まずドル円ができるようになりたい方のブログ

FXを生活の柱にしたい方のためのブログです。

このブログはFX、特にドル円にフォーカスして書いています。 『金融商品はたくさんあるけど、出来るだけ勉強を抑えて、最短で食べていけるようになりたい!』という方向けに書いています。 またミニマムな生活スタイルの確立方法や必要な考え方など食べていけるようになるまでの付帯的に必要なことについても触れています。 経営や教育についても書いてます。

今日はPython+Raspberry Pi+3Dプリンタで起業について取り上げてみたいと思います。

Raspberry Pi3コンプリートスターターキット(economy 16GB)

スタート時のビジネスは物があった方が初期の売上を上げるのはかなり楽です。

もちろん在庫リスクはありますが(DMM.makeを使えば受注生産も可能)。

さてこのブログでは何度も、他人がやってないビジネスをやるという重要性を書いてきました。

その個性的な商品を作るのに、簡単な方法はないか探してみました。

その方法としてPython+Raspberry Pi+3DプリンタでIOT商品を作るのが恐らく最短かと思います。

AFINIA(アフィニア) H 1 3Dプリンタ スクレイパーL付

1.ニーズを把握し、単純な設計で作れそうな物をピックアップ(出来上がったら、買ってもらえるか話を取り付けておくと最高)
2.クラウドワークスなどに設計の概要を投げて、作れそうな人に作ってもらう。
3.完成品を持っていて使ってもらう。
4.python等を勉強して、自分で先方の要望に合った微調整をできるようにしておく。

IOT商品には農業を始めとする様々な業種で助成金制度が充実しており、それと合わせて先方に提案すれば、いいかもしれません。

農家側もほとんどお金を払わず、購入することができるスマート農業制度を活用してもらう。

企業の方針としても、機械化は長年予算をしっかり割く傾向にあるので相手が必要としている箇所にマッチする機器を作くることができれば、比較的売りやすいと思います。

このビジネスに必要なことは以下のようなものです。
・試作品代(売れる物が作れるまで作り続ける必要がある)
・ある程度の量の知識が必要(ラズベリーパイを動作させるPythonの知識、強度を保つための設計知識)
・売れるまでの準備期間が長い(HP、商品PRのためのYouTube、商品作成)
・様々な業種の現場に赴き、現場の人達が何を必要としているのか把握するためのニーズの調査が大変

上記のビジネスモデルは少人数でやり続けるものではないので、売上がついてくればほぼ必ず事業の拡大を迫られます。

つまり少ない人数でやっていきたいという人には向かないかも知れません。

企業の中には試作機を専門に作って、量産は他の企業に外注しているようなところもありますが、基本的に試作機を作り続けるのは採算が悪いです(Appleのようパワーバランスが圧倒的にこちらが上で、ダンピングできるだけの価格交渉力があればそちらの道でもありかと思いますが)。

試作時の契約金は大きく取れる一方、売れるか分からない状態をずっと続きます。

そのため売れる物が出来た段階で、量産化して売った方が業績が安定します。

ただ始める際の資金は予想しやすいですし、準備できる範囲内だと思います。

3Dプリンターが高額なのでもっと手軽に始めたい場合はDMM.makeを使えば、3Dプリンターがなくても作ることができます。

販売のための市場や決済システムも用意されていますし、素材もゴム、チタン、プラチナ、カーボンなどかなり幅広く選べます(Massivit 専用フォトポリマーを使えば、お店の個性的な看板も作れます)。

以上、IoTのビジネスモデルでした。

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