まずはFX(ドル円)を選ぶ

トレーダー・経営者向けのブログ

 当ブログは将来、FX(ドル円)で生活していきたい方向けに売買の手法を書いています。また経営者向けに店舗をGoogle化するためのノウハウを記載しており、日本全体の生産性向上に貢献することを目的としています。

2020年08月

1.ある都内の小学校事情

 今日はある都内の小学校のテスト事情について書いてみたいと思います。多くの親御さんは自身のお子さんが学校の授業について行けているかどうか気になるところだと思います。うちの子は将来大丈夫だろうかと心配になることもしばしばかと思います。そこで今回は都内の小学校のある1例を赤裸々に取り上げることによって現状を少しでも正確に把握してもらおうと思います。

2.テスト

 今回取り上げる小学校は五つ星でいうと3.4のいたって普通の公立小学校を取り上げます。あくまでの一例ですので、これが都内の小学校の全体のイメージではありません。ただ有名私立のような人気校ではないので母集団にはある程度近いかと思います。
 さてそのインタビューした人は小学校はほぼ全科目6年間オール100点だったそうです(一学期に1つくらい95点があったかもしれないと言っていた)。この話を聞いて単純に「その人がすごいだけなんじゃない?」と思うかもしれませんが、大体周りの友達も100点くらいだったそうです。たまに悪い人で80点の人がいるくらいだそうで、60点とか取ろうものなら前代未聞的扱いだそうです。私が通っていた地方の小学校は点数の取れる子はたまに100点は取っていたと思うが、点数の悪い時は普通に30点とか取ってたと思う。

3.中学受験に向けての塾通い

 なぜこのような差が生まれるのか不思議だったので聞いていくと都内の小学生はほとんど中学受験に向けて塾通いをしているからテストに出る問題は予め知っているのだそうです。中学受験に出る範囲が10だとすると小学校で習う内容の範囲が2くらいだそうなので「知ってて当然」という感覚なのだそうです。だから予め塾で習ったものが小学校のテストで出ている感覚なのだそうです。これを聞いてなるほど小学校の間で既に地方と都内では相当な学力差が生まれているのだなと気付かされました。

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1.導入

 今日は事業者とサラリーマンの考え方について書いてみたいと思います。以前にも記事に書きましたが、事業者とサラリーマンでは正しいとされる考え方が逆であることが多いです。今回の記事は第2段として書いてみたいと思います。

2.債権

 例に取り上げたいのが債権です。一般的に事業者は売上を上げて、債権回収をして初めて現金が手元に入ってきます。そのため事業者は時に悪質な相手には法的手段を持って債権回収を行い、自分の権利をしっかりと主張します。当然のサイクルですね。しかしサラリーマン的な考えでは「事なかれ主義」が基本となるので、この権利主張を行うことは悪と考えられている場合が多いのです。「いやいや、業務上でもしっかり債権回収もやったことはあるし、悪質な業者には毅然と対応してるから、全然そんなことないよ!」と感じた方もいらっしゃるでしょう。ではそのような方に聞いてみたいのですが、自分の会社に対して賃金未払いの残業が1度でも生じた場合、会社に対して法的手段をもって請求していたでしょうか?恐らく、一度もしたことがないのではないでしょうか?また採用当初の雇用条件と現状が違う条件になってしまった場合、もとの条件に戻すよう会社に要求したでしょうか?ここまで書くと分かると思いますが、このようなことをすれば一般的な日本社会では問題社員として、ピックアップされ社内で村八分にあってしまうことが考えられ、本来あるべき社会の仕組みが機能しなくなっているのです。

3.「事なかれ主義」が悪いわけではない。

 こと事業者の視点で、誰かを雇うことを想定した場合、法的手段を持って権利主張してくる人とそうでない人であれば、まずしない人を雇う会社がほとんどでしょう。権利主張する人は社内での業務を増やす可能性が高く、組織の統制を破壊してしまう可能性すらあります。そういった意味では、事なかれ主義のタイプの人は一定の需要があると言ってもいいと思います。

4.自分はどちらのタイプか?

