まずはFX(ドル円)を選ぶ

FXを生活の柱にしたい方のためのブログです。

このブログはFX、特にドル円にフォーカスして書いています。 『金融商品はたくさんあるけど、出来るだけ勉強を抑えて、最短で食べていけるようになりたい!』という方向けに書いています。 またミニマムな生活スタイルの確立方法や必要な考え方など食べていけるようになるまでの付帯的に必要なことについても触れています。 経営や教育についても書いてます。

1.そもそもハンディキャップを考えることに意味があるのか?

 今日はハンディキャップについて取り上げたいと思います。多くの人がチャンスを詰めない原因の一つにハンディキャップを考えてしまい、行動に移せないことがあると思っています。FXのトレードを例に取り上げるなら、「あの人はもともとプロだったから、うまくいったんだ。」とか、「お金をたくさん持っているから」とか、「あの人は○○大卒だから、もともと頭がいい人は何やってもできるよ。」などです。正直できるようになってしまえば、「なんでこんなくだらないことを考えていたんだろう?」と思う程度の内容なのですが、そういった思考回路が原因で行動に移せない人は多いのではないでしょうか?独立に踏み切るのもそうですし、自分がやったことのない分野の仕事を始める場合も同様です。店舗経営であれば「うちは田舎だからお客さんを増やすのは難しい。」でしょうか?この言葉にはある種の謙遜も入っているので言葉そのものがそのままの意味ではないのですが、もし本当にそう思っているなら違うエリアに出店すればいいだけの話です。正直、私は自分の持っているハンディキャップを理由に現状維持をすることは百害あって一利なしだと思っています。

2.ハンディキャップに対する解決策を考える。

 ではハンディキャップに対する解決策を考えてみたいと思います(そもそも自分の戦略を常に磨いている人は勝手に解決していくので、ハンディキャップを考えることにあまり意味があるとは思いませんが)。仮に田舎でFXのトレードを練習している人がいると仮定します。住んでいるところが田舎であるため、周りにトレードができる人がいない、情報が少ない、周りに理解されないというハンディキャップを感じている人がいるとしましょう。

3.ハンディキャップその①周りにトレードができる人がいない。

 確かにできる人がいた方が上達が早いのは事実です。私の意見から言わせれば、「じゃあ東京に引っ越しましょうよ。できるようになれば失ったものの大半は手に入れることができるんだから。」と言いたいところですが、もちろんそんなことは言いません。東京に引っ越せる人ならとっくに引っ越しているし、金銭的な要因が解決したとしても、精神的なハードルがあれば動けないでしょう。だからこの言葉を口にすること自体に意味がないのです。ですので自分の本音とは別の解決策を考えてみたいと思います。私はFXを完全に独学でできるようになっているのである程度説得力のある立場であります。その立場から言わせてもらうと本番さながらのトレードが最も上達に近づくと思っています。アプリストアからMT5をダウンロードすれば、デモトレードができますし、マネーパートナーズFXのnano(海外旅行で外貨を安く手にしたい方向け)、SBI FX(スプレッドが安いのが好きな方向け)、OANDA Japan(将来システム売買をしてみたい方向け)など100単位(証拠金5,000円程度)から売買ができるFX会社もあります。とにかく経済的損失は最小限に抑えてひたすら実践を丁寧に積むということです。この丁寧に積むというのがほとんどの人はできないため、上達するのが遅くなりますので注意してください。どんなに金額が小さくても一勝負、一勝負絶対に勝つんだという気持ちで、エントリーポイントを探してください(投げやり売買は最低です)。

4.ハンディキャップその②・③情報が少ない、周りに理解されない

 情報が少ないという言うのは恐らくオフ会など直接人に会って仕入れることができるノウハウのことだと思います。書籍やHPの情報は誰でも手に入るので...。確かに売買成績を伸ばすうえで本質的に必要な情報とそうでない情報というのはあります。その判別ができないのは確かに時間のロスでしょう。ただそれらの情報を実際に売買で試して見て結果が出るかどうがですぐに判別できます。もっと問題なのは周りに理解されないというところでしょう。これについては価値観の問題も孕んでいるため完全に解決するのは難しいです。相手の考え方を変えることほど、労力がかかり、難しいことはないからです。一番楽なのはマイナスに働く人間関係を完全に切ってしまうことですが、これもできていればとっくに行っているでしょうからそれ以外の方法で向き合ってみようと思います。人間関係を切らなくてもいいので、はっきりと自分のスタンスを大きな声で伝えてみるのがいいかと思います。「俺はこれで生活していくんだ。あなたの考え方を聞くつもりは一切ない。」という感じで。たぶんこうすれば周りの意見は「今は何を言っても無駄だから、ほっとくしかないよ。金がなくなれば頭が冷えるよ。」という感じになると思うので。もちろん金がなくなったからといって頭を冷やしたらダメですよ。続けてください。

4.まとめ

 このようにハンディキャップに対する対処方法はいくつかあります。もちろんここで提案して方法がベストな方法ではないかもしれませんが、ハンディキャップを考えることには本当に意味がないと思っています。そんなのことを考えるよりも「今日の売買はどうだった」ということを考えてください。自分が失敗した売買を覚えておくことは非常に重要だからです。ハンディキャップよりも目の前の取組みが最も重要なことなのです。
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