まずドル円ができるようになりたい方のブログ

FXを生活の柱にしたい方のためのブログです。

このブログはFX、特にドル円にフォーカスして書いています。 『金融商品はたくさんあるけど、出来るだけ勉強を抑えて、最短で食べていけるようになりたい!』という方向けに書いています。 またミニマムな生活スタイルの確立方法や必要な考え方など食べていけるようになるまでの付帯的に必要なことについても触れています。 経営や教育についても書いてます。

今日は大きい案件を取る手数料の仕組みについて考えてみたいと思います。

よくサービスの報酬体系として、契約金額の何%を手数料として頂きますという一般的なモデルがありますが、この手数料体系をどのように設計すると大きい案件を取ることができるでしょうか?

もし大きい案件をとにかく受注したいということであれば、以下のような構成が望ましいです。

100万円未満 20%
100万円以上ー1,000万円未満 10%
1,000万円以上 5%

上記を見てもらえば、分かると思いますが金額が上がるごとに手数料の割合を下げるという方法です。

本来であれば、金額が大きい案件ほど手間がかかるのでこのような体系を取るとあまり儲からないのではないかと感じるかもしれませんが、多くの会社がシステム化している昨今では以前ほど、仕事の量の増加による利益の減少は起こりにくくなりました。

社内ががっちりシステム化できていることが前提にはなりますが、このような体系を採用して多少の利益を犠牲にするメリットもあります。

普通の会社は大手が使っているものを使いたがるという傾向があるためです。

もし仮に業界最大手の企業から受注が出来た場合、業界2番手、3番手も「あそこが使っているところならうちも...。」という流れになりやすいです。

なぜこのようなことが起こるかというと、大抵は「あそこが契約しているところならちゃんとしているところに違いない...。」という連想が働くからです。

この連想は、サービスの数が多いとか、サービスの質が良いとか、料金が安いというものよりも遥かに威力を発揮します(誰でもトラブルが起こらないよう、責任回避的な発想になってしまうのです)。

ですのである程度内部のシステム化が整ったら、なるべく大きいところを取りに行く方が良い結果を生みます。

このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

コメント

コメントフォーム
記事の評価
  • リセット
  • リセット