まずはFX(ドル円)を選ぶ

トレーダー・経営者向けのブログ

 当ブログは将来、FX(ドル円)で生活していきたい方向けに売買の手法を書いています。また経営者向けに店舗をGoogle化するためのノウハウを記載しており、日本全体の生産性向上に貢献することを目的としています。

2019年08月

今日は仕入れについて考えてみたいと思います。

原価を下げたい場合、仕入先に希望の原価で卸してくれないか交渉をする場面があるかと思いますが、「ただ安く卸してくれ。」という交渉では首を縦に振ってくれるはずはありません。

例えば、1個100円で仕入れている商品を80円で仕入れさせてくれと言っても、仕入れ業者は20円分損するだけです。

交渉に行く際は最低でもこの20円分の価値を上回る交渉材料を持って臨むべきです。

そうです。

あなたのありとあらゆる能力を用いて先方をコンサルティングするということです。

仕入先の営業が甘ければ営業のコンサル、在庫管理が甘ければ在庫のコンサル、IT化が甘いならITのコンサルです。

しかし言うのは簡単ですが、仕入先としっかり人間関係ができていることが前提になります。

いくら得意先であっても、おいそれと自社の内部事情とか経営課題を教えてくれるはずはないからです。

そういったこと漏らせば信頼性を疑われる可能性すらあります。

ではあなたの仕事がそういったコンサルの類いではない場合はどうしたらいいでしょうか?

例えばあなたがパーソナルジムをやっているとして、どうやったら仕入れ業者に貢献できるでしょうか?

社員研修にジムを使用してもらう?

限界を超えるための心構えについて指導する?

上記の案はあくまでダメな例としてあげました。

理由は簡単で数字で効果が見えづらいからです。

相手に貢献する内容はあくまで金額的に効果が見えるものでなければなりません。

一番簡単な方法は仕入の量を増やすことです。

但し、安易に増やしてしまうと在庫をかかえて、大変なことになります。

そのため現在、どのくらいの客数を抱えているかが、重要になります。

多くの商品を捌ける可能性は客数に比例します。

たくさんの顧客を抱えていれば、いるほどいつもより多めに買ってくれる機会が増えるからです。

逆に顧客が1人だと買うか、買わないかは50%ですから、捌ける可能性も50%です。

このように具体的な方法を持って交渉に行くと良いでしょう。

金額的に相手にメリットを説明できるように準備することでより良い交渉ができるはずです。



    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

今日は経営における「利益を追求する」という行為について考えてみたいと思います。

私は「利益を追求するということは他の誰かが泣くことである」と思っています。

これは建前なしの話です。

企業はイメージが非常に重要であるので、このような話を表立ってすることはないかと思いますので、あえて私が触れてみたいと思います。

基本的に利益を追求するということは収益を上げるか、費用を下げるかしかありません。

収益を上げるなら、販売単価を上げるか、販売数量を上げるかのどちらかです。

販売単価を上げるということは、これまでより高く買わせるということ。

販売数量を上げるということは、これまでより多く買わせるということ。

この場合、泣いているのは常連のお客様です。

また費用を下げるなら、給与を下げるか、材料を安く買い付けるしかありません。

給与を下げるということは、従業員が泣くということ、材料を安く買い付けるということは仕入先の企業が泣くということです。

このように起業をして利益を追求するということは知らない誰かを泣かすことです。

これから起業する方は自分が加害者側になるんだという意識を持ってください。

「誰かを積極的に傷つけろ!」と言っているわけではありません。

あなたが起業して利益を追求すると「結果としてこうなる可能性が高いですよ」というお話です。

「商売というのは自由な契約の取引なのだから、合意した以上問題はない。」という前提がありますが、合意した後でも泣く人は必ず現れます。

「生活のために合意するしかなかった...。」という理由で...。

さてこういった起業のシビアな現状があるわけですが、何とかして誰も泣くことなく、利益を追求することはできないでしょうか??

