まずはFX(ドル円)を選ぶ

トレーダー・経営者向けのブログ

 当ブログは将来、FX(ドル円)で生活していきたい方向けに売買の手法を書いています。また経営者向けに店舗をGoogle化するためのノウハウを記載しており、日本全体の生産性向上に貢献することを目的としています。

2020年06月

今日は日足高値の更新について書いてみたいと思います。
Fxの売買をしている時、近くに直近の日足高値がある場合があります。その時、あなたが買いポジションを持っていたなら、そのまま高値を超えるのか、近くで跳ね返されて下落に転じるのか気になることと思います。その場合何を目安にポジションを持ち続けるか、一旦決済するかを判断すればいいでしょうか?

明確な目安がほしい人はOANDAやトレイダーズウェブのOrder状況を見て、その高値付近にロスカット注文が集まっているのか、売りの壁があるのかを判断します。

しかしながらそれ以外にも目安はあります。

それは過去にその高値付近で何回弾かれたのかという回数を目安にする方法です。その高値付近でまだ一度も弾かれたことがないのなら、ある程度強気に持ち続け高値を更新するという前提でトレードします。一方、過去3回ほど高値を更新しかけたが、3回とも弾かれてしまっているような場合は恐らく4回目も弾かれるかもしれないと早めに決済してしまいます。もちろん高値を抜ける場合もありますが…。
ようは回数の多さで決めるという判断基準です。しかしここで注意が必要な場合があり、何度も弾かれているのだけれど、ほとんど下に下げずに高値付近に張り付いているような状況です。このような場合は十中八九高値を更新してくるので、何度も弾かれている場合でも粘って保有します。
  このように回数だけを持って判断してもそこそこ戦える場合もあったりします。私の場合は高値を抜ける過程で、利益確定の勢がある程度集中することが多いので、1回までは弾かれていても強気で保有し続けます。
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1.前日のダウ暴落

 昨日はダウ平均株価が−1,861.82 (6.90%)の史上4番目の下落を付けました。そんな時は翌日の日本市場も悲観して始まります。かくいう私もかなりブルーな気持ちでいました。なぜなら結構な金額で株式を保有していたからです。しかし幸い大手の主要銘柄は一切保有していなかったため、大きな下落の直撃は受けませんでした。前日に日本銀行が買い付けたETFを12の金融機関に貸し出すというニュースを受けて、ETFを借りた金融機関はそれをもとに空売りを仕掛けてくるのではないかと日本銀行の保有銘柄を調べたりしていました(笑)。

2.特に悪い日には本当に強い銘柄が分かる

 あくまでも短期売買の話ですが、相場全体が下がる状況ではある意味本当の強い銘柄が炙り出されます。前場、9時15分くらいから徐々に値段が寄り始め、本日の値上がり率№1が分かってきます。その銘柄はこのように悲観した状況でも買われるわけですから、「本当に強い銘柄に違いない。」という憶測が働きさらに資金が集まるようになります。そのため値上がり率№1でまだストップ高してない銘柄があれば買ってみるのも1つの売買方法となります。しかしもちろん翌日以降も強いとは限りません。寄付きで暴落しただけの場合、徐々に他の銘柄も上げ始めますから、値上がり率№1の銘柄でも資金が逃げていく可能性もあります。そのため相場次第ではある程度の見切りを付けて利益確定をする必要もあるかもしれません。
 このように暴落日でも買いから入って取れる場合もあるので今後の参考にされてはいかがでしょうか?

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1.ジワジワ上げるパターン

 今日は決済注文の仕方について考えてみたいと思います。例えばあなたがドル円を1単位赤〇の時点で買ったとして、次のようなチャートになった場合どのような決済をすれば良いでしょうか?
決済注文
これは比較的分かりやすいパターンでジワジワと右肩上がりになっているため、上がるたびにロスカットのラインを上げていけば、しばらく上昇した後、下に触れて決済されるが理想です。トレーリング注文を活用するのがいい場面です。このようなジワジワとした上げは長続きしやすい傾向があり、ある程度上がったところで、見込みで決済してしまうとその後の上げ余地を逃してしまう可能性の方が高いです。

2.突然急騰し始めたら?

 では次のような場面はどうでしょうか?
決済注文 (1)
始めはジワジワと上げていましたが、一気に急騰しました。この場合はトレーリング決済に任せずにいったん急騰が止まったところで決済注文を手動で出します。その理由は急騰すると、買いたい人が注文を出し切ってしまい継続して買ってくる人が少なくなると考えられるためです。もちろん急騰が続く場合もあります。例えば強烈な金融緩和など材料があって急騰した場合などはそのまま持ち続けても良いかもしれません。しかし多くはジワジワ上げた後の急騰はいったん下に振れることが多いです。

