まずはFX(ドル円)を選ぶ

トレーダー・経営者向けのブログ

 当ブログは将来、FX(ドル円)で生活していきたい方向けに売買の手法を書いています。また経営者向けに店舗をGoogle化するためのノウハウを記載しており、日本全体の生産性向上に貢献することを目的としています。

2019年12月

今日はFXの相場解説をします。

以下のチャートを見てください。
2019年12月13日 1
上記はなだらかな上昇から上値を抑えられて、突然鶴瓶落としの後下落が始まったものです。

この場合、赤〇で売り注文を出します。

今回の一度目の黄色の線で上値を抑えられた後、2回目の黄色線で高値を抜けられなかったので下落の色合いが強いなと感じることが出来ると思います。

早い人は恐らく2回目の黄色線で売っているかもしれません。

その後、陰線が連続して、どんどんとローソク足が長くなる鶴瓶落としが出現し、これは下落かもしれないと確信めいたものを感じます。

さて、通常鶴瓶落としの場合、下げが強いので長期移動平均線に触れるのを待たずに売りエントリーするのがスタンダードです。

しかしながらそれまでの展開として、根強い上昇相場が続いていたような相場展開がストーリーとしてある場合には、「まだまだ下げたところを買えば儲かる!」と思っている人も多いため大きな反発も起こりやすいです。

ですのでどの程度値を戻すかは「それまでどれだけ上昇相場が続いていたか?」が目安になります。
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今日は結果を出す人の行動法則を書いてみます。

五月雨方式でつらつらと書いてみたいと思います。

結果を出す人の特徴として同じものに拘るというものがあると思います。

同じ場所で、同じ道具を使い、同じ生活リズムで生活を送っているように見受けられます。

特に勉強や運動においてはその特徴は顕著で、試行錯誤はしているものの、いい物を見つけたらそれを使い続けているように思います。

例えば集中できる場所が自宅ならひたすら自宅で勉強する。

同じコースを走り続ける。

ジェットストリームのボールペンがいいと思ったらそれを使い続ける。

シューズのメーカーでアシックスがいいと感じたら、ずっとアシックス。

一日のうちの学習カリキュラムが9:00~22:00まで勉強する予定なら、絶対に他の予定は入れない。

トレーニングにおいても通常19:00~21:00までルーティンにしている場合、この時間帯に予定は入れない。

結果が出てから、他の予定を入れて遊んだり、用事を済ませたりしているようです。

なぜこのような状態になるのか自分なりに考えてみました。

私の感覚からすると別に時間が9:00~22:00に決まっていたとしても、9:00~10:00に予定を入れて、終わる時間を23:00までずらせばいいだけではないか?

道具においても、ジェットストリームがなければ、あり物ののボールペンを使えばいいのでは?

場所においてもカフェや図書館など色々場所を変えた方が気分転換できるのではないか?

と考えてしまいます。

恐らく、同じ物にこだわる理由は測定可能性ではないか思っています。

勉強時間をちょっとずらすだけで集中力は変わります。

そうすると一日でこなせるページ数や走れる距離がブレてしまい、直近よりも成長しているかどうかが正確に計れなくなるからではないでしょうか?

結果を出す人の特徴として必ず目標までの距離を逆算してから始めますから、毎日細かく目標までの進捗状況を確認するのに邪魔になる要素は極力排除しているのだと思います(そういう意味では緊急の予定が入りそうなシュチュエーションが起こった場合、臨機応変に時間をずらして対応するのではなく、いかに自分の予定を変えずに調整できるかというスタンスの人の方が優秀な可能性が高い。世間一般で言われている「できる人は臨機応変に対応する」というのは幻想だと思う。臨機応変に対応すればするほど目標からは遠ざかるからである。)。

そうなると人が絡むと必ずペースが崩れてしまうので、努力している期間は人間関係が希薄になりやすのだと思います。

今年もそろそろ終わり、来年から新年がスタートしますが、是非ご参考にされてみてはいかがでしょうか?


