まずはFX(ドル円)を選ぶ

トレーダー・経営者向けのブログ

 当ブログは将来、FX(ドル円)で生活していきたい方向けに売買の手法を書いています。また経営者向けに店舗をGoogle化するためのノウハウを記載しており、日本全体の生産性向上に貢献することを目的としています。

2019年11月

今日は「こうやって食べるんですよ」アピールについて取り上げたいと思います。

以前、モスバーガーの社長がテレビに出演した時、おもしろいやり取りがありました。

インタビュアー「ハンバーガーの包装紙の中にソースが残ってしまって食べにくいんですよね。」

モス社長「何言ってるんですか、こうやって残ったソースを吸って食べるのがおいしいんじゃないですか。ズズー!!(吸ってみせる音)」

このやり取りを見て私は「この人売るのうまいな~」と感心しました。

このような買った後の「こうやって食べるんですよ」アピールは実はお菓子メーカーや不動産販売業者、メーカーなどやっている業界は多いのですが、実践してない他業界にも転用できるな~と感じています。

美容院であれば、「こうやって髪をかき上げるんですよ。」とか、「こうやって振り向いて見せると綺麗に見えるんですよ。」とか実はかなりやりようがあるなと感じています。

コンサルティングであれば、契約した後「こうやってコンサルは使うんですよ」という感じです。

自社のサービスの営業は実際に使うところまでなので、実際に試してみてはいかがでしょうか。
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今日は大枠のルールについて考えてみたいと思います。

まず内容を書く上で事前に説明しておかなければならないのが、ここでいうルールというのは法律、社内規則、常識、慣行など様々なものを含めた広義のものだと思ってください。

まず現在、あなたは日本に住んでいます。

従って通常であれば、日本の法律に従って生活することが最優先だと考えられます。

しかしもし仮に日本が韓国や北朝鮮に向かって、自衛のためのミサイルを発射した場合はどうでしょうか?

その行動を国民として賛成できるでしょうか?

そういった場合、日本国内の法律で可能になっていたとしても、国際社会のルールに沿って行動する方が正しい行動のように捉えられるのではないでしょうか?

では一方で会社と家庭という枠組みでみるとどうでしょうか?

この場合、会社が大枠のルールに当たるわけですから、家庭よりも会社を優先しなければなりません。

しかし、皆さんのご家族でそのようなことを受け入れることができるでしょうか?

上記の例で示したように一般にルールの捉え方は筋の通った捉え方ができるようで実はできない。

ケースバイケースで結論が変わります。

大枠のルールが常に小さいルールよりも優先するかと言えばそんなことはないし、小さいルールを優先するのが正しいとも限らない。

このようなルールの軋轢で問題が起きそうな場合、一番やってはいけないのが「あなたの家庭はあなたの責任の範疇なのだから、うまく調整して折り合いを付けてどちらにも支障がないように動いてよ。」と言ってしまうことです。

社員個人が持つ時間は24時間ですが、そのうちの会社の就労時間8時間分の問題を全て解決しても、残りの16時間は何らかの項目に占有されています。

この状態で残業を命じたところで、全く問題が解決していないので、無理な訳です。

問題をこちらで炙り出して、なるべく当事者全員が納得して動けるような案を提供するような対応がベストです。

ただこのような方法を経営者が従業員を対象に行ってしまうと、病気になる可能性が高いです。

だからと言って聞いてあげるフリをするのもNGです。

ではどうすればいいでしょうか?

自分の責任の範疇から外すために業務委託社員にするのが良いでしょうか?

それともそもそも雇うことを止めた方が良いのでしょうか?

第3解決策としてオンラインサロンへ問題解決を委託してみてはどうでしょうか?

現在、自己啓発系のオンラインサロンが非常に多くの存在しています。

お金の問題を解決するものから、社員としてブランド人を目指すもの、ビジネスの起業の仕方や、婚活まで本当に多岐に渡ります。

そのためある意味でその手の専門家に気軽にアクセスする方法が整いつつあります。

もちろん一部問題のあるサロンもあるようですが、社員の抱える問題がはっきりしているならそこに通う費用を負担しても定着率が上がるのであれば、問題はないようにも思います。

社員一人当たりの研修費を月2万程度割いている企業は物凄くたくさんありますので、金銭的には非常にリーズナブルだと思われます。

経営者も社員の問題を抱え込まなくても良い側面もあり、本当の解決策への辿り着く可能性ものあります。
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今日は見切り千両という格言にもある自己判断の損切りについて取り上げてみたいと思います。

このブログでは再三、ロスカットラインに達する前でも、自分で「まずい!」と感じたら即損切りしてくださいと書いてきました。

しかし経験の浅い人がこれを繰り返すと損失が積み上がることがままあります。

そんな時、「やっぱり切らなきゃ良かった!」と感じることでしょう。

私もよく思います(笑)

ただその損失が積み上がる現象が起きるのは基本的にはまだ腕が未熟だからであって、売買経験を積めば積むほど、徐々にそういったケースは少なくなってきます。

これは相場の方向性に対する判断力が向上してくることによるものです。

そのため自分で「まずい!」と思ったら時に損切りする行為は間違った行動ではないのです。

例えば、急激に下げた場合狼狽売りをやってしまうケースがありますが、これは即損切りが悪いのではなくて、本当の下落なのか、意図的に下に振らされているのかが判断できないことが、諸悪の根源です。

こういうケースが発生した時は過去のチャートを比べて、本当に下落が始まった時と、すぐに上昇に戻った時でどのような特徴に違いがあるかを検証して、次回から冷静な判断ができるようになるのが良いと思います。

そのためには日頃かローソク足をスクリーンショットでたくさんストックしておきましょう。

もちろんロスカットラインで必ずトレードしても利益が出せるトレーダーはいます。

しかしながら私の個人的な感覚では、切ってしまった方がパフォーマンスが高まるような気がします。
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今日は外国人向けの飲食店について書いてみたいと思います。

最近、六本木で器の大きい飲食店が増えています。

例えばうどんが1500〜1800円とけして安いわけではないのですが、そこそこ客入りはあるようです。

そのお店は通常の2倍くらいの器を使っていて、きちんとインパクトが伝わるように店頭に食品サンプルを使って見せる工夫もされていました。

よく観察してみると、入るお客さんのほとんどが、外国人でした。

恐らく器を大きくして2玉使ったとしても、数十円程度しか原価は違わないと考えられるので、面白い工夫だなと感じました。

洗うのは大変そうですが(笑)
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今日は近くに日足の高値があるとして、「恐らく、この後上昇して抜けてくると思うんだけど、どのくらいの値幅が離れてたら目指さない方がいいか?」について取り上げてみたいと思います。

私の感覚では30銭以内の値幅しか離れてないようなら、強気でホールドしても良いと思っています。

もちろん相場の勢いが大いに関係するので、ほとんど売買がなくなっているような状況でホールドし続けるのは愚行です。

しかしながら適度にボードが点滅していて、トレンドも上向きなら、30銭くらいの距離はだいたい埋めてきた印象です。

あまり距離がありすぎると届かなかったり、急激に上げて近づくことはあっても、売り浴びせのきっかけになってしまって、2番天井になりやすい印象です。

また抜けるときはガンガン買われて陽線の連続出現か、長期線に触れずにじり高の2種類になることが多いので、ローソク足がフラフラしていた場合は安全性を考慮して見送る方が無難です。

以上、高値更新の個人的な感覚でした。
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