まずはFX(ドル円)を選ぶ

トレーダー・経営者向けのブログ

 当ブログは将来、FX(ドル円)で生活していきたい方向けに売買の手法を書いています。また経営者向けに店舗をGoogle化するためのノウハウを記載しており、日本全体の生産性向上に貢献することを目的としています。

カテゴリ: FX

今日は売買の後悔について取り上げてみたいと思います。

FXの売買をしていて数多く経験するのが、売買の後の後悔です。

とりわけ決済した後の後悔をどうやってなくしていくかが、トータルでの売買成績を大きく左右します。

損切りした後・・・「あ~!すぐに切らずに一回戻ってきてから損切りすれば、損が小さく済んだのに!!」

利益確定した後・・・「もうちょっと引っ張れば、もっと取れたのに!!」

この2種類の後悔は誰しもが経験するものです。この後悔はデメリットが大きくなるためとにかく感情からなくす訓練が必要です。

なぜなら「あ~!一回戻ってきてから損切りすれば、損が小さく済んだのに!!」という後悔をした後、次にどのような売買に繋がるかというと、「これもう上がりそうにないな...。」と思っていてもロスカットラインに引っかかるまで待ってしまい、損を大きくしてしまう(まずい!と思ってすぐに損切りする方が、トータルの損失は小さく抑えられることが多いです。もしそのやり方でも損切りの数が重なり、額が大きくなるという方はエントリーの数が多すぎる、もしくは吟味していないのではないかと思っています。)。※損切りの幅と利益確定の幅のバランスはある程度適切なものがあると思っていて、それを無視して過剰な利益を期待する売買を行うとどんなに吟味してエントリーしても損失の方に傾いてしまいます。

「もうちょっと引っ張れば、もっと取れたのに!!」と思った後は、次回の取引でしっかり引っ張ろうとして5分足で売買しているのに、1時間足や日足を基準にして利益の幅を取ろうとしてしまいます(稀に10回に1回くらいは日足ベースで取れることはあるかもしれませんが、5分足でトレードしている場合は5分足で利益の幅を考えた方がトータルの利益は大きくなります。)。結果、利益が取れる前に逆の展開になりロスカットになる。もしくはまだ上げている途中だから、ここからもう一度入っても取れるかも知れないという安易な希望を抱いてエントリーしてしまう。

もちろんまだ引っ張れるチャートの形であったのに、引っ張れなかった場合は反省が必要です。

この2つの後悔は気持ちをコントロールするというものですが、初心者の人はこの部分を軽視しがちです。誰しも最初は勝てる手法に目がいっているので仕方のないことですが、このような気持ちのコントロールも含めて勝てるトレーダーになるということなのです。


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今日はFXの相場解説をします。

以下のチャートを見てください。
2019年12月12日 1
上記のチャートはトランプ米大統領による「中国との大きな合意に非常に近づいている」との発言から急上昇した時のものです。

以前から中国との貿易交渉は揉めに揉めており、ネガティブ材料しかなかったところへポンっと好材料が飛び込んだことに反応したようです。

この時は私は完全に就寝していましたが、起きていればとかなり後悔しました(笑)。

このようなネガティブ⇒ネガティブ⇒ネガティブ⇒ポジティブというニュースの流れは覚えておいても良いかもしれません。
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最近、フィットネスブームですね。

大会等に出られた方はお疲れさまでした。

私の友達もパーソナルジムをやっているので良かったら覗いてみてください。
ケーズパーソナルジム&和整体院

結構女性のお客さんもいるみたいです。

彼は一貫してスポーツやトレーニング畑を歩んでいるので体のメンテナンスなどしたい方は参考になることが多いと思います。

今日はトレーダーがどのようなトレーニングが考えられるかについて書いてみます。

基本的にトレーダーに必要なのは筋力ではないので、どちらかというと反射神経を鍛えるのがいいと思います。

その王道はゲームによるトレーニングが良いと思われます。

格闘ゲームやシューティング、音ゲーなどのアクション系がお勧めで、逆にロールプレイングなどのあまり手を動かさず頭を使うものは反射神経は関係がないのであまりお勧めはしません。

ただ世間一般ではトーディングは反射神経が必要なようにテレビで取り上げられるので、ものすごいスピードが必要なのではないかと思われがちですが、あれは見ている銘柄数が多いトレーダー特有の動きで、私みたいなドル円をメイン売買している人間はそこまでせわしなく売買することはありません(地合いによっては多少必要な時もありますが)。

あと反射神経を鍛えすぎると、安易に手を出す癖が付くのであくまで自分のルールに合った場面だけエントリーするよう注意が必要です。

反射神経が一番必要なのは損切りです。

「まずい!」と思ったら、考えるより先に損切り注文が出せるようにトレーニングしましょう。

しかし早い損切りは新たなエントリーを誘発します。

損が小さいとすぐに取り返せると思って手を出す衝動です。

そして人は往復ビンタという連続損切りをくらいます。

損切りしたらしばらく時間を置きましょう。



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今日は私自身がどのような資産運用を行っているかについて書いてみたいと思います。

私が今行っている方法はFX(ドル円)の短期投資で生活費を稼ぎつつ、海外債券ETFを少しづつ買って、安定感を持たせています。

海外債券のETFの買い方は過去30年間の高値と安値を見て、その半分くらいの値段を割ってきたら少額買ってみて、さらにその値段からETFの利率分値下がりしたら、倍のロットを買い進めるという方法をとっています(いわゆる値段だけを見て買いに行く手法)。

このような方法はインデックス債券ETFだからできるもので、本来はその国の将来性がどうだとか、デフォルトの可能性がないかと色々見る必要があります。

なので最近、債券は値上がりしていたのでほとんど金額的には買えてません。

正直、このETFを買い進めるという方法については私の精神を安定させるためのおまじない的な意味合いが強く、本来であれば個別株への長期投資か、短期投資に全額回して回転させた方がリターンが大きくなりますし、投資のテクニックも上がるのでそちらをお勧めします。

株式や商品、ビットコインについてはほとんどやっていません。

他と比べて明らかに安いという場合は買います(数年前の原油安のように)。

しかも長期で持たずに1年以内には売却します。

ただ最近は短期売買も含めて、株式を復活させようと考えてはいます(株式の売買の場合、銘柄のソート機能がスマホでは不十分なケースが多く、避けていた)。

今、私が取っているFX+海外債券ETFの方法は投資に極力勉強の時間を割きたくない人には向いているかも知れませんが(といってもFXができるようになるにはそれなりに時間は必要ですが)、普通にこれから投資を始めたいという方は日本株の短期売買から始められた方が良いと思います。
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今日はどんなトレードをしている時が儲かる時なのかについて書いてみたいと思います。

一言でいうと、儲かるトレードをできている時は微損、もしくは同値撤退を数回繰り返した後、稀に予想が当たってボーンと利益が伸びるようなトレードをしている時です。

デイトレードであれば、毎日売買するのではなく、2日に1回とか、3日に1回くらいのペースでエントリーしていて微損、もしくは同値撤退を繰り返している時ですね。

基本的に含み益が10pipsを超えた時点で、ロスカットラインを買値と同額にするのでそうなるわけです。

利益の確定は乖離率が大きくなるとひとまず確定します。

それ以外は持ち続けるという判断が多いです。

このように自分がどういうトレードをした時に利益が残ったのかイメージするのは非常に大切です。
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