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今日は先日書いたスワップデーの検証をしてみたいと思います。
前回の記事はこちら➝【スワップ3倍デー+スワップ7倍デー】

1.今回のトレード結果の推定
まず当初の想定通り12月25日14:59に買い注文を出した場合、いくらで約定したのでしょうか?

成行きの買い注文であれば、109.409円以下で約定したのではないかと思います。

12月25日14:59のスプレッドは当初予想した通り0.024円でした。

12月27日7:00で売るとして109.507円以上で売れたものと考えられます。

さて、ここまで見ると決済のための指値と逆指値を入れていない人は10日分のスワップポイントと値上がり益0.098円を獲得したことになります。

しかし、あくまでトレードの一環ですからリスク管理をしなければなりません。

果たして適正な指値と逆指値はいくらだったのでしょうか?

12月25日14:59~12月27日7:00間の高値と安値は以下の通りでした。
高値109.683円
安値109.409円

2.適正な指値
まず利益確定のための指値ですが、今回10日分のスワップポイントを取りに行ったのですから、仮に値上がりした場合、10日分のスワップ分に値する値上がり益が出た時点で決済してしまった方が保有時間が短くなりリスクは小さくなります。

今回予定していた10日分のスワップは440円ですから、購入したのが1単位(1万通貨)だとすると、

440円÷10,000通貨=0.044円

の含み益が出た時点、つまり

109.409円+0.044円=109.453円

という指値になるかと思います。

3.適正な逆指値

次に損切り注文、つまり逆指値はどのくらいが適正だったのでしょうか?

今回の安値を見ると109.409円ということですから、その値段より下であれば損切りされなかったことになります。

しかしながら、これはあくまで結果論ですので、当初はどのような想定をすべきだったかという視点で見なければなりません。

恐らく私の意見では0.1円までスプレッドが広がったケースもあったのでそれより広くの値幅を取る必要があったように感じます。※これは経験していないと絶対に分からないことなので、スワップデーに限らず、やったことのない場面は必ず傍観して結果を確認しましょう。

恐らく、0.15円程度が適正だったのかもしれません。

4.まとめ
今回のスワップ期間は総じて右肩上がりであったため、損切りの幅がある程度あれば、10日分のスワップポイントを取るのはたやすかったという結果になりました。

一方で27日6:59~27日7:00は完全に下げが発生していたのでその時間帯だけを取るのは難しかったと思われます。

私の意見としては利益予想が10日分のスワップポイント440円でしたので、損切りと利益が発生する確率が五分五分だとすると、損切りは0.15円の1500円÷2=750円、利益は980円÷2=490円となる。つまり利益440円+490円=930円に対し、損失は750円と想定されるので、損小利大の関係があると思われます。指値は入れないと仮定すれば。

つまり今回のケースはスワップデー投資をすべきに1票入ったことになります。

今後も色々な検証していこうと思います。
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今日は部下の育成について取り上げてみたいとみたいと思います(ちなみに私は人材系の専門家ではありません)。

私がサラリーマン時代によくやっていた育成の間違いとして「現状を正しく伝える」というものでした。

具体的にどういうものかというと、例えば自分に1人部下がいるとして仕事を依頼したら達成度が50%物が上がってきたとします。

これに対してのフィードバックとして「これだと半分くらいしかできてないから、○○と××を参考にして100%まで持っていって。」ということを伝えてました。

しかしながら、部下の育成方法として最優先すべき事項は徹底的に自己肯定感を高めることであって、現状の自分の実力を正しく認識させることではないのです。

この違いは今後の成長に大きな差が出ると考えていて、現状を正しく認識することが徹底されると身の丈にあった分野にしか挑戦できず、大きくリスクを取って全く新しい分野に出られなくなります。

現状の認識が正しくできることは、自分の実力が足りないということを自覚することができ努力の量を最初は高めることはできますが、仕事がある程度できるようになると努力の量が徐々に減り、成長曲線のなだらかなゾーンに入ります。

