今日はFXの相場解説をします。

以下のチャートを見てください。
2019年12月13日 1
上記はなだらかな上昇から上値を抑えられて、突然鶴瓶落としの後下落が始まったものです。

この場合、赤〇で売り注文を出します。

今回の一度目の黄色の線で上値を抑えられた後、2回目の黄色線で高値を抜けられなかったので下落の色合いが強いなと感じることが出来ると思います。

早い人は恐らく2回目の黄色線で売っているかもしれません。

その後、陰線が連続して、どんどんとローソク足が長くなる鶴瓶落としが出現し、これは下落かもしれないと確信めいたものを感じます。

さて、通常鶴瓶落としの場合、下げが強いので長期移動平均線に触れるのを待たずに売りエントリーするのがスタンダードです。

しかしながらそれまでの展開として、根強い上昇相場が続いていたような相場展開がストーリーとしてある場合には、「まだまだ下げたところを買えば儲かる!」と思っている人も多いため大きな反発も起こりやすいです。

ですのでどの程度値を戻すかは「それまでどれだけ上昇相場が続いていたか?」が目安になります。