まずはFX(ドル円)を選ぶ

トレーダー・経営者向けのブログ

 当ブログは将来、FX(ドル円)で生活していきたい方向けに売買の手法を書いています。また経営者向けに店舗をGoogle化するためのノウハウを記載しており、日本全体の生産性向上に貢献することを目的としています。

2020年02月

1.昨日の概況

 昨日は皆様お疲れ様でした。昨日のドル円はまさに行ってこいの様相でしたね。高値109.680円から安値107.509円まで、実に2.171円下落したことになります。まさに「上げる時はもっと上げる、下げる時はもっと下げる。」といった相場だったのではないかと思います。私も直近購入していた株式が1銘柄だけありましたので、見事に被弾して損切りしました。あれだけ地合いが悪いとどの銘柄だろうと関係ないですね。ほぼ全銘柄下げます。

2.現在の状況

 今回の驚異的な下げは政府関係者も対応を検討しているようです。経済政策が打たれることになれば、もしかしたら少し戻す相場はあるかもしれません。ただそのリバウンドを狙うのはかなり難しいと思われます。値動きが大きいのでロスカットになりやすく、まだ処分していない人達の損切りはこれから来るからです。大きな暴落時の損切りは長続きしやすいです。

3.見て頂いた方へのメッセージ

 今回、私自身損失を出してますし多くの方と同じ状況です。また週明けから値動きの激しい相場が続くかもしれませんが、損失のことは忘れて、また0からスタートするような気持で相場に望みたいと思います。一球入魂の精神で用心深く、鉄板ポイントを探して待ちに徹したいと思います。

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

1.連続する日足

 今日は連続する日足のローソク足について取り上げます。直近、暴落相場により日足はどんどん下げここ数日でかなりドル安円高が進みました。それに伴い日足は陰線を何本か付けることになりました。しかしながら2月24日時点である程度「これは安値を割りそうだな~。」という気配がありました。チャートを見慣れている人は同じように分かっていたと思います。

2.連続する日足は逆張り2番底は絶対に買ってはならない。

 基本的に将来の日足見通しが下がると予想できる場合、5分足による逆張りの2番底を買ってはなりません。大きな日足(この前の大きな上げ)も同様でどんなに大きく切り返して反転するように見えても、ある程度のところで必ずもとの流れに戻ります。こういった相場こそ順張りで思いっきり持ち続けることで利益が伸ばせる相場です。※私は上げ相場の時、逆張りで焼かれましたが。

3.勝率はほとんどない。

 どうしても逆張りでないとダメだという方もいると思いますが、バンドウォークの時もそうなのですが、このような大きなローソク足ができる相場や何本も連続して一方にローソク足ができると予想される相場は逆張りの勝率はほとんどありません。ですのでそういった方は手を休めるしか方法がありません。

 このような2番底や2番天井を絶対に狙ってはならない相場は私自身、非常に勉強になりました。

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

1.株式市場にはお金の流れがある。

 今回、新型コロナウイルスが流行したことで様々な銘柄が物色されました。こういった材料相場には一定の法則があり、次回新型ウイルスが流行った場合も同じような資金の流れが起こりやすい傾向にあります。そのため今回の流れを把握しておくことは次回の売買で利益を上げるための重要なものになります。

2.どのような銘柄が物色されたのか?

 では実際どのような銘柄が物色されたのでしょうか?以下に買われた順番を書いてみます。

1月21日重松製作所(7980)
1月22日中京医薬品(4558)
1月24日川本産業(3604)
1月30日ダイトウボウ(3202)
2月19日有機合成薬品工業(4531)

これは日々の値上がり率ランキングの上位3位内に上がってきた日付順に並べたものです。この他にもマスク関連のシキボウ(3109)テレワークのブイキューブ(3681)生鮮食品宅配のオイシックス(3182)などが買われていました。恐らく在宅勤務からの連想買いが入ったものと思われます。

3.どのような売買がいいのだろうか?

 正しい売買というのは現実問題として難しいですが、次回インフルエンザが流行った場合、上記の順番で手を付けていき、日足ベースのワンストロークを取ったら次の銘柄に乗り換えて行くのがいいのではないかと思っています。しかし上がるタイミングが順番通りになる訳でもないですし、相場の持続性がどこまであるかの判断もかなり難しいとは思います。

4.これからの勉強方針

 過去の値上がり率ランキングの1位を業績以外で抽出していき、昔の材料相場の資金循環を明らかにし、次回に対応できるようにする。材料相場はセオリーの値動きとは関係なく、そのテーマの株であるというだけで業績が悪くてもどんどん買われます。知っているか知らないかが大きく影響する相場なので事前に抑えておけば大きく取れる相場なのは間違いないようです。

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

1.市況を見て思うこと。

 昨日のニューヨークは非常にキツイ下げでしたね。それに伴いドルも大きく下げました。正直ドル円がレンジを抜けて上にどんどんと走り出した時、「ああ、これはバブル相場ができるのかも知れないな...。」と考えていました。しかし甘かったですね。天井を付けた後は一気に下げに転じ、世界の株価指数もそれに伴い軒並みマイナスとなってしまいました。こういった全世界的に株価指数が下落するような状況は地合いとしてはかなり悪い傾向です。

2.事前に察知できなかったか?

 無理です。正直に言います。今回の下げを予測するは私の実力では無理でした。ドル円のチャートの形にしても、一回上に振ってから下げるような典型的なものではありませんでしたし、コロナウイルスに関しても、関連銘柄は上がっていたものの、時間が経てば収束するだろうという考えでいました。しかしながら中国での極端な封鎖が始まった時、「これは経済活動に大きな影響を与えるかも知れない。」と予想することはできたかもしれません。それでも直近は大きくドル高が続いていたので、信じ切るのも難しかったとは思いますが。

3.暴落時の売買

 暴落時の売買は自動車などの大型景気敏感株を空売りするか、一端ポジションを全て損切りして金などに投資するか、ひたすら静観するかしかありません。正直、大抵の銘柄はジワジワとずーと下げ続けるので(下手をすると5年間くらい...。)、塩漬けで乗り切れることはありません。下げ相場には電力などのディフェンシブ株が強いと言われますが、下げにくいだけで長い目でみれば下げるので長期保有は避けるのが無難です。

4.売買をせず何をするのか?

 こういう時は暴落時でも上昇する特定の銘柄を観察するのがいいかと思います。下げが続く場合でもプロの機関投資家は資金を投じて儲けを出さなければならないので、全体が下げている中でも1部上げている銘柄があればその銘柄に資金が集中します。今回のような暴落が続く場合はそのような銘柄を探して自分ならどこで売買するかをシュミレーションするのが良いと思われます。

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

1.明日の銘柄

 今日は明日の銘柄について予想を立て見ようと思います。明日私が注目しているのは以下の銘柄です。※これは特定の銘柄の売買を推奨するものではありません。

銘柄:TBK(7277)

2.注目理由

 日足ベースで大きく下落したと思いきやそれ以上の陽線を付けて大きく切り返しており、投資家に一定の焦りが生まれていると思うため。週足ベースで下髭を付けているのでまだもう少し上げる余地はありそう。信用倍率0.71であったため。ただし売り残47,500株で前日の出来高が88,100株であるので、あまり影響しない程度の残高だとは思う。

3.売買のタイミング

 寄付きから輸送用機器が強ければ、5分足で前日の半値くらいまで押したらいいかもしれない。

 現状は特定の銘柄に資金のほとんどを振ってしまっているので、実際に売買するかは不明だが、練習のため予想を記録しておいた。

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

このページのトップヘ