しかし自分に圧倒的な自信があれば、「たぶんなんとかなる」と思うことができるため躊躇なく踏み出すことができます。

結果的に全てを任せることが出来る人材が育つのではないかを考えています。

人生においての振れ幅は下の方向は無職と限られているが、上の方向は青天井である。

そう考えると挑戦といっても、リスクは非常に小さい(自宅を手放すことになってもまた買えば良い、もう買えないかも知れないと思うのは賃金テーブルの尺度でものを考えるからである)。

挑戦の回数を重ねることで、1回でも当たればそれでリタイアである。

世間ではこういった一発逆転主義の考え方は悪とされているが、なぜ悪とされているのか理由を考えてみるべきである。

その考え方は誰にとって損なのか?誰にとって都合が悪いのか?常に疑うことが必要である。

私が上司なら「仕事が出来もしないのに自信を持たれたらめんどくさい。」とか、「指示を出したらいちいち議論になるかもしれないからめんどくさい。」とか、「今の仕事の達成度でいいと思われると顧客に迷惑がかかり、後でフォローがめんどくさい。」その程度のことである。

ようは自分がめんどくさいから、今の自分の立ち位置を正しく認識させて、使いやすいようにしたいだけである。

もう少し言えば、起業で成功した人は「一発逆転した人」というラベリングをこちらが勝手にして捉えているだけである。

自社のサービス・商品を社会に浸透させるのにかかる地道な努力は見えないものである。

このような大きな成功を掴むための土台となるのが、圧倒的な自己肯定感であると思っている。
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今日は長期的な地方再生の方法について書いてみたいと思います。

将来、地元の地方再生を考えている場合、どのような方法があるでしょうか?

一般的に方法論としては、地元で起業して多くの雇用を生み出し、多額の納税をしつつ、余ったお金を自治体に寄附するというやり方でしょう。

どのような仕事がいいのかと言えば、恐らく日本全体か、海外へ向けて物やサービスを売る仕事がいいと思われます。

地元の人へ向けた物やサービスの提供は経済的なパイが限られているため、大きく成長させるには多くの人や企業を地元へ誘致できるだけのプロモーション能力が必要です。

そのくらいのプロモーションの力があれば、外に向けて物を売る方がたやすいでしょう。

このようなスタンダードな方法を取っているのがZOZOタウンですが、私は必ずしもそのような方法でなくても良いのではないかと思っています。

理由は今後も伸び続ける社会保障や、税金などがあるため人を雇えば雇うほど企業は成長する前に潰れていく可能性が高くなります。

しかも近年の風潮として雇用されたくないという若者が非常に増えたため、雇用しようというベクトルはミスマッチになってしまいます。

恐らく、今後の雇用においては極めて優秀な人を少人数、適度な給与で雇用するという方法がスタンダードになりそうです。

そうでなければ、商品の価格は高いのに、生産性が低いため、利益が全く稼げない、いつ潰れてもおかしくない企業が出来上がってしまいます。

もしビジネスを今後するとしたら、シンガポールのようなビジネスが早期にスケールするような仕組みのある海外で顧客の求めるものを探して提供し、大きくなったら日本法人の拠点を地元に登記するという方法になるかと思います。

これまで本社機能は東京に置くのが良いとされてきました。

理由は多くの大企業は東京に拠点を構えており、新規の営業や取引先への訪問、海外出張など様々な面で時間的メリットがあったからです。

しかしSkypeやLINEなどのオンラインの連絡方法が増えた近年では訪問して、挨拶をしてほしいと考えているところはある程度老舗企業のみだと考えられます。

そういう意味では移動をしない前提のビジネスモデルを作れば、十分田舎でも本社機能を担うことができるはずです(行政上きちんとしたビジネスインフラを提供できないという問題もあるかもしれないが、自治体にお金が入って多くの人を雇えるようになるまではなかなかサービス向上は難しいかもしれない)。

そういう意味では今後の田舎の人材育成の戦略としては、早期に先進国の海外へ留学させ、現地で就労できるようなら現地で起業するのが一番手っ取り早いと思われます。


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