まずはFX(ドル円)を選ぶ

トレーダー・経営者向けのブログ

 当ブログは将来、FX(ドル円)で生活していきたい方向けに売買の手法を書いています。また経営者向けに店舗をGoogle化するためのノウハウを記載しており、日本全体の生産性向上に貢献することを目的としています。

2019年07月

今日は販売価格を上げる方法について考えてみましょう。

まずお米の店頭販売を想定します。

現在、あなたはお米5kgを店頭で販売しています。

しかしお米5kgというと33合、つまり1合が2食分とすると、66食分をまとめ売りしているわけです。

一度に大量に買ってもらうビジネスモデルは主にスーパーと同様のビジネスモデルです。

スーパーと安さを競って勝てるというのであれば、この売り方でも良いですが本来は違うはずです。

これを小分けにしてパッケージを工夫した方が、売上も安定しますし、売上の総額が高くなる場合が多いです。

例えば1合づつの小分けにして、1袋200円で販売してみるのはどうでしょう。

売上は200円×33袋=6,600円です。

お米5㎏を2,500円で販売している業者が多い中、2倍以上の差になります。

もちろん、包装代や人件費は多少上昇しますが、高級感を出すには小分けにする戦略は非常に有用です。
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今日は高年収な職業について考えてみたいと思います。

多くの人は職業を選ぶ際に高年収であるかどうか気になると思います。

私が新卒の時期などは投資銀行全盛期で、ゴールドマンサックス社員平均年俸6,000万円とか、原油先物トレーダー年俸40億円とか景気のいいニュースがどんどん流れていた時期でした。

資源が高騰して、商社を中心に景気が良かった時期です。

その後、リーマンショックや3.11など様々な出来事が起こった後、アベノミクスによって景気が再度回復してきました。

現在ではFacebookのデータサイエンティスト年収4500万円、ファーウェイ3000万円と人工知能分野に関連したプログラマーに高年収が提示されています。

一方、これまで景気のよかった投資銀行はリーマンショック時に税金投入をされて救済されているため、「税金から高額報酬を支払うとは何事だ!」という世論から年収は右肩下がりになっていきました。

これらの高額報酬な職業に共通するものは何でしょうか?

私は以下のような特徴があると考えています。
・世の中のトレンドになっていて外部から投資資金がどんどん入ってくる。
・高度で難しそうな仕事である。

将来、私より若い人たちが勤めにしろ、独立にしろ高年収を取るためにはどのような方向性で準備すれば良いのでしょうか?

世の中のトレンドを予測するのは難しそうです。

恐らく、高度で難しそうな仕事にすれば高い年収がもらえそうである。

スタートアップの経営戦略立案や人工知能の実装、複雑な資金調達スキームなど提案など難しそうで、なおかつ相手が求めているものを提供できれば、お客は金額が高くても、自社ではできないと考えているため支払ってもらえる可能性は高いです。

実際は多くのサービスは自分と同じ人間が考えて、設計しているので、難しいとは言ってもたかが知れている場合が多いのです。

しかし設計したことのない人間にはわからないのです。

難しそうなことでも実際に手を付けて、サービス提供できるまで昇華すれば、案外、自身の望む高額年収を手にすることができるかも知れません。
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今日はFXの相場解説をします。

以下のチャートを見てください。

【15分足】
2019年7月29日(15分足)
上記のチャートはずーと上昇してきて、しばらくもみ合いの後下落に転じたチャートです。

このもみ合いの間、黄〇2つで大きい金額で売り被せをされています。

2回も大きく跳ね返されているため、「これは下落になるかもしれないな...。」と考えるわけです。
【5分足】
2019年7月29日(5分足)
しばらくもみ合いして、明け方の4時頃からじりじりと下げ始めていましたが、週末ということもあり、エントリーを見送りました。

そして月曜日の7時から観察していると、どうも先週の流れを引き継いで売り目線でじりじりと下げていました。

8時20分頃から下げ足を早めてきたため、「やっぱり下げきそうだ!」ということで一度上に振った赤〇のところで売り注文を出します。

その後の展開を観察していると、陰線が連続して出現し、多くの投資家が焦っているのが分かります。

このような多くの焦りを伴う相場は流れが続きやすいため、長めに保有して利益を伸ばしたいところです。※稀に陽線が連続してV字回復することもあります。
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今日はボクシングについて取り上げたいと思います。

皆さんはプロボクサーについてどのようなイメージをお持ちでしょうか?

過酷な減量をしながら、お金にならない試合を重ね、アルバイトをしながらひたすら自分の体を作り上げる...。

そんなイメージではないでしょうか?

しかし近年の世の中は非常にお金を稼ぐ方法が多様化していることもあり、このきつい練習をお金に換えることができるかもしれません。

2019年1月30日にSteam、Oculus Store、PlayStation Storeの3機種で「CREED」というボクシングのVRゲームが発売されたのをご存知でしょうか??

このゲームを通してシャードボクシングの練習にもなるし、YouTubeにアップして広告収入を稼ごうという訳です。

私の探してみたところ、最も再生数があったのが、英語のページで以下の動画でした。

65万再生といったところです。

日本語ページに至っては1000再生もいっていない。

といいますか、数本しか挙げられていないのが現状です。

ボクシングYouTuberとしてはジョーブログさんが有名でしたが、こういった方向性のものはないようです。

ご興味のある方はダイエットネタを絡めて万人向けに動画を作れば案外うまくいくかもしれません。

ライセンスは協会に加盟しているジムに入らなければ、プロテストは受けられませんが。

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今日はFXの相場解説をします。

以下のチャートを見てください。
2019年7月27日(5分足)買い
上記のチャートは上昇が始まった時のチャートです。

この日は21:30に以下の指数が発表されたため、その結果を見てからエントリーするのがセオリーだったかと思います。
                     前回  予想  結果
21:30 アメリカ GDP[前期比年率] +3.1% +1.8% +2.1%
21:30 アメリカ 個人消費[前期比] +1.1% +4.0% +4.3%
21:30 アメリカ GDP価格指数[前期比] +1.1% +2.0% +2.4%
21:30 アメリカ コアPCE[前期比] +1.1% +2.0% +1.8%
結果はアメリカ コアPCE以外はポジティブでドル高が予想されるものでした。

板の状況は一進一退という感じでしたが、赤〇の直前下髭が長い2本のローソク足が出たことで、このまま赤〇で買おうという判断になります。

その後上昇を続けたわけですが、利益確定のタイミングが分かりやすいチャートだったので一緒に載せておきます。

【日足】
2019年7月27日(日足)
日足を見ると7月25日は赤〇のところです。

買い注文は108.200当たりでしています。

黄色〇を見ると直近の高値が108.326→375→532→608と連続しています。

ということは恐らく、その高値のストップロスを巻き込んで、その上くらいの水準までは上がるだろうという予想を立てます。

その後様子を見ていると以下のような上げとなりました。
2019年7月27日(5分足)売り
保守的な人は青①のところで、上値を抑えられているので、ここで利益確定されてたでしょうし、強気の方は青②で確定されたと思います。

このようなチャートの形は指数発表後に本当によく出現します。

是非覚えて頂きたいものです。

さてこのチャートの注意点は1つだけです。

上昇途中にとにかく空売りをしたくなります。

この衝動は強力で本当に抑え込むのが大変です。

最初の上げなどは特にバンドウォークしている最も強い上昇の形なので絶対に空売りはしてはいけない形です。

この形で私は何度も空売りをしてますが、取れた試しは1度もありません。

ですので、是非ご注意いただければと思います。
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