まずはFX(ドル円)を選ぶ

トレーダー・経営者向けのブログ

 当ブログは将来、FX(ドル円)で生活していきたい方向けに売買の手法を書いています。また経営者向けに店舗をGoogle化するためのノウハウを記載しており、日本全体の生産性向上に貢献することを目的としています。

2019年09月

消費税8%最終日ですね、このノートパソコンを買おうか最後まで悩んでおります。

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本当はGoogleファンなのでchromebookでもいいのですが、chromeOSになるので公官庁のネット手続きが対応していないというデメリットがあるので、今だにwindowsユーザーです。

まだまだ国税庁の対応しているブラウザはMicrosoft Internet Explorerなので、完全にchromebookで運用するのは難しそうです(別でサーバーを借りて、そこに仮想でwindows環境を作れば、chromeブラウザを通して遠隔操作できるでしょうが、別でサーバーの費用も掛かりますし通信量も増えて、遅くなるのでそこまではしたくない)。

もしchromebookだけで運用できればパソコンの購入費用は3分の1程度にできるのに...。

もちろん手書きで各種書類を出せばできますが(笑)。



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今日は食品サンプルについて取り上げてみたいと思います。

皆さんの身近な飲食店に食品サンプルを置いているお店はないでしょうか?

実はこの食品サンプル、売れる物と売れない物が存在します。

売れる物というのは、ソフトクリームやパフェなど見た目が派手なデザート、売れない物とはラーメンや餃子、チャーハンやカレーなど一般的な食事です。

恐らく、ご自身の経験を振り返るとソフトクリームの食品サンプルを見て、「あっ!ソフトクリーム食べたい!!」と思ったことはあっても、ラーメン屋や餃子の食品サンプルを見て「あっ!ラーメンと餃子食べたい!!」と思うことは少ないのではないでしょうか?

食品サンプルを導入しようとしている飲食店の方はあえて、ショーケースに並べるメニューをデザートに限定することも一つの戦略です。

食品サンプル グッズ スイーツ・デザート ソフトクリーム バニラ・パフェ ソフトクリーム

最近では、「CREMIA the Rich」というブランド名で1つ1000円のソフトクリームがあります。

またソフトクリームはトッピングで比較的値段の上げやすい商品なのでおすすめです。

通常の食事は写真で十分代替できます。

また例外的に食事でも食品サンプルにすると売れる物があります。

それはジャンボ餃子や超大盛ラーメンなど、明らかに大きさでインパクトがある物です。

そういった物は食品サンプルですごさを見せると、普通に食べに来た高校生や大学生などが怖いもの見たさで、そういった大盛系の注文をしてみたくなるものです。

最後に1つ注意点として、あまり食品サンプルでデザートを前面に押し出し過ぎるとスイーツのお店であるかのような印象を与えるので、お店のコンセプトを壊さないように見栄えには注意する必要はあります。
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今日は「ランキングを使うと人生を豊かにできるのではないか?」という仮説について書いてみたいと思います。

皆さんは色々な種類の全国都道府県ランキングをテレビとかでよく見ますよね?

それを見て自分の県が上位に入ったとか、下位になったとかご家族で会話をされると思います。

さてこのランキングは使い方によっては自分の人生を豊かにできる有効な分析ツールであることをご存知でしょうか?

ここからは差別的に感じるニュアンスも含まれるかも知れませんが、踏み込んで書いてみたいと思います。

ランキングをどのように人生に役立てるかというと、そのランキングの1位と最下位を比べてどのような習慣、考え方、行動に違いがあるかを県民性など色々な記事を集めて分析してみるのです。

