まずはFX(ドル円)を選ぶ

トレーダー・経営者向けのブログ

 当ブログは将来、FX(ドル円)で生活していきたい方向けに売買の手法を書いています。また経営者向けに店舗をGoogle化するためのノウハウを記載しており、日本全体の生産性向上に貢献することを目的としています。

カテゴリ: その他

1.お風呂掃除どうやってますか?

 今日はお風呂掃除について書いてみたいと思います。皆さんはお風呂の掃除ってどうやってますか?スポンジやブラシを使ってますか?それとも家事代行などで外注してしまっているでしょうか?今日ご紹介する方法はお風呂掃除は大変と思っているけど、家事代行を頼むほど余裕もないしと考えている方向けに書いてみたいと思います。壁や天井は仕方ないにしても湯舟と床くらいは常にクリーンに保ちたいですよね??

2.道具は何を使う?

 まず使用する道具の話ですが、以下のオキシクリーンを使います。

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3.お掃除の手順

 次に手順の話ですが、夜お風呂に入った後、残り湯に熱いお湯を足して60℃程度のお湯を貯める。その後オキシクリーンを適量溶かし全て溶けるまで混ぜ、朝まで放置する。朝起きたら床の排水溝の中を開けて、輪ゴムとビニール袋でお湯が流れないように被せておく。その後湯舟の栓を抜いて今度は床にお湯を貯める。そうすればお湯を再利用できて床も綺麗になります。注意点として6時間経過していると漂白効果が落ちているのでオキシクリーンとお湯を足していけば、効果的です。
 このような方法を使えばドレッサーやシンクなどの水回りはかなり楽に掃除ができるはずです。

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1.画面録画はGoogle chromeでも可能になる。

 皆さんは「パソコンの操作方法を人に教えるのに動画が取れたらいいのに!」と考えたことはないでしょうか?恐らく事務系の仕事をしている方は「Print Screen」のキーを使ったり、「ステップ記録ツール」を使ったり、「BANDICAM」などのソフトを使用して対応されているのではないでしょうか?しかし「Print Screen」と「ステップ記録ツール」はあくまでスクリーンショットですし、「BANDICAM」はフリーソフトとして使う場合、画面に企業名が出てしまい使いにくいのではないでしょうか?そこで今日ご紹介するのはGoogle chromeの拡張機能である「Loom」です。

2.LoomをGoogle chromeに追加しよう。

 まずchromeウェブストアにアクセスして、Loomのアドオンを追加しましょう。次に追加が完了するとChromeブラウザの右上に花丸のようなアイコンが現れるのでクリックして自らのGoogleアカウントでログインしましょう。

3.Loomでできること。

 ログインが完了すると、すぐに録画が可能になります。Loomはwebカメラやマイクも同時に録画することが可能なので、YouTubeなどの動画を撮る時にも最適です。まだ試したことのない方は是非使って見てはいかがでしょうか?個人的には導入必須と言ってもいいぐらい使いやすいです。

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1.法律関係を調べてみよう。

 今日は法律の調べ方を勉強してみようと思います。多くの人にとって生活に密接に関わる法律ですが、「実は調べ方を知らない!」という方は多いのではないでしょうか?そこで今回は法律の調べ方を紹介してみようと思います(ちなみに私は弁護士ではないので、ツッコミどころがあればコメントください)。

2.法律関係の体系

 まず法律の体系について触れてみたいと思います。これが分かるとどの順番で法律を調べたら良いのか分かるようになります。

【調べる順番と略称】
①〇〇法⇒法
②〇〇法令⇒令
③〇〇法施行規則⇒規
④〇〇法基本通達⇒基通
⑤財務省告示⇒告示
⑥判例
※上になればなるほど概念的な基本が書いてあり、下に行けば行くほど個別具体的な内容になってきます。

【書き方】
〇〇法第一条第一項第一号イ(1)(i)

※逐条解説(コンメンタール)という全ての法律について詳しく専門家が解説しているものがありますが、公的な見解ではないのでそれがそのまま意見として使えるかと言われれば使えないため注意が必要です。法・令・規にはそれぞれ各省庁が出しているパブリックコメントやガイドラインがあるためそこで詳しく確認すると良いです。
 

3.どこで調べたら良いのか?