 そういった意味では独立する前に自分はどちらのタイプなのか、考えてみるのもいいかと思います。仮に「事なかれ主義」なら、「もしかしたら事業者には向いてないかもしれないな。」と考えるのもいいですし、「これからは独立してバチバチやっていくんだ。」と心新たにしてもいいでしょう。一方、そういう権利主張はこれまで臆せずにやるタイプだったし、組織で働くより独立した方が向いてると考えるのもいいでしょう。どちらの考え方で独立しても結局は売上が立つ時は立つ、立たない時は立たないというのが本質だとも言えるので、気持ち的な面で準備しておくくらいがちょうど良いかもしれません。

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1.求められる付加価値とはその価値に対していお金を払うかどうか

 今日は求められる付加価値について書いてみたいと思います。ビジネスでよく言われる付加価値って実は求められるているものと、そうでないものがあるのをご存知でしょうか??実は以下の本にその答えが書いてあります。

デービッド・アトキンソン 新・生産性立国論

 この書籍には日本人の考える付加価値がどのようなものであるか?その付加価値がどのように世界とズレているのかが詳しく書かれています。またそれ故、日本は一人当たりのGDP(生産性)が低いのだと結論付けているのです。以下に一例を紹介してみます。

2.働いている人の考える付加価値と顧客が求めている付加価値は違う。

 この書籍ではある旅館を例に話を展開しています。ある旅館の経営者が「うちの旅館は日本独特のおもてなしの精神からシーツがビシッと貼られていて、コインが弾むくらいの張りを持たせている。ここまでできるのはうちのホテルだけだ。」という趣旨の発言を聞いて、著者はあることに気づいたそうです。「日本の多くの旅館は人的なサービスは確かに素晴らしいが、未だにネット予約もできないし、電子マネーやカード決済ができないところがたくさんある、そもそも顧客に提供する付加価値を完全に履き違えているのではないか?シーツがピンと貼っていることに1万円余計に払う顧客がどこにいるのだろうか?」と思ったそうです。
 これを見た時、「確かに自分たちが考える付加価値と顧客が考える付加価値について考えたことはなかったな」と私自身も思いました。私がサラリーマンをしている時にもう少しこのようなことに気付いていたらと思うと少し後悔もしたものです。

3.末端社員はそれで良い。

 ただここで大切なのは末端社員はその考え方でも良いということです。通常、雇われたばかりの社員は仕事を創造する権限が与えられていないため、目の前の仕事をいかにきちんとこなすかに目線があっても良いとも思います。ただある程度権限のある方がそれでは上記で紹介した事例のようになってしまいます。これは顧客からあった要望をいち早く、叶える習慣をサイクルに組み込むということを徹底することが大切だと思われます。ある1つの要望を組織全体に組み込むまでどのくらいの時間がかかっているかが一度計ってみてはいかがでしょうか?

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1.通信会社はどこを使っているのか?

 今日は通信環境について書いて見たいと思います。トレードをする時や仕事をする時、重要となるのが通信環境です。皆さんはどのような通信会社を契約しているでしょうか?現在、私が契約しているのは楽天モバイルUN-LIMITのe-simとFUJI wi-fi 50Gプランです。Pixel4aに搭載して使っています。これまでは通話simとしてエキサイトモバイルの3枚コースとグローカルネットの無制限プランにしていましたが、乗り換えました。本来、FXのトレードだけ考えると200kpqs程度の格安simだけで事足りるのですが、テザリングでパソコン用にもネットが必要なためこの組み合わせにしました。

2.通信会社を別ける重要性

 まず資金的な余裕があるなら通信会社を別けることは重要です。以前、ソフトバンクの通信障害が起こった際、グローカルネットが使えなくて困ることがありました(グローカルネットはソフトバンクの電波を間借りしているため)。そのため今回は通信会社を別けることにしました。楽天モバイル圏とソフトバンク(FUJI wi-fi)に別けました。※FUJI wi-fiはギガ数のプランによってドコモ、au、ソフトバンクと3つの電波圏の中から選べるので、自分の通話simの電波圏と違うものを選ぶと良いかもしれません。

3.費用の変化

 次に費用についてですが、以下のような変化になりました。
・エキサイトモバイル最適プラン3枚コース通話シム2枚2,695円÷2人=1,348円→楽天モバイルUN-LIMIT3,278円

