まずはFX(ドル円)を選ぶ

トレーダー・経営者向けのブログ

 当ブログは将来、FX(ドル円)で生活していきたい方向けに売買の手法を書いています。また経営者向けに店舗をGoogle化するためのノウハウを記載しており、日本全体の生産性向上に貢献することを目的としています。

2019年06月

今日は浅草のある座敷遊びができるお店について取り上げたいと思います。

そのお店は舞妓さんと座敷遊びができるところなのですが、実はお客様の事情に応じて面白いものを発行しています。

それは「アリバイ証書」です。

これは遅くまで飲み歩いている旦那さんに配慮して、奥さんに浮気を疑われないように店側が「お宅のご主人は〇月〇日〇時~〇時まで私共のお店にいらっしゃいました。」と店側が証明するものです。

私はこれを聞いて面白いアイディアだなと感心しました。

例えばメニューにアリバイ証書500円と記載しておけば、気になったお客さんが「これなんですか?」と聞いて来られるのでそこで説明すれば営業になるし、お客様の立場にたったお店であるというアピールもできる上に、1枚の紙が500円で売れるのですから。

その説明を受けた何人かは、必要なら発行を依頼されるでしょうし、話のネタとしても面白いので口コミの期待できます。

また余談ですが、この営業できるということには重要ことが示唆されています。

実はアリバイ証書のようなオプションメニューだけではなく、高価格帯のコースにわざと分かりにくい名前を付けて、お客様から聞かれたところへ営業をかけるという方法があります。

いかに希少で(うちの店でしか食べられない、もしくは残り僅かで)、タイミングが良く(旬で)、お客様にぴったりで(相手の好みの素材、もしくは今注文されているメニューと被らない栄養素が入っているため、バランスが取れて)、お得か(他で食べようとすると以下に高いか)を口頭で伝える。

メニューで胡散臭いゴージャスな名前を付けるよりも決定率を高くもっていきやすいのです。
長い説明が嫌であれば、「美味しいっすよ。これにしますか?」だけでも売れることがある。※質問には全然答えてないですけど

このように世の中色々と創意工夫は無限だなと感じました。
    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

今日はG20について書いてみたいと思います。

基本的に私の売買方法では大きなイベントは様子見します。

つまりG20の前日から閉幕翌日くらいまでは報道材料で値段が上下するので、カンと反射神経とニュースの理解力の勝負になります。

カンと反射神経は問題ないのですが、ニュースの理解力というところがネックになります。

この理解力というのは政治や経済の本質的な理解だけではなく、大衆にはどう映るか?という問題があります。

ニュースの本質が円高だったとしても、大衆には円安材料に映り、実際に円安に動くということが多くあるからです。

この大衆にどう映るかは本当に読みづらく、なかなか安定して当てるのが難しいです。

よってしっかりとG20が織り込まれたあたりから売買を開始します。
    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

今日はFXの相場解説をします。

まず以下のチャートを見てください。

【5分足】
2019年6月26日(5分足)
上記の赤〇で買い注文を出します。

赤〇の後、黄色の矢印でじわじわ買われているのがわかるでしょうか?

しかし一見下落が始まったように見えた5分足で何の目安もなしに突然買いを入れるのか疑問に思われるかもしれません。

それを説明するには次の15分足を見てください。

【15分足】
2019年6月26日(15分足)
上記の15分足を見ると、一番底を割らずに上昇が始まっていることがわかります。

一般的に下落相場の終盤で、なだらかな丘を作って、その後上昇する場面は比較的よく出現します。

つまり下落が続いた後、なだらかな丘が出てきたら、「この後一番底を割らずに上昇するかもしれないな。一番底付近で買い注文を出してみよう。」と考えるわけです。

ただし、一度跳ねた後長期移動平均線付近で被せ売りにあい再度下落が始まる場合もあるのでその時は潔く損切りします。
    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

今日は売買ルールをアップデートしたので、そちらについて触れようと思います。

【従来のルール】
・スプレッドが原則の幅を超えていたら発注しない
・値幅の目盛りが10pips未満で表示されている時は発注しない
・4:00~9:30は発注しない
・損切りは10pips
・10pips未満でもチャートや板の点滅などで雲行きが怪しい場合は損切りする
・含み益が10pipsを超えると損切りラインを発注時の値段と同値に移動
・利益確定ラインを20pips

