今日は日足高値の更新について書いてみたいと思います。
Fxの売買をしている時、近くに直近の日足高値がある場合があります。その時、あなたが買いポジションを持っていたなら、そのまま高値を超えるのか、近くで跳ね返されて下落に転じるのか気になることと思います。その場合何を目安にポジションを持ち続けるか、一旦決済するかを判断すればいいでしょうか?

明確な目安がほしい人はOANDAやトレイダーズウェブのOrder状況を見て、その高値付近にロスカット注文が集まっているのか、売りの壁があるのかを判断します。

しかしながらそれ以外にも目安はあります。

それは過去にその高値付近で何回弾かれたのかという回数を目安にする方法です。その高値付近でまだ一度も弾かれたことがないのなら、ある程度強気に持ち続け高値を更新するという前提でトレードします。一方、過去3回ほど高値を更新しかけたが、3回とも弾かれてしまっているような場合は恐らく4回目も弾かれるかもしれないと早めに決済してしまいます。もちろん高値を抜ける場合もありますが…。
ようは回数の多さで決めるという判断基準です。しかしここで注意が必要な場合があり、何度も弾かれているのだけれど、ほとんど下に下げずに高値付近に張り付いているような状況です。このような場合は十中八九高値を更新してくるので、何度も弾かれている場合でも粘って保有します。
  このように回数だけを持って判断してもそこそこ戦える場合もあったりします。私の場合は高値を抜ける過程で、利益確定の勢がある程度集中することが多いので、1回までは弾かれていても強気で保有し続けます。