1つだけ方法があります。

欲しいと思ってから買ってもらうこと、つまり欲しいと感じる客数を増やすことです。

欲しいと感じて買いに来てくれる新規のお客様を増やし続けることで、販売単価も上げなくて良いし、現在の顧客にいつもより多く買ってもらう必要もない。

従業員の給与も下げる必要はないし、仕入先から材料を買い叩く必要もない。

結果的として利益を追求し続けることができます。

この欲しいと思ってもらうことは何かというと顧客が商品を買った後、「お金を出したことに後悔をしない」ことです。

自分がお金を払った後、後悔しないことって何でしょうか??

私の場合、スマートフォンです。

これを買った後は新しいスマホを使って〇〇ができる、××もできるというふうに「その商品を買うと○○ができる」というのが重要だったりします。

この考え方を軸に自分の扱っている商品の説明をする際に「この商品を買うと○○ができるようになります。」といったアプローチで説明するとお金を払った後に後悔することは少ないと思います。

例えば、あなたが自転車を売っているお店だとしたら、「この自転車を買うと悪戯ができます。」と説明して見てください。

その自転車に乗ると、ブレーキをかけるとコードが切れ、ペダルを漕ぐとタイヤが外れ、ハンドルを左右に切るとロックされるとします。

「安全管理上そもそもそういう商品は作れない」というルールはないものとして書いていますが、もしあったら欲しいと思いませんか?

このように「その商品を買うと○○ができる」という点にフォーカスするという手段が周囲をwin-winで結んでくれるかも知れません。


    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

今あなたが何らかのサービスを開業しようとしているとします。

世の中のお客さんが本当に必要としているサービスを届けたいと考えています(あくまで仮定の話です)。

しかし、多くの方はこの本当に必要なサービスをお客さんに届けることができません。

例えば非上場の投資信託を作っている人が、「今は上場投資信託(ETF)の方が信託報酬が安いし、お客さんは本当に必要としている!」と考えている人がいるとします(「いや、個別株を買った方がいいでしょ...。」という真に正しい選択肢は考えません、あくまで想定のためのものです)。

この人も結果的にお客さんに上場投資信託(ETF)を届けることはできません。

その理由は多くの人が開業する時、自分の経験した分野で起業をするからです。

世の中を見渡して、世の中にはどんな会社があるのかを徹底的に調べて、お客さんが本当に困っている問題を解決できる企業がないという分野を探して起業しないといけないのにどうしても自分の経験した分野の知識を活かしたいと考えてしまうのものなのです。

もちろん自分が経験した分野であれば、確かに顧客も取りやすいし、仕事もスムーズに回しやすいのでメリットの方が大きいように映るのですが、起業した後が伸びないんです。

既存の事業なので、業界常識の単価が存在するのため、高い単価は付けられない。

既存の事業なので、話題にならない。

既存の事業なので、真似されやすい。

新しい事業であれば、最初の顧客を捕まえるのは難しいものの、軌道に乗ってから伸びるスピードは比較になりません。

「この仕事なら自分にもやれそうだな。」と考える分野は全て候補から外してしまってもいいくらいです。

「これは自分にはできそうにない。」と思うくらいの分野の方が正直当たる可能性は高いと思います。

但し、新しい事業はお客に受け入れられるかどうかが勝敗を分けるので、どうやったら自分のサービスを受け入れてもらいやすいかを徹底して考える必要はありますが...。

既存の事業で始める場合はそこで種銭を作ると割り切って、5年以内に売上の軸を移すつもりで行い、新しい事業を並行して始めるのがいいと思います。
    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

今日はライブコマースを取り上げてみたいと思います。

ライブコマースとは自分が売りたい商品を選び、リアルタイムで動画を配信しながら、その商品について紹介していくというものです。

自分のSNSでもライブの予告ができ、かなり自由度が高い。

視聴者はそのライブを見ながら、動画配信者とチャットし、商品が気に入れば購入できます。

代表的なサービスはヤフオク!ライブ、SHOPROOMとなどがあります。

白ロム SoftBank 未使用 【SIMロック解除済】Google Pixel3 G013B [Not Pink 64GB]【当社6ヶ月保証】 スマホ 中古 本体 送料無料【中古】 【 中古スマホとタブレット販売のイオシス 】