【追加ルール】
・チャートの山ができると思ったらそこで利益確定する
・決済後、勝っても負けても散歩を挟む

さて今回追加した利益確定に関するルールを説明します。

チャートの山ができると思ったらそこで利益確定する
買いポジションを保有している時、「このまま保有し続ければもっと伸びるだろうな、だけど一端ここで小さい山を作って目先は下げそうだな」という時がありませんか?
このような場合、今まで私は利益を伸ばすために我慢してポジションを保有し続けていました。
しかし「予想通りに値段を上げ続けることはそんなに多くない。」ということに気が付きました。
例えば以下のような事例です。
・予想が外れて下がりだした。
・確かに予想通り上げ続けたけど、一度大きく下がってからの上昇になってしまったので、ロスカットラインに引っかかってしまった。
・もみ合いになってロスカットラインに引っかかった。

このような状態ですと、利益が伸ばせた時は確かに大きく取れますが、その大きく取った分を他の場面で吐き出すことの方が多かったのです。
つまり私の予測力はせいぜいチャートのワンストローク分くらいしか当たらないということがわかったのです。

これがわかってからは今後どんなにチャートが伸びそうでも、一つ目の山が終わると思ったらすぐに利益を確定しています。※20pips未満でも

すると月のトータルの成績がぐっと上がったので、私の損切りラインの幅とバランスがいい利益確定のタイミングは5分足のチャート1山分だとわかりました。

もちろん今後、リズムよく山を作って伸びそうなら、次の押目にも発注はします。

決済後、勝っても負けても散歩を挟む
これは心の平静を保つための決まりです。

勝った時は「もっと、もっと」という気持ちを抑えるため、負けた時は「なんとしても取り返そう」という気持ちを抑えるためです。

もちろん一番目の例のように良いリズムで上がっていきそうな場合も散歩しながら、発注します。

その方が「まずい!」と思った時の損切りと利益を伸ばすための我慢をする判断がより冷静にできるからです。

2回目の発注する時は1回目よりもさらに前のめりになっている傾向が強く、少しの値段の上下に対しても心が揺れ動く状況にありました。

ですので2回目の発注する前は1回目よりもさらに相場から我が身を離して注文することに決めたのです。

以上、ルールのアップデートでした。

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

今日はターゲッティングについて書いてみたいと思います。

よくお店を始める際に誰に向けたお店なのか、顧客のターゲッティングをしろという話をよく聞きます。

性別、年齢、職業、好み、様々な情報を集めてコアターゲットを決めていきます。

例えばあなたは服屋さんを開業するとします。

売りは真っ白なシルク素材の輸入もので20~30代の女性に向けて広告を作成し、地道にPR活動をしてきました。

しかしなかなか客足が伸びません。

なぜでしょうか?

問題は出店した地域にありました。

あなたの出店した地域は俗にいうチャイナタウンと言われる場所で、中国籍の方が多く住む地区であったのです。

日本人にとって真っ白な服とは清潔で、さわやかで、非常にポジティブな色です。

しかし中国の人とって真っ白な服とは「喪」を意味し、比較的ネガティブな意味合いが強いそうです。

もしかすると葬儀用の服として売り出せば、多少は売れるのかもしれませんが、普段着としてさわやかさにPRしたため合致しない結果となってしまいました。

このように顧客のターゲッティングは「若い女性ならこういう服が好きなはずだ」という思い込みを捨て、そこに住んでいる人に直接ヒアリングをしてどういう服が欲しいのか?

聞いてから商売を決めるのが理想です。

ただ注意点として、こういったヒアリングをすると「低価格の○○が欲しい」という意見を多く耳にすることになるかもしれませんが、○○というのが大切なのであって、低価格で提供するのは止めた方が無難です。

お客さんが「低価格でなくても、○○を買ってもらうにはどうしたらいいだろうか?」と考えるのが理想です。

セット販売にするのか?

お店の雰囲気を変えるのか?

オーダーメイドで作るのか?

何でも良いので、アイディアを試してみましょう?


    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

このページのトップヘ