まずはFX(ドル円)を選ぶ

トレーダー・経営者向けのブログ

 当ブログは将来、FX(ドル円)で生活していきたい方向けに売買の手法を書いています。また経営者向けに店舗をGoogle化するためのノウハウを記載しており、日本全体の生産性向上に貢献することを目的としています。

カテゴリ: FX

今日はFXの相場解説をします。

以下のチャートを見てください。
2019年12月4日 1
上記は大きく下げた後、さらに下げ続けたチャートです。

多く人が経験のあることかもしれませんが、「大きく下げたため下げが始まったと思い、売りから入ったけれども突然、切り返し買い優勢になってしまい損切りさせられる。」そんな経験はないでしょうか?

大きく下げた後、さらに下げ続けるかどうかは非常に判断が難しいですが、私なりの判断基準を書いてみたいと思います。

ずばり直近高値から50銭以上下げたら、その後も下げが続く可能性が高いと考えています。

基本的に下げの後、切り返して直近高値を超えてくるのは、最初の下げ幅が大きければ、大きいほど難しくなります。

値幅があればあるほど、その後買いが続かないと直近高値を超えるのは難しくなるからです。

その判断の節目として50銭という目安を持っています。

20~40銭くらいの下げであると、比較的切り返す場合が多くなります。

もちろん20~40銭の下げの後、売りでエントリーしないかといったらそんなことはないのですが、可能性としてそういう傾向があると考えているというだけです。

今回のチャートを見ると109.30で一度切り返そうとして失敗しています。

これを見ても売りが強かったのだということが判断できるかと思います。

こういった時は50銭を超えた後、押目で売りから入るのが安全かと思います。

間違っても、50銭超えた瞬間に売りエントリーしないように注意してください(逆に振った時にロスカットになります)。
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今日はトレーダー関連の事件についてどう思うか書いてみます。

昨今、トレーダーが絡む事件がいくつか起こっています。

某ハンバーガー社の経理系部門で資金を持ち出してFXで7億円溶かしたとか、オンラインサロンを経営していた方が薬物で逮捕されたとか、過去を遡れば切りがありません。

全てがそういうケースではないですが、大方は資金がなくなって、親類から資金を集めたり、金融機関や消費者金融からお金を借りたり、会社のお金を横領したりという筋書きを辿っているように思います。

このようなニュースを初めて目にした方は衝撃を受ける方もいらっしゃるかも知れませんが、トレーダー関連のニュースは昔からこうなのです(ストーリーはほとんど一緒)。

私なんかは経理系のキャリアが長いのでこういうニュースが流れると、もう経理部門での転職はできないだろうな~と感じています(人事の人もFXをやっている人間を普通は推さない)。

さてどうしてもトレーダーというと世間のイメージが悪くなってしまいがちですが、その原因のほとんどは勝負に負けてお金がなくなることに尽きます。

これからトレードで独立しようとしている方は、まずお金が無くなった時どうするのかということを真剣に考えておく必要があります。

上記で書いたように最悪の場合、キャリアによっては転職できない可能性もあります。

一番、手軽な解決策としてはクラウドワークスのような業務請負で月15万円くらい稼げるようになっておくと最悪転職できなくても、食うに困るということはないので1つの方法かもしれません。

ただ、一方で投資で生きていくということは、1日の時間のほとんどをその勉強に費やす必要があります。

片手間で儲かるようになるには数年単位の時間がかかります。

当然といえば、当然ですよね。

この業界に入ってくる人達は、「何としても稼ぎたい」という方がほとんどで、その相手と同じ土俵に立つのですから。

恐らく入口から気合の入り方が他業界とは全く違います。

ただそれを言ってしまうと「やっぱりプロには勝てるわけがない」と考えてしまう方もいるのでやはり取り組む時の考え方を書いておく必要はあるかと思います。

いつもトレードの練習をする時、頭で「何とかして勝つ方法はないか?」と考えて欲しいのです。

これは何も脱法スキームを編み出せと言っているのではなくて、どこかに糸口があるという前提で取り組んでほしいということです。

恐らくきちんと勝てるようになるまで、精神的にすごくしんどい時期を過ごすことになると思います。

いえ、正確には儲かるようになっても、負けが込んだりしてそのようなしんどい時期は断続的訪れるのですが...。

トレードで生活するというのは常にそういう環境に身を置くことだと思ってください。

トレードで生活していくことに対してネガティブなイメージを持たれがちですが、地道にやっていけば道は開けると思います。
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今日はFOMC後のトレードについて書きます。

FOMCまでの過ごし方は2種類あります。

起きたまま迎えるか、仮眠を取って迎えるかです。

起きたまま迎えるか方は準備万端です。

仮眠を取って迎える方は要注意です。

起きたばかりの時は判断力が鈍っています。

最低でも1時間前には起きてボードの点滅具合を確認してから、FOMCを迎えましょう。

FOMC発表後の注意点

1.発表後のすぐにエントリーしない。
これは方向感が出るまで待ちましょうという意味もあるのですが、一番の理由はスプレッドが広がることです。この場合あなたの予想が当たろうとばずれようと簡単にロスカットに引っかかって負けてしまいます。せめてスプレッドが元の水準まで戻るまで待ちましょう。

2.大きく値が動くときのパターンを想定しよう。
一番強いパターンは長い陽線もしくは陰線を付けた後、さらにそのまま方向性を保ったままバンドウォークになるパターンです。その場合、長い陽線もしくは陰線の2つ目のローソク足が同じ色で付く場合は流れが継続する可能性が高いです。
一方で長い陽線もしくは陰線の後、逆の色が2つ目のローソク足に付く場合はダマシの可能性が増します。もし仮に1本目が大きな陽線で2本目が陰線ならば、売りから入ります。しかしまだ安心はできません。そこで仮に下げ始めた場合でも単なる押し目の可能性があります。その押し目の目安として陽線が1つでも付いたら損切りしましょう。恐らく軽微な損切りで撤退できるはずです。仮に1本目が大きな陽線で、2本目が陰線であったので売りから入って、運良く陰線が連続して下げ始め、大きな陽線の安値を超えてきたら、うまく流れを捉えています。自信を持ってポジションを持ち続ければ利益を伸ばせるでしょう。

上記に書いた2パターンがよく出現する取りやすいパターンです。

それ以外のパターンが出た場合は長期線のトレンドの方向に従って押し目でエントリーするくらいでしょう。

もし逆張りをする場合は日足の直近高値と安値を確認しましょう。

勢いがある時はそういった目安に向かっていく可能性があります。

以上、FOMC後の戦略でした。
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今日はFOMC前の売買について取り上げたいと思います。

まず大原則としてFOMC前は売買しないでください。

理由は非常に簡単で、FOMC前のというのは多くの機関投資家は売買を止めて様子見姿勢を強めるからです。

そのため多くの場合、相場は成長せず、揉み合いが続く場合が多いです。

仮に取れそうなチャートになったとしても、いつもより早めに利益確定して手数を減らすのが良いです。

ごくまれにストップロスを巻き込んで大きく動く時もありますが、そういった場合も切り返しも大きく切り返すので非常に非常に取りにくいと思います。

FOMC前にエントリーするなら、FOMC後にギャンブルトレードする方がまだ勝率は高いと思えるくらいです。
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今日はFXの相場解説をします。

以下のチャートを見てください。
2019_10_08 1 (1)
上記は2番天井を付けて下落したチャートです。

この場合、赤〇で売り注文を出します。

2番天井を狙う際に大事なのは、1番天井のところで大きく上がった後を狙うことです。

これが大きく上がった後でなく、じわじわと上がった後の2番天井でエントリーするとそのまま高値を更新してしまうことがままあります。

これは恐らく、大きく上げた際に買い注文を出したい人や売り注文を損切りしたい人をある程度消化したのだと思われます。

そのため売り注文が少なくなり、結果として大きく上がった後の2番天井は下がりやすいと考えられます。
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