まずはFX(ドル円)を選ぶ

FXを生活の柱にしたい方のためのブログです。

このブログはFX、特にドル円にフォーカスして書いています。 『金融商品はたくさんあるけど、出来るだけ勉強を抑えて、最短で食べていけるようになりたい!』という方向けに書いています。 またミニマムな生活スタイルの確立方法や必要な考え方など食べていけるようになるまでの付帯的に必要なことについても触れています。 経営や教育についても書いてます。

 今日はアルバイトを雇っているお店向けにシフト表を素早く作る方法を提案したいと思います。雇っているのはアルバイトA・B・Cの3人です。この仮定で話をしていきます。※以降の操作は全てパソコンのみによって行います(シフト希望の予定を入れる行為のみスマホで可能)。

1.アルバイト全員のGoogleアカウントを作る。

 まずGsuiteの登録をしましょう。登録ができたら、管理コンソールからアルバイト全員のGoogleアカウントを作りましょう。Gsuiteを使えば月額600円がかかりますが、ほとんどの手続きをこちらで行うこともできます(アルバイトのアカウントの作成など)。個人のアカウントを使って行うこともできるが多少煩雑かも知れない。

2.アルバイトの人にシフト希望を入力してもらう。

 そして締め切りを決めてアルバイトABCの人へシフト希望を入力してもらいましょう。

3.Googleの「おすすめの時間」という機能を使って、誰も入っていない時間を抽出する。

 最後に「他のカレンダー」「カレンダーに登録」でGmailアドレスを検索してアルバイトABCとカレンダーを共有しましょう。※アルバイト側にGmailで許可の有無が聞かれるのでOKしましょう。詳しくはこちら
「+作成」「その他のオプション」「ゲストの追加」でアルバイトABCを追加すると、そのユーザー名の下の「おすすめの時間」をクリックすれば、それぞれが開いている日付と時間が自動表示されます。

4.LINEにコピーペーストして、誰か入れないか確認する。

5.空いた時間帯に予定を入れて、重なっている希望を調整して完成

 ここで紹介した「おすすめの時間」はユーザーの予定を共有することにより、マシーンラーニングで空いた時間帯をGoogleが提案してくれます。人数が多くなればなるほど、予定の調整は目で見て確認するのは困難になるのでお勧めですが、人数がそこまで多くない場合は「+作成」「その他のオプション」「時間を探す」で複数のカレンダーを横並びにして調整してもいいかもしれません。それぞれの労働時間や総人件費も加味してシフトを決めたい方はGASのエクスポート機能を実装すると良いかも知れません。

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