今日はFXの相場解説をします。

以下のチャートを見てください。

2019年10月11日
このチャートは上に向かってポーンと大きな陽線を付けた後、少し下落したチャートです。

この場合赤〇のところで売り注文を出します。

まず一本大きい陽線が立った後というのは利益確定する投資家が増えるため、売りが優勢になりやすいです。

そして陽線の後上髭の陰線を付けたところで、「よし!売りが優勢になってきた!」と考え、売り注文を出すわけです。

ここで注意してほしいのは、じわじわと下げた後、おわん型に上昇に転じています。

このおわん型で上昇を始める場合が要注意で、この後もみ合い相場を演じた後、再度上昇し始めます。

そのためおわん型になってきたとわかった時点で早めの利益の確定が求めれます。

逆に上昇に転じた場合でも同じく長い陽線で上げた場合は、直近の高値を超えない限り下げる可能性はあるのでそのまま持っていも利益が出る場合があります。

このように臨機応変に雲行きが怪しいチャートの形が出てきたらすぐに利益を確定してしまいましょう。