まずはFX(ドル円)を選ぶ

トレーダー・経営者向けのブログ

 当ブログは将来、FX(ドル円)で生活していきたい方向けに売買の手法を書いています。また経営者向けに店舗をGoogle化するためのノウハウを記載しており、日本全体の生産性向上に貢献することを目的としています。

2020年04月

1.クラウドファンディングのEC化

 近年、クラウドファンディングは多くの人に浸透し、活用事例が増えてきました。それに伴いクラウドファンディングを単にビジネスの立ち上げ用途以外に見出す企業も増えてきたようです。その中でもよく活用されているものは購入型と呼ばれるもので、支援者から金銭を頂く代わりに商品をお返しするというものです。この購入型を利用して自社の新商品などをテストマーケティングを兼ねて販売しているのだろうと思われます。

2.事業者にとってメリットが大きい

 クラウドファンディンの基本スタンスは運営側はあくまで仲介というポジションであるため、基本的に商品の引き渡しなどの責任は負わない契約となっています。そのため支援者と事業者との間での募集要項が尊重されるため、納期を遅らせることも可能です。前金制で代金を受け取り、商品の納期も遅く設定できるとなればこれほど良いことはありません。1分1秒の配送を争うEC戦国時代にここだけは別世界になっているということです。

3.人件費を節約できる

 このように完全受注生産の体制が構築できるクラウドファンディングですが、企業にとって人件費を節約できることも大きなメリットと言えます。ある新製品を1人で作ることができる社員がいたとしても、一般的なEC販売であれば、せいぜい1週間程度の期日しかありません。その中で多数の注文に対応しようとすれば、人を雇って分業体制にする他はありません。そういった意味でもクラウドファンディンで商品の受け渡し時期を2か月後に設定すれば、1人分の人件費で済むということです。

4.商品のPRになる

 またクラウドファンディングそのものが商品のPRになることも見逃せません。ネット社会の現代において、広告をしようと考えるとSNSやアドセンス様々な手法がありますが、クラウドファンディングよるPRはより人の善意に働きかける傾向が強いように思います。そのためSNSで拡散してもらいやすく。良いコメントも貰いやすいでしょう。もし自前のECシステムを持っていない、事業者であれば大手のECサイトに払う手数料や保管料、宣伝のための広告費などを内包していると考えれば、クラウドファンディングの手数料は決して高くはありません。

5.急成長の企業の必須手段となる

 このような背景を見ていて思うことは、今後のネット販売系の企業が急成長するためにはクラウドファンディングの活用は必須条件になるだろうと考えています。

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1.チャート解説

 今日はFXの相場解説をします。以下のチャートを見てください。4月21日5分足
上記は5分足です。赤〇のところで買い注文を出します。なだらか下げの後、大きく上昇したチャートですが、5分足を見る限りこれと言って目安がないようにも見えます。1番底を割らず、ゴールデンクロスしたので適当な値段で買えばいいということでしょうか??実はそうではありません。以下の15分足を見るとよりはっきりとサインが出ています。
4月21日15分足
同じ赤〇のところを見ると小さな下髭が何本も出現していることが分かります。そして15分足においてもゴールデンクロスしています。これが買い注文の決め手になります。5分足の単体のサインだけだとダマシに会ったりする可能性が高いですが、ある程度複数の足のサインが同時に確認できるなら、確率をかなり高めることができます。これは30分足においても、1時間足においても同様です。
 このような鉄板のエントリーポイントを知ったら、その場面が来るまでひたすら辛抱強く待つ訓練をしてください。特にまだ始めたばかりで自分のエントリーポイントを持ってないような人は待つことそのものが訓練になります。自分の残高を少しづく増やすというのはこういうポイントのみを狙って、想定と違ったら即切り、大きめに利益が出たら他のポイントで利益をなくしてしまわないというのが最も重要になります。

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1.独立するのは何が良いのか?

 今日は独立するのは何が良いのかについて考えてみたいと思います。昨今、景気後退で収入が大きく落ち込んでしまったフリーランスの方が多いとニュースになったりしていますが、独立することの良さって何でしょうか?収入が落ちて生活できなくなるくらいなら会社員で良かったと思う方も多いのではないでしょうか?会社員でも事業者でも同じ時間軸の直線上を歩いていると考えれば、分かりやすいかもしれません。

2.会社員も事業者も同じゴールに向かっていることに変わりない。

 基本的、会社員と事業者は別々に考えられがちですが、同じ直線上の時間軸を歩いています。双方、働くことによって一定に結果を出し、それに見合った報酬を得ながら生活しているはずです。つまり結果を出すまでの時間が短ければ短いほど良いし、結果が大きく出るならそれに越したことはない訳です。