ランキングには色々な種類があります。

学力、所得、体力様々です。

その中で自分がお金持ちになりたいと思えば所得ランキングを見て、1位と最下位を把握します。

例えば1位が東京で、最下位が沖縄だとします。

次にお金に関する県民性を調べます。

なぜこのようなことをするかというと所得に大きな違いが出るのは、習慣や考え方、行動が原因になっている場合が多いからです。

もちろん先祖代々金持ちの人や、たまたま一発当たって大金持ちになった人もいるでしょうが、サンプル数として物凄く少数なので無視します。

大半のお金持ちはお金持ちになる習慣を身に付け、お金が集まる、もしくはお金が出ていかない考え方や行動をした結果になっているのです。

県民性を調べていくと以下のような特徴がみられたとします。

     東京⇔沖縄
仕事:せかせか⇔のんびり
支出:自己投資⇔飲み代
趣向:新しもの好き⇔ロングセラーが好き

この特徴がお金を持つためにいい習慣、いい考え方、行動だったりします。

直接の関連性を紐付けできないので、記事としては中途半端ですが。

逆にお金を持つためにやってはいけないこともわかるはずです。

これは沖縄県を悪く言いたいのではなく、あくまでもそういう捉え方もありますよというお話です。

沖縄県は多数のアーティストを輩出する芸術性の高い県であることは、誰もが知っていますしアーティストになりたい方はむしろ沖縄の特徴を真似るべきだと思います。

大事なのは自分は何が欲しいのかです。

その欲しい物を手に入れるために習慣や考え方、行動をデザインしていきましょうというお話です。

さて所得は様々な要因の結果で決まってくるので、この程度の特徴が大きな影響を及ぼしているかは定かではありません。

しかしその分野のトップの特徴を真似ていくことで、目標には早く近づくと考えています。
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今日はトレーダーにとっての家賃の考え方について書いてみたいと思います。

トレーダーとしてある程度、成績が向上してくると「もう少し家賃の高いところへ引越したいな」と思うものです。

本来、家賃は最大の固定費ですので上げないに越したことはないのですが、人間は欲求というものがありますから、そういった気持ちになるのは当然です。

トレーダーが家賃を上げる際、注意しなければならないことの一つに「一気に上げ過ぎない」ということがあります。

それでは私の失敗談で書いていきたいと思います。

私は引越しが好きで、色々な土地で生活すると飽きがこないのでよくする方ですが、トレーダーとして独立した時は計3回ほど引越しをしてしまいました(本当にやりすぎだった)。

本当はこんなに頻繁にする予定はなかったのですが、ある失敗も重なったため回数が増えざる得ませんでした。

それは「家賃を一気に上げ過ぎた」ことでした。

当初、4万円くらいの激安物件に住んでいたのですが、20万円くらい上げて駅近の物件にしました。

もちろん無理した金額ではなく、当初の収入でも余裕で支払える額でした。

しかし普段から貧乏生活を続けている私にとって、これが思わぬプレッシャーになりました。

24万円という大金を毎月支払うという状況になった途端、無理な売買が増え、圧倒的にパフォーマンスが下がりました。

「これはいかん!」ということで、すぐに家賃の安い物件に住み替えたのですが、その物件がエリアの相場からあまりにもかけ離れたものだったので、もう1回引越しして今の住みやすい物件に再度引越したわけです。

そういう意味では私のような性格のトレーダーにとって、利益で家賃が払えるかどうかは関係なく、どれくらい仕事に影響が出そうかという尺度で見なければならなかったのです。

この教訓を踏まえ、過去の自分にアドバイスするとしたら、「家賃を5万円上げるだけでも十分グレードの違いは実感できるから、段階を追って徐々に上げた方が仕事に影響が少ない。」と伝えると思います。

1~2年ごとに引越しても、トレードの成績が安定していれば増える方が早いでしょうから、そのくらいのペースでならコケることはないと思います。

節約生活の弊害として、大きな支出をするとものすごく精神的負担になるという気づきにくい教訓を得た時期でした。
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今日はチャートで買う、チャートで売るということについて取り上げてみたいと思います。

まず話の前提として、私はテクニカルを重点に売買をしているので、ファンダメンタル(世界情勢)的なものには触れません。

それで何を話したいのかというと私のようなテクニカルの売買を重視する場合、売買の判断をチャートの形により行います。

例えば、いくら以上上がったら売るといった目標の値幅を設けないということです。

損切りは10pipsで固定してます。

どんな値段であっても、チャートの形が悪くなってきたら売りますし、逆に良くなってきたら買います。

そのチャートの形については過去の記事を見てもらえば分かると思いますのでここでは割愛します。

しかしチャートの形に沿って売買すると簡単に書いてますが、これが非常に難しいのです。

人は良い指数が発表されると、チャートの形のが悪くなってきたとしても「今日の指数はものすごくいいからあと20pipsは上がるはず!」と瞬間的に予想をしてしまい持ち続けてしまうこともあるのです。

他にも「預り金残高が後○○円上がれば、キリのいい数字になるからもう少し持ってみよう」とか、「買い注文がどんどん入っているから、多分回復する。」などあげるとキリがありません。

※もちろん値動きの予想は総合的なものなので、強い指数についていくという戦略は間違っていません。あくまでも私の売買方法の話です。

このような考えが頭をよぎった場合、すぐに「いや!俺はチャートの形で売買するんだ!」と言い聞かせて軌道修正をしています(笑)。

しかしこれが意外と大事で、総合的な成績で見て自分の予想に沿った売買をした場合とチャートの形のみで売買した場合とでは圧倒的にチャートの形で売買した方が成績が良いのです。

私はオシレーターをほぼ使わないので、チャーチスト(市場の要素は全てチャートに現れると考えているような人)としては微妙ですが、チャートを重視して売買するためにはこのような自分の感情の軌道修正も大切なスキルかと思っています。
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