・グローカルネット無制限プラン4,378円→FUJI wi-fi 50Gプラン3,190円
差額 5,725円ー6,468円=743円

結果的には月額743円の固定費増となりましたが、楽天モバイルの電波圏が問題なければ、FUJI wi-fiを解約するという手段もありかなと思っています。

4.まとめ

 最後にスマホ選びについて注意喚起をしておきます。このように通信会社を別けておくとどこかの通信会社にトラブルが起こった場合でも、別の通信会社へ切り替えることができ通信が滞らなくて済みますが、対応しているスマホかどうか確認する必要があります。私が楽天モバイルを選んだのは通話simかつ、e-sim、無制限通信の3つが揃った通信会社ここしかないからです。※データ通信のみのe-simはあるのですが、それだとsimが2つ入るスマホでないと使えないので、スマホを選ぶのに都合が悪い。もちろんe-simに対応しているスマホも少ないので(特にAndroid)自分のスマホの対応状況はよく調べる必要はあります。以下に紹介のIDも貼っておきますので、ご興味のある方は調べて見てはいかがでしょうか?
紹介ID→gRgQVx4F7PNG

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1.引き継ぎが必要なのは業務が属人化している証拠

 今日は業務の引き継ぎについて考えています。日本の企業では辞める前に引き継ぎを行うことが慣例となっています。例えば辞める1ヶ月前に会社にその意思を伝え、その間に引き継ぎを行うのです。ことこの「引き継ぎ」というものに焦点を当てると、人材の流動性が高い国の企業ほどこの引き継ぎというものが存在しない企業が多いのです。その理由は業務そのものが誰にでもできるように単純化、定量化されており、マニュアルやその業務を遂行するための知識を他の社員にも共有されているためです。そのような会社である場合、仮に担当者が翌日に退職していなくなった場合でも、顧客の情報や業務のノウハウは組織に共有されているため、新入社員がすぐに後任についても業務を進められるわけです(実際はしっくはっくしながらですが)。

2.組織への共有は時間をかけないことが大事

 そのような組織を目指す方法として多くの社員がみんなの業務に精通した方が良いだろうと考え、会議などを通じて逐一共有している場合もありますが、これは良い方法とは言えません。会議そのもので時間を取ることも問題ですし、業務のノウハウの共有はあくまで「保険」の意味合いであることを理解すべきです。したがって誰でも見られるフォルダにマニュアルを保管して置くだけでよいのです。見る見ないは他の社員に任せて、むしろそのマニュアルの完成度について管理者がチェックして置くことが重要です。まず「そのマニュアルだけを見てその業務をこなせるか?」、「内容を1時間で理解でき、すぐに業務に取りかかれるか?」、「マニュアルのアップデートは毎日行われているか?」等のポイントをチェックすると 良いでしょう。あえて他の社員にOJTの時間を作って説明したり、後から来た後任の人に引き継ぎをする必要がないような体制を作り上げることが大切です。

3.定量化も忘れない

 ここで1点注意して頂きたいのは「新人でもこなせる業務量」にいち担当者の業務量をコントロールしておくことが重要です。後任についた人がすぐにこなせるようになるには業務量が多すぎては不可能です。よく社員の生産性を高めるために空いたスケジュールにガチガチに業務を詰めていく方法を見受けますが、これをやってしまうと組織をスムーズに回すことができなくなります。担当について人の習熟度が上がって業務の短時間にこなせるようになった場合は、他の業務を与えるのではなく業務改善に時間を使うよう指示すべきです。その上で仕事がなくなり、結果として次に仕事が受けられるようになったら、次の業務を増やす分には良いと思います。

4.大きい企業になればなるほど、特殊な処理が業務になる

 一般的に大きな企業であればあるほど、日常的な業務は資本装備にお金をかけて普段は自動で行うようにしています。結果、担当者の業務は例外的な定型業務にハマらない特殊なケースの処理に時間を費やすことになります。これが大企業と中小企業との仕事の違いです。そんためマニュアルや引き継ぎの重要性は規模が大きくなるほど増します。しかし多く場合はうまくいきません。なぜでしょうか?それは業務中に起こったミスやトラブルを社員が明文化したがらないために起こります。業務中に起こったミスやトラブルは社員個人の評価に直接繋がりますし、そのようにミスを周囲に開示する生き方は要領が悪い生き方であると考えている人も少なくありません。自分自身で経営者や監査人、内部統制部門などで働いたことがない限り、口頭で指導しても理解に至ることは難しいでしょう。そのような場合は何らかのミスやトラブルを開示することによってインセンティブをもたせる設計が必要でしょう。これが可能になれば、そのマニュアルのフォーマットをシステムの仕様書をベースに作るくらいでかなり効率化が図れるはずです。

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