まずはFX(ドル円)を選ぶ

トレーダー・経営者向けのブログ

 当ブログは将来、FX(ドル円)で生活していきたい方向けに売買の手法を書いています。また経営者向けに店舗をGoogle化するためのノウハウを記載しており、日本全体の生産性向上に貢献することを目的としています。

カテゴリ: 株式

1.市況を見て思うこと。

 昨日のニューヨークは非常にキツイ下げでしたね。それに伴いドルも大きく下げました。正直ドル円がレンジを抜けて上にどんどんと走り出した時、「ああ、これはバブル相場ができるのかも知れないな...。」と考えていました。しかし甘かったですね。天井を付けた後は一気に下げに転じ、世界の株価指数もそれに伴い軒並みマイナスとなってしまいました。こういった全世界的に株価指数が下落するような状況は地合いとしてはかなり悪い傾向です。

2.事前に察知できなかったか?

 無理です。正直に言います。今回の下げを予測するは私の実力では無理でした。ドル円のチャートの形にしても、一回上に振ってから下げるような典型的なものではありませんでしたし、コロナウイルスに関しても、関連銘柄は上がっていたものの、時間が経てば収束するだろうという考えでいました。しかしながら中国での極端な封鎖が始まった時、「これは経済活動に大きな影響を与えるかも知れない。」と予想することはできたかもしれません。それでも直近は大きくドル高が続いていたので、信じ切るのも難しかったとは思いますが。

3.暴落時の売買

 暴落時の売買は自動車などの大型景気敏感株を空売りするか、一端ポジションを全て損切りして金などに投資するか、ひたすら静観するかしかありません。正直、大抵の銘柄はジワジワとずーと下げ続けるので(下手をすると5年間くらい...。)、塩漬けで乗り切れることはありません。下げ相場には電力などのディフェンシブ株が強いと言われますが、下げにくいだけで長い目でみれば下げるので長期保有は避けるのが無難です。

4.売買をせず何をするのか?

 こういう時は暴落時でも上昇する特定の銘柄を観察するのがいいかと思います。下げが続く場合でもプロの機関投資家は資金を投じて儲けを出さなければならないので、全体が下げている中でも1部上げている銘柄があればその銘柄に資金が集中します。今回のような暴落が続く場合はそのような銘柄を探して自分ならどこで売買するかをシュミレーションするのが良いと思われます。

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1.明日の銘柄

 今日は明日の銘柄について予想を立て見ようと思います。明日私が注目しているのは以下の銘柄です。※これは特定の銘柄の売買を推奨するものではありません。

銘柄:TBK(7277)

2.注目理由

 日足ベースで大きく下落したと思いきやそれ以上の陽線を付けて大きく切り返しており、投資家に一定の焦りが生まれていると思うため。週足ベースで下髭を付けているのでまだもう少し上げる余地はありそう。信用倍率0.71であったため。ただし売り残47,500株で前日の出来高が88,100株であるので、あまり影響しない程度の残高だとは思う。

3.売買のタイミング

 寄付きから輸送用機器が強ければ、5分足で前日の半値くらいまで押したらいいかもしれない。

 現状は特定の銘柄に資金のほとんどを振ってしまっているので、実際に売買するかは不明だが、練習のため予想を記録しておいた。

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1.候補に考えている銘柄

 今日は週明けの月曜日からどの銘柄を売買するか当たりを付けたいと思います。最初に言及しておきますが、私は株式の売買についてはブランクがあるので、「この銘柄を買ってください」といったアドバイスをしている訳ではありません。是非、ご自分で考えられた銘柄を売買して頂ければと思います。
 さて私が週明けに注意して見ていこうと思うのは以下の銘柄です。

・FDK(6955)
・Aiming(3911)
・地盤ネットHOLD(6072)

2.これらの候補を挙げた理由

 これらを挙げた理由ですが、まず日足で押目を作っていること、週足で一回上に振ってからゴールデンクロスして、始めの押目に近いことです。これらの銘柄は値上がり率・売買高・売買代金・ティックランキングを100位までチェックした中から選んでみました。もしかしら地盤