まずはFX(ドル円)を選ぶ

トレーダー・経営者向けのブログ

 当ブログは将来、FX(ドル円)で生活していきたい方向けに売買の手法を書いています。また経営者向けに店舗をGoogle化するためのノウハウを記載しており、日本全体の生産性向上に貢献することを目的としています。

2019年10月

今日はデータサイエンティスト向けの記事を書きたいと思います。

現在、データサイエンティストを志望されている方は、Rやpythonなどの言語を学びつつ、アクチュアリーなどの資格を獲ろうか、企業のマーケティング部門に就職しようか、様々思惑はあるかと思います。

こと独立を目標に勉強されている方は、SNS専門のレポート会社を立ち上げるのがいいかと思います。

例えばTwitter専門とか、Tiktok専門とかです。

ここで大切になるのが、1つに絞ることです。

間違っても、SNS全般のレポート会社であってはいけないのです。

顧客は印象で買う買わないを決めるので、ストライク以外は全部アウトと一緒なのです。

もし横展開するなら、別会社で作るのがおすすめです。


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今日は損小利大について詳しく取り上げたいと思います。

私は損小利大を狙う場合、取引の10回中、8回は買った値段と同じ値段で決済して逃げてもいいと思っています。

この8回というのは根拠はなく、表現として「大半の取引は」という意味です。

上級者であればこの回数が6回、5回くらいでもロスカットと利益確定の幅が損小利大を達成するでしょう。

100人の20世紀という番組で、ジムロジャーズが「勝負をする場面では常に生き残るということを第一に考えてきました。」と言っています。

投資の格言でも「負けないことが最も大切である」ということが言われている。

この「負けない」というのは同値で撤退することだと思っており、自分の予想と反して逆方向に流れた時、「まだ同値で撤退できるなら撤退しろ!」という意味だと思っています。

例えば私の場合、買いで入って含み益が10pipsを超えたら、買いの値段と同値にロスカットラインを設定し直すことにしている。

この設定したロスカットラインは再度広げたりすることは絶対になく、予想に反して下げた時はその後どんなに上がると思ったとしても、買値と同額で撤退するようにしています。

MT5を使っている方はトレール注文機能を使ってもいいかもしれません。

このような注文方法をするということは、自分がエントリーしてすぐに上げ始め、なるべく一方的に上げ続けるような相場を見出さなければなりません(めちゃくちゃ強い相場ということ)。

つまり「待っていれば上がるだろう」というぼんやり予想では上下している間に、ロスカットになってしまい全く儲からないということでもあります。

ということは自然とエントリーするのも、非常に慎重になりますし、8回を7回、7回を6回とこの同値で撤退する回数をいかに減らすかを考えるようになります。

逆にこれを徹底できてない人は儲け続けるのは難しいだろうと思います(絶対に抑えてほしいテクニックということ)。
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今日はGoogleを使って即席で会計ソフトを作ってみます。

皆さんが起業をされる時、会計ソフト代を節約したいと考える人も多いかと思います。

そういった方は以下の方法を試して見てください。
※ただし、ゆくゆくは事業を拡大したいと考えていらっしゃる方はきちんとソフトを購入された方が管理が楽です。

【Googleスプレッドシートでひな形を作る】
1.Googleドライブを開く
2.「+新規」をクリック
3.Googleスプレッドシートを開く
4.左上の緑のマークをクリック
5.「財務諸表 - Xero」をクリック
6.左下の「+」をクリックしてシートを追加
7.追加されたシート名をクリックして、「レシート」と名前を付ける

【Google レンズでレシートを撮影】
1.スマホでGoogle レンズを開く。※インストールがまだの方はインストールしてください。
2.メニューをスライドして文字のマークに合わせる。
3.そのままの状態でカメラをレシートに向け撮影
4.全て選択をタップ
5.先ほど作成した「財務諸表 - Xero」のレシートと付けたシートに貼り付け

【レシートの内容を取引シートへ転記】
こちらはコピペしてもいいですし、関数やGASを使って自動で転記させてもOKです。
※あまり難しいものにすると他人が使えなくなるので、シンプルな方が良いかもしれません。

いかがでしょうか?