『送料無料』LEDリングライト - OhaYoo 外径8in USBライト 3色モード付き 撮影照明用ライト 卓上ライト Bluetoothリモコン 高輝度LED スマホスタンド付き 10段階調光 美容化粧/YouTube生放送/ビデオカメラ撮影用 収納ケース付き[代引選択不可]

紹介されている商品が自分が検討している商品なら、動画を確認してから購入したいと思いますし、企業の広告ではなく、第3者が使用した感じを見たい人には役に立つ動画となっています。

配信者が知名度のある人であれば、配信者とコミュニケーションできることがメリットになりますし、そのコミュニケーションのお礼として商品を購入するという動機に繋がりやすいです。

このような書き方をすると「有名人が有利なものなんじゃない??」と感じるかもしれませんが、コミュニ―ションの価値は「誰とするか?」と「どんなコミュニケションをするか?」の2つに価値がある思っていて、皆さんなりの「私ならこんなコミュニケーションができるよ!!」ってところを出すといいのではないかと思います。

あなたが毒舌キャラクターの方であれば、以下のような質問が来た場合どうしますか?

視聴者「○○という仕事をしています。私はこの商品を買った方がいいでしょうか?」

この質問に対して、以下のような解答をした場合どうなるでしょうか?

動画配信者「君の場合、○○という仕事をしている人はこの商品の××という機能は必要ないから買わない方がいいよ。」

このように答えられた人はどう感じるでしょうか?

なるほど、確かに必要ない機能だな。」と思うのではないでしょうか?

恐らく、その人はまた同じ動画配信者の動画を視聴してしまうでしょう。

もしその時違う商品を紹介していて、××という機能のない商品を紹介していたら、あなたはその商品が「自分にぴったりの商品なのではないか?」と思ってしまうのではないでしょうか?

もちろん、ここで買われるかどうか分かりませんが、そういった時に「こんなキャンペーンをやっています!」とか、「こういう特典が付いてきます!」という決めを使うわけです。

このように相手にお勧めするばかりが、営業ではないため自分のキャラクターに合った配信ができれば、コミュニケーションの価値を高められるのではないでしょうか?

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

今日はFXの相場解説をします。

以下のチャートを見てください。

【週足】
2019年8月26日(週足)
上記のチャートは8月26日に3月19日の暴落の際の安値を更新した時のチャートです。

当時の安値は104.635でした。

このような久しぶりの安値を超えた場合、思いっきり底抜けして下げるか、安値を更新した後、売り方の利益確定による買戻しが優勢になり、上昇に切り替わる場合と2パターンが予想されます。

週足を見ると直近の週はかなり続けて下げているので、一端利益確定の買戻しが入るかもしれないなと考えるわけです。

【5分足】
2019年8月26日(5分足)

そして早朝に窓を大きく開けて、下落して始まってから黄〇のところで安値の104.635をとうとう割りました。

その後、下髭をつけてすぐに陽線で切り返しています。

これは安値を更新した瞬間、買戻しの注文が一気に入ったことを示しています。

このような下髭からの陽線切り返しは勢いが付く場合が多いので、赤〇のところで買い注文を出します。

このような一番底を狙う売買は非常に神経質になる必要があります。

例えば104.635の安値を更新したら反発するかもしれないからといって、104.635に買い注文の指値を入れて待ち構えるような戦略をする方も多いと思います。

上級者の方であれば、問題ないかもしれませんが初級者の方は絶対にやめた方がいいと思っています。

104.635に達した時点ではまだ買戻しの注文が確認できていないため、そこで買っても売りの勢いが衰えておらず、自分のロスカットラインまで一気に落ちてから、反発する場合もありうるからです。

また104.635を超えて、すごい速さで下落を始めた場合、自分のロスカットラインを下げてしまいたくなる衝動に駆られるため、その面でもマイナスです(もちろんロスカットラインを広げるのはご法度です)。

必ず大底を割った後、大きい注文が入ったのを確認してから、買い注文を出しましょう。


    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

このページのトップヘ