3.波ができて上昇する場合

 最後に波ができて上昇する場合です。
決済注文 (2)
この場合もトレーリング決済に任せずに青い〇ところで決済します。そしてまた次に赤〇で買い直しを行います。この時、よくやってしまいがちなのが下値が切り上がっているのだから、トレーリングに任せて持ち続けてしまうことです。このような波で上げる場合はジワジワ上げに比べて途中で下落に反転してしまう場合が多く、持ち続ける戦略をとっても結果的に利益が残らない場合が多いのです。そのためある程度波で上がっていると分かる場合は逐一決済して途中で下落に転じて損切りさせられたとしても利益が残るようにしていきます(このような売買を回転を効かせると言ったりします)。
 このように様々な決済パターンがあり、状況に応じて戦略を変えていく必要があります。是非、参考にされて見てはいかがでしょうか?
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1.会社で飲み会に参加したくない新人

 今日は「従業員との懇親会に顧客も巻き込む」という提案をしてみたいと思います。アルコールが体に悪いという論文が発表された昨今、若い新入社員は会社の飲み会に参加したくないという人も増えてきました。そのため経営側は無理にアルコールを飲ませることはせず、ソフトドリンクでもOKとしたり、あえて友人のように振舞うことで新しい仲間に楽しんでもらおうと工夫されています。
 しかしながら会社での飲み会に参加するということはプライベートな時間も犠牲になるし、少なからず費用負担も発生する会社もあるでしょう。今回はそれを解決しようというのが狙いです。

2.顧客を巻き込むことで飲食費を顧客側に負担してもらう

 そういった場合、従業員の懇親会を就業時間中に行うという方法を取ってはいかがでしょうか?例えば1か月の営業日の内、1日お店を休みにしてその日をバーベキューなどの飲食イベントを開催するのです。道具を揃えるなどの費用負担は会社側で行わなければなりませんが、顧客を誘うことで材料代や場所代を顧客側に負担してもらおうという訳です。例えば今度、「お店の従業員とお客さんでバーベキューイベントをやるのですが、良かったら参加しませんか?もちろん会費は○○円かかっちゃうんですけど。」という具合に先に金銭的な条件などを提示しておき、お店の会計の時に一緒に徴収してしまえば、別途会計をする必要はありません。このような仕組みにすると従業員は費用負担をする必要はありませんし、営業時間の一部なのでプライベートの時間も犠牲になりません。

3.あくまで営業の一環であることは念押しする必要はある

 しかしお客さんが絡む以上、あくまで営業の一環であることは従業員に説明しておく必要があります。お客さんに楽しんでもらわないといけないので、業務上の愚痴やお客さんの悪口などはご法度です。「これだと従業員の悩みなどを聞くことが出来ないんじゃないか?」と考える経営者の方もいらっしゃると思いますが、どうしても気になるようであれば、別途メールやチャットなどで報告制度を設ければ良いだろうと思います。最後に接客を伴う飲食になるので保健所など別途申請が必要な手続きが必要になるだろうと思いますのでその辺りもご注意ください。
 以上、簡単な懇親会の解決策でした。
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1.トレーリング注文とは?

 今日はトレーリング注文について書いてみたいと思います。トレーリング注文とは買った値段から徐々に上昇した場合、設定した値幅を超えるごとにロスカットの値段の設定も徐々に切り上がっていく注文のことを言います。例えば100円で買って、ロスカットを99.90円に設定し、切り上がる幅を0.10円とすると、100.10円まで値段が上がったら、ロスカットラインが100円まで自動的に切り上がります。

2.切り上がる幅に適正値ってあるの?

 何回かこの注文を使ったことがある方であれば恐らく疑問を持ったことがあるかと思いますが、この切り上がる幅はどのくらいが適正値なのでしょうか?例えば私のようにロスカットラインを0.10円と決めている人どのくらいが正しいのでしょうか?

3.切り上がる幅は最小値が正しい

 私の個人的な意見としては、設定できる最小値にするのが良いと思ってます。例えば設定できる最小値が0.01円ずつなら、その値にすればいいと思います。このような答えをすると、『え?でも下に降った時にロスカットされちゃうじゃん。その後上がったら機会損失なんじゃないの?』という意見を持たれる方もいると思います。確かに波を徐々に描いて上がって行く相場であれば下に降った時に切られることはあります。しかしそれでいいんです。なぜこのような設定できる最小値を勧めるのかというと、損が最小に抑えられるからです。まず前提として強い相場というのは下に下がって来ないという特徴があります。つまり下に降って再度上げたような相場はむしろ弱い可能性の方が強く上値の上昇幅が限られている可能性の方が高いため、むしろ切られて良かったと考えるべきです。このような注文方法を採用していると何度も何度も損切りとなりストレスが貯まるかもしれませんが、大きく取れた時に取り返せるのは圧倒的にこの設定の方が多いのです。むしろ下値がしっかりと固まった相場や押し目をギリギリまで引き付けて注文をださないと勝てなくなるので、いい訓練になります。皆さんも試してみてはいかがでしょうか?
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