このように比較的簡単にGoogleのツールだけで即席の会計ソフトが作れます。
資金のない方は試して見てはいかがでしょうか?
注意:ただし、白色申告なら申告可能かもしれませんが、青色申告は難しいかもしれません。その理由は財務諸表以外にも、必要な帳簿が複数あるためです。

詳しくは以下のHPをご覧ください。

白色・青色申告で必要な帳簿



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今日は会社によくある「会議室に集まってホワイトボード」をなくす提案をしてみたいと思います。

これを実現するにはGoogle jamboardを使います。

このGoogle jamboardはクラウド上で使用できるホワイトボードで、他のユーザーと共有することで、リアルタイムにホワイトボードを複数の人で編集できます。

Google jamboardのいいところは付箋を貼ったり、Googleマップの上から落書きしたり、汎用性が非常に高いことです。

しかもハングアウトmeetというサービスを連携して使えば、ビデオ会議をしながらそれが可能になります。

しかもAIの学習機能により、フリーハンドで書いた〇や直線、文字まで綺麗に描写してくれます。

恐らく、これから顧客先でA4の用紙の上に書いて、何かを説明するという手段はほぼ0になっていくでしょう。

是非、会議や文書添削、情報共有にも使ってみてはいかがでしょうか?
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今日はトレーダーと結婚したい女性へ向けて記事を書こうと思います。

トレーダーといっても一括りにできないことも多いですが、個人的な見解を書いてみたいと思います。

まずお会いした男性の職業がトレーダーと聞いて最初に思い浮かべるのは、「会社勤めのトレーダーかそうでないか」だと思います。

一般に会社勤めであれば最低限給与は貰えているだろうし、あわよくばいい生活ができるかもしれないと感じるのではないでしょうか?

そして男性が会社に勤めているかどうか確認されることでしょう。

実はこの会社勤めかどうかの身分はトレーダーに関して言うとあまり関係はありません。

というのも日系証券会社正社員であれば、トレードの成績が振るわなくても配置転換などで会社に在籍し続けることはできるかもしれませんが、外資系や日系でも契約社員(歩合制)であれば成績が振るわなければ解雇も十分にありえます。

そういった意味では独立しているのとさして変わりがありません。

次に「どれくらいの年収を稼いでいるか?」について気になるところだと思いますが、これもまた確認する意味がありません。

というのも現在、多額の年収を稼いでいるとしても、翌年にマイナスになる場合もあり得るからです。

現在の年収が大したことがなくても、長期間生き残っているのなら資金管理のうまい優秀なトレーダーである可能性もあります。

そして当然ですが、トレーダーは年収を聞かれるのを嫌う人が多いです。

何年間生き残っているかを聞く方が実力を測りやすいと思います。

最後に「本当に結婚して生活していけるのか?」について疑問を持たれるかと思いますので書いてみたいと思います。

不安を感じる気持ちはわかります。

当の本人も始めた当初は同じ感覚であったことでしょう。

ただトレーディングというのは巷で言われているような才能がないと務まらないような複雑怪奇な仕事ではないです。

したがって長く努力を続けていればほとんどの場合できるようになるような仕事です。

ですから最終的には生活できるようになるでしょう。

ただ心配なのは「本当に結婚して生活していけるのか?」と感じていることです。

恐らくそう感じる時点で「私一人でもなんとかできる」という経済的な自信の持てない環境でしょうから、もしかするとそういう不安定な仕事の人との結婚にそもそも向いてない可能性があります。

私はこのトレーダーとの結婚に向き不向きはすごくあると思っていて、元は赤の他人だった男性をいくら好きだからという理由があったとしても、その人に自分の人生が大きく左右されることに耐えられる人は少ないだろうと思っています。

もしどうしても結婚したいなら「どんな時になってもお互いの生活費の面倒は見ない」というルールを作ると良いと思います。

さて色々と上から目線で書いてきましたが、最後に「トレーダーと結婚した方が良いかどうか」について書いて終わりしたいと思います。

「トレーダーと結婚した方が良い」です。

理由は家事や子育てにしっかり時間が取れることで、結婚後のあなたの時間はすごく増えます。

金銭的に恵まれるかどうはその男性次第ですが、あなたに時間が取れるということは「次の手が打てる」ので、人生が手詰まりになることは少ないかと思います。

以上、私なりの意見でした。
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