 ではこれらはどこで調べたら良いだろうか?具体的なサイト名を用意して見たので参考にしてほしい。基本的に逐条解説(コンメンタール)は一般の販売している書籍、判例については裁判例情報から検索することができます。それ以外は総務省が管理している「電子政府の総合窓口e-Gov」から調べることができます。また各省庁が出しているパブリックコメントやガイドラインへも直接飛べるようになっています。

 最後に実際に調べる過程を書いてみようかと考えましたが、法律の条文というのはあっちへこっちへ色々な条文に行ったり来たりを繰り返すため整理して皆さんお伝えするのは難しいと考え、今回は省略いたします。難しい条文も全て紐解いて、数学の集合で使ったような円を書きながら整理すると個人でも調べられると思います。もしたくさんの文章にとても理解が追い付かないという方であれば、早急に専門家にご相談されることをおすすめ致します。その理由は裁判例を全て参照しなければ、正しい解釈の着地点を正確に知ることができないからです。多く方はある程度のところで必ず息詰まるはずです。

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1.進学校と普通の高校とは?

 今日は普通の高校と進学校の違いについて書いてみたいと思う。なぜこのようなことを書こうと思ったのか先の述べたいと思う。ここで書く進学校とは偏差値70以上、普通の高校とは偏差値55~45位をイメージしてもらいたい。念のため言及しておくが、私は学歴差別主義者ではない。だが進学実績のいい学校の実態を知ることは結果を残す上で重要だと思っているのであえて書いてみるのである。

2.授業中に悪いことをしても叱るとは限らない。

 さてまず授業について取り上げておこうと思う。進学校の授業の進む速さが普通の高校と随分と違うのは知っている人も多いだろう。進学校は高校1年生か2年生までには高校までの全範囲を終えてしまう。しかし普通の高校は3年間かけて通常の履修範囲を終える。進度の遅いところでは数学C、Ⅲのどちらかが終わらずに受験を迎えてしまうところもあるくらいだ。これについてはもともと勉強が得意な生徒が集まっているのだからある種仕方のないことだが、授業風景においても違う部分はある。例えば授業中に授業には関係のないことをしていた場合の対応である。受験勉強のための塾の宿題をやっているくらいならまだ分からなくもないが、授業中にギターを弾き始める、食事をする、ルービックキューブなどの本人の趣味をやっているなどした場合はどうだろうか?普通の学校であれば、当然注意の対象になるし、下手をすれば職員会議の題材になってしまうかも知れない。しかし進学校においては仮に授業中にこのようなことをやっていても放任される場合も多いと聞く。普通の学校の人間からすればなぜそのようなことになるのか理解できなかったため、進学校の出身者に聞いてみた。すると「頭のいい子はある程度のところで止めるからだろう。」ということであった。例えば普通の高校で授業中に注意せず放っておくと、そのうちジュースだったものがお酒に変わるかもしれないし、トランプだったものが麻雀に変わる可能性があるかもしれない。しかし進学校の生徒の場合大体はルールを逸脱したとしても、自分で「まずい」と思えば自ら止めるようである。これが進学校は自由なところが多いと言われる所以である。

