まずはFX(ドル円)を選ぶ

FXを生活の柱にしたい方のためのブログです。

このブログはFX、特にドル円にフォーカスして書いています。 『金融商品はたくさんあるけど、出来るだけ勉強を抑えて、最短で食べていけるようになりたい!』という方向けに書いています。 またミニマムな生活スタイルの確立方法や必要な考え方など食べていけるようになるまでの付帯的に必要なことについても触れています。 経営や教育についても書いてます。

今日はFXの相場解説をします。

まず以下のチャートを見てください。
2020年1月8日序盤 1
このチャートは横這いの後、大きく下げに転じたチャートです。

この場合、いったん下げて、戻ったところの赤〇で売りを被せます。

※今回、私は前日から売ってしまいタイミング的には早すぎました。まだ自分なりのエントリーポイントがない方はまずこの形を取れるように練習する良いかもしれません(よく出てきます)。
2020年1月8日終盤 1
その後、利益確定のポイントですが、ー2σを超えてから後は経験値と感覚です(私はボリンジャーバンドは使わないので、載せてません)。

エントリーと違って明確な目安を持っていないのですが、私は青〇のところで確定しました。

その理由はこのような陰線が連続して下げる場合、売りが強い場合多く、1つ目の押目のくらいは作るだろうということで、一度目の上髭のある押目のところでは反転しないと踏んで決済しませんでした。

1つ目の押目が終わって直近の安値を割ったところで決済した訳です。

このような下げの場合、2段目、3段目と続く場合も多いのですが、私の手法はあくまで長期移動平均線と短期移動平均線がゴールデンクロスをするまでのワンストロークで利益を確定すると決めているため、持っても少し上の値段で決済しただろうと思います。

黄色→を見ると陽線が連続しているのでいったん買戻しが優勢になったことが分かります。

その後、大方の予想に反して大きく反発して値段を戻していきました。

恐らく、以下のニュースをもっと早く手に入れた投資家が買いに走ったのではないかと思っています。

2020年1月8日ニュース 1

本来、これくらいの値幅を一気に下げた場合は、元の水準まで戻すのはかなり稀なケースです。

相場展開としてはかなり難しかったように思います。

売りの勢いが強く、まだ下げが続くと思っている時でも私がワンストロークで決済するルールにしているのは、このような珍しい買戻しが入ってしまう展開のためです。

これまでの経験上、ワンストロークで決済していった方が、トータルの損益は大きくプラスになりやすいと感じているためです。

5分足で売買する場合はあくまで5分足の中の展開だけで完結させましょう。
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