目立ったことをせずに、役割をきちんと担い、統制の取れたタイプの生徒が育成されるのではないかと思います。

一方、都会においては自分のすべきことと、そうでないことを自分で選択して、その結果に責任を持つという生徒になるのだと思います。



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今日はポイントを上乗せサイトについて紹介します。

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