3.システム導入に関しても同様

 例えばあなたが会社員で目の前の業務があるシステムを導入すれば「こんなに時間をかけなくてもいいのに...。」と思ったとします。通常の会社であれば、まず上長に相談して、稟議を上げて関係部署にサインを貰い、場合よっては社長の決済が必要になります。もちろん金銭的な制約がないと考えたとしても、そのシステムの良さが伝わらなければ、稟議は下りないでしょう。これが事業者である場合、自分だけの意志で即座に導入が可能なわけです。「会社員はそういうものだから仕方ないじゃないか...。」と考えられるかもしれませんが、先ほど説明したように事業者も会社員も同じ時間軸の上を歩いている以上、出した結果によって得られる報酬が変わります。そのためその業務が効率的に回り自身の業務が早くなると考えるならゴリ押ししてでも、何としても稟議は通すべきなのです。その稟議が通るかどうかがあなたの結果が左右されるわけですから。このような考え方は会社全体の最適性から考えると少しずれてくるように思われるかもしれませんが。

4.75歳定年というゴール

 現在、75歳定年というゴールが示されていますがそのような時間軸で見た場合、事業者の方が効率的な選択肢を取りやすいというのが一つのメリットかと思います。もちろん判断を間違えば自分で責任を取らなければなりませんが。あくまで最終的な結果の積み上げに関して会社は責任を取ってくれるわけではありません。自分の提案をことごとく却下した会社が悪いと言ったところで報酬を貰えるわけでも、結果に下駄を履かせてくれるわけでもありません。自分がこの程度の収入が欲しいと考えていてここまで昇進しなければならないという目標がはっきりしているのなら、その会社でそこを目指せばいいですし。私のようにとにかく拝金主義的な考え方であれば、会社員で得られる報酬は限られているわけですから事業者を選択せざる得ないということになります。

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1.お店の雰囲気にお金を出すとはどういうことか?

 最近、様々なお店が休業していますが、それでも限られたお店は営業しているようです。そのため普段は他店に行っていたお客さんが局所的に集中するという現象も起きているようです。休業要請に従わない店舗名を公表するという地域以外であれば、もちろん可能な方法なのかなと思います。近頃、私は「お店の雰囲気にお金を出す」ということについて再確認したいと思うようになりました。いい雰囲気のお店にはお客さんは来る。これは当たり前のことですが、スターバックスのような大手の資本力がないとなかなかできないのではないかと思われる方も多いかと思います。実際はそんなことはなく、個人店でも大手を圧倒的に上回る雰囲気作りに成功しているお店もあります。

2.雰囲気を良くするポイント

 ここでいくつか雰囲気を良くするポイントについて上げてみたいと思います。

・ソファー席を採用する
・落ち着いた新しい音楽
・適度な観葉植物
・適度な木目調インテリア
・店内の人口密度のコントロール
・顧客が座っている席はなるべく店員の目に触れないようにする 
・顧客同士も目が合わないように席を配置する

では1つ1つ解説します。

3.ソファー席を採用する

 最近のカフェのトレンドでもありますが、ソファー席があることはお店選びをする上で重要な要素になっています。ここ数年でそういったカフェが物凄く増えました。しかしながら「おしい!!」と思うことがあります。それはソファー席とローテーブルの組み合わせです。これだとコーヒーなどを置くのにはいいかもしれませんが、パソコンなどの作業をしたい方には向きません。「パソコンなどをしたい人はテーブル席で作業すればいいじゃないか。」と思われるかも知れませんが、テーブル席だと椅子が木製の場合が多いので全くリラックスできません。つまりソファー席とハイテーブルの組み合わせが最強だということです。

4.落ち着いた新しい音楽

 店内の音楽の問題ですが、これについてはお店によって色はあるものの、大抵は落ち着いた音楽が流れています。ただ何年も同じ音楽を使いまわしているケースが多く、新鮮な気分にはなれません。つまり何ヵ月か通えば飽きるのです。そういう意味では落ち着いた雰囲気を維持しつつも、違う音楽に変えていくことは非常に重要だと感じます。私のようにカフェがとにかく好きでいつもカフェを仕事場にするような人間は常に新しいカフェを探して歩くことが多いのですが、もし仮に自分の行きつけのカフェの雰囲気が定期的に変わって新鮮な気持ちにさせてくれるのならそれほど良いことはありません。

5.適度な観葉植物

 観葉植物について過去に記事でも取り上げましたが、今回の伝えたいポイントとしては「必ずお店の中心に置いた方がいいですよ。」ということです。観葉植物がおいてあるという認識は壁際においてあるより、圧倒的に中心部においてある方が感じられます。そのためせっかくお金をかけて観葉植物を用意したのにその良さをお客さんが享受できていないケースがあります。

6.適度な木目調インテリア

 たまにお店の中で未来的というか、プラスチック席のみのお店があったりします。もちろんそれがお店のコンセプトであればいいのですが、そうでなければテーブルか壁、どこかしらに木目調のインテリアを取り入れることをお勧めします。色々なお店に行って思うのですが、近未来的なメタリックであったり、白を基調としたような店舗は客入りが良くないようです。

7.店内の人口密度のコントロール

 これはかなり難しいのですが、店内が顧客でごった返していたりすると経営者としてはうれしいことですが、常連客は恐らく離れてしまう可能性があります。客数のコントロールは広告を控えることや値段を上げるなどでできますが、もし開業前からある程度見込み計算できるなら、その場所から2~3分離れるだけでも客入りを下げて、固定費も下げられます。あくまで自分のお店がちょうど一杯になるくらいの立地がベストです。またキッチン側にも言えることですが、ものすごい数のスタッフが奥に控えているとそれだけで慌ただしく見えます。席数のコントロールとともに店内での研修のタイミングも考える必要があります。

8.顧客が座っている席はなるべく店員の目に触れないようにする

 業務上の都合で考えるのであれば、店員が店内を見渡せる方が効率が良かったりします。飲み物がこぼれてしまえばすぐに拭きに行けますし、困っている顧客がいればすぐに気付くことができます。しかしながらお客さんの立場からしてみると店員の目に触れない方が落ち着いて過ごせます。皆さんもレジの前の席などの座っている時、「何となくやだな...。」と思ったことはないでしょうか?

9.顧客同士も目が合わないように席を配置する

 これはお客さん同士にも言えることで、席の配置によってお客さん同士、目が合うことがあります。このような場合の対策としてテーブル席の間にガラスの仕切りを設けたりして一定の対策を行っているところも大手ではあります。それだけ考えると放射状に外に向けて席を配置すると良いように感じますが、店内を見渡せた方が逆に落ち着きを得られる場合もあるで、試行錯誤が必要かもしれません。

 以上、店内の雰囲気を良くするポイントでした。
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1.出張ビジネスを始めたい人

 今日は出張系のビジネスについて取り上げたいと思います。出張系のビジネスと言えば家事代行などが有名ですが、美容室、マッサージ師などできる職業は様々あります。これから出張系のビジネスを始めたいと考えている方は比較的大規模なマンションに住むと良いかもしれません。それの理由について解説してみたいと思います。

2.大規模マンションを勧める理由

 私が大規模マンションを勧める理由は以下のようなものです。

・同じマンション内なのでポスティングが非常に楽
・自宅から瞬時に顧客先へ訪問できる
・時給が上がりやすい
・別のビジネスへ連携容易
・クレーム対応がしやすい

それでは解説します。
 まずポスティングをして宣伝を試みる場合、効率がかなり重要です。自分の商圏内に家が密集していればいるほどメリットになります。
 次に自宅から瞬時に顧客先へ訪問できることがメリットになります。アマゾンの配達などを見ているとよく分かるかと思いますが、「すぐに届く」というのはそれだけで差別化要因になります。そのためすぐにサービスを届けるには同じ建物内に住んでいた方が断然有利なのです。
 その次に時給が上がりやすいということがあります。仕事にはそれぞれ業界の平均的な価格というものが存在し、なかなかそこから単価を引き上げて顧客を獲得しようとするのは難しい場合もあります(やりようによってはできると思ってはいますが...。)。そのためそれぞれの動作をいかに早く終わらせるかが時給にダイレクトに影響します。ポスティング、顧客先まで経路を調べる、道を間違えずに訪問する、料金の回収など様々な動作がありますが全てにおいてプラスに働きます。

 そして別のビジネスへ連携が容易というとても大きなメリットがあります。例えば家事代行を請け負っていたお客さん先にご高齢の方がいたとして、介護が必要になりそうな場合、訪問介護ができる人を雇って向かわせてもいいですし、散髪が必要なら美容師の方を雇ってもいいかと思います。また事業を拡大したいと考えた場合、別の大規模マンションに住んでいる方を優先的に採用し、同じようにそのマンション内で事業展開すれば、どんどん事業領域を広げることができます。
 最後にクレームに対応がしやすいということが挙げられます。謝罪のための訪問が必要な場合はもちろん。クレームとは言えないが「こうしてくれたらうれしいのに...。」という顧客の意見を汲み取りやすくなります。
 

3.注意点

 このようにメリットが多い出張ビジネスですが、顧客との距離が近いため村社会現象のようなことが起こることが懸念されます。常に顧客との距離が近いため距離が置けない。クレーマー気質の方がいた場合、悪い評判が広まる。訪問者が増える等考えるられるだけでもこれだけあります。このようなことを防ぐにはどのように顧客との線引きを図るのかを予め決めておいて方が良いかもしれません。全てチャットかメールなどで対応し、訪問されても対応はできない旨を伝えておくなど工夫が必要です。
 また「事務所利用可」の物件に住む良いかもしれません。大規模マンションの多くは事務所利用不可となっている場合が多く、別でバーチャルオフィスを借りるか、コワーキングスペースを用意する必要が出てくるかもしれません。事務所利用不可の場合、開業届に書くための住所が用意できないため、家賃の何割かを経費にできなかったり、広告などに住所を書けずに信用してもらいにくくなる可能性があります。

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