1.コロナウィルスのおかげで来客激減

 今日はコロナウィルスの猛威のおかげで来客数が激減してしまった事業者様へ向けて記事を書きたいと思います。このような突発的なイベントは事業者の方には何の責任もないので、是非生き残って欲しいと思いいくつか思いつく限りのことを書いてみたいと思います。

2.資金繰りが苦しくなる前の対応策

 まずは資金繰りが苦しくなる前にどのような対応策が打てるのか列挙してみたいと思います。

・長期間お店を閉める。
・営業時間を来客がくる時間帯のみに絞る。
・家族を労働者に加える。

3.長期間お店を閉める。

 まず検討してほしいのが長期間お店を閉めるという選択です。正社員を抱えているお店であれば難しいかもしれませんが、アルバイトだけを抱えているお店であれば従業員に説明して長期間をお店を閉めてしまいましょう。そうすれば大きな出費は家賃のみで済みます。家賃のみの支払いであれば新たな借入を行えば、ある程度長期間生き残ることができるでしょう。長期間お店を閉めてしまうと「顧客を失うのではないか?」と思われるかもしれませんが、顧客にとってお店は「開いていれば行くし、閉まっていれば行かない。」というその程度のものです。ですので顧客が全く来なくて目の前の資金繰りが苦しいならいっそのこと決断してしまった方が良いかも知れません。

4.営業時間を来客がくる時間帯のみに絞る。

 次に営業時間を来客がくる時間帯のみに絞ることについて考えてましょう。これはある程度顧客が集中する時間が分かっていて、その時間帯の来客を確保すれば損益分岐点を超えられそうな場合です。こういう場合であれば、営業時間を絞るだけで対応できるかもしれません。

5.家族を労働者に加える。

 これは禁じ手中の禁じ手ですが、家族を労働者に加えて働いてもらいましょう。通常の経営であれば家族を労働者を加えた時点で、潰れるサインとされています。これは長時間無償労働が可能なため経営者もそれに甘えて、ズブズブになってしまうため一度この方法を採用してしまうとなかなか抜け出すことができなくなるためです。しかしながら今回のような外出自粛のような異常事態ではそれもやむおえないでしょう。自体が収束したら絶対に手伝いを止めてもらうことを心に決め、交渉するのも手です。

以上、私なりの個人解決策でした。ご参考にされて見てはいかがでしょうか?