3.真面目が良いとは限らない。

 一般の人々からすると進学校の生徒は「真面目な生徒」というイメージを持っている人も多いだろう。確かに大枠で見れば真面目な生徒は多いが、部分的に見ればそうでない部分もある。例えば先生から作成期間が一週間以上かかる裁縫の宿題が出たとしよう。ここで本当に真面目な生徒であれば、一週間以上かけて裁縫をして宿題を仕上げるだろう。しかし進学校の生徒はこのような非生産的な宿題はむしろやらない生徒が多い。このような宿題を真面目にこなしていると受験に受からないからである。大抵は親や兄弟が代わりにやってもらうようである。他の宿題についても同様で、答えが手に入るものであればさっさと答えを写してしまい宿題を終わらせる。私は進学校ではなかったので、「それって有りなの??」と衝撃を受けた。もちろん普通の学校でも宿題の答えを写してくる人間はいるが、どこか後ろめたい感情はあった。しかし進学校であるとむしろ「何でそうしないの?」と合理性をポジティブに捉える生徒も多いようだ。しかしながら人生における時間が有限である以上、やり方を工夫しなければ到底結果を残すことはできないというのもまた事実である。

4.まとめ

 このように進学校とはイメージ通りのところもあるしそうでないところもある。大抵は受験で結果を出すという行動軸を中心に生徒は動くのであり、分かりやすいと言えば分かりやすい。この話を聞いて私自身が思ったことは、授業の進度についてはまるまる真似をするということは難しいかもしれないが、生徒自身に自治の精神を学ばせるのは良い教育だなとは思った。しかしながら授業中に1/3の生徒が談笑している環境と、2、4人くらいしか談笑していない環境とでは機能するかどうかは考える余地はあると思うが。

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1.ボーンストレッチャーとは?

 今日はボーンストレッチャーについて取り上げてみたいと思う。ボーンストレッチャーとは寝転がって、ハンドルを回すと足の部分を伸ばしてくれる機械である。私は昔から身長がコンプレックスだったため、学生の頃からありとあらゆる方法を試した。その一つがボーンストレッチャーだった。身長が伸びたかどうかと言われれば、1~2㎝程度は伸びていたように思うが、それが単に体を伸ばしたからなのか、身長が伸びたからなのかは定かではない。

2.ボーンストレッチャーと涙ぐましい努力

 ボーンストレッチャーを購入したのはちょうど高校生の時で、当時バスケットをやっていたので身長を伸ばしたいという思いが強かった。当時は週刊誌の裏とかに、スミスマシーンや多機能ダンベルなどの様々な男子を魅了する商品が並んでいた。その中にボーンストレッチャーはいた。商品が届いてからとにかく身長を伸ばすべく、毎晩、眉間にしわを寄せながらハンドルを回し、苦痛に耐えながら布団をかけて寝たものである。朝起きると全然疲れは取れないし、部活の筋肉痛は残っていて最悪のコンディションで毎日を送った。

3.ボーンストレッチャーを捨てた日

 当時、1年半ほどそのようなことをやっていたが上記で書いたように効果が限定的で捨ててしまった。続ければ後、1㎝位は伸びたのかもしれないが布団で寝たかった。当時の私はバナナ牛乳(カルシウム・ビタミンD)を飲んだり、プロテイン(タンパク質)を飲んだり、ピーナッツ(亜鉛)を食べたりと色々やっていたが、もう少し医学論文など専門的な書籍を読んで合理的な方法を勉強してからすれば良かったと思っている(スポーツ雑誌とか栄養士の方が書いた本を読むのが精一杯だった)。今思うときちんとしたマットレスと布団を買い、しっかりと睡眠を取れる環境を整えるべきだった。また身長などは遺伝による影響が非常に大きいため、これらの涙ぐましい努力はあまり効果がないという事実を先に知っておきたかった。
 現在学生の諸君、僕と同じような涙ぐましい努力をしないよう是非参考にしていただければ幸いである(間違ってもジャンプや屈伸運動を繰り返し、骨端線に刺激を与える毎日だけは送ることのないよう気を付けて欲しいものである)。
※ジャックハンマーが行っている骨延長手術(イリザロフ法)は150~200万円ほどで身長が伸ばせるそうなので、どうしても伸ばしたい人はそちらを使った方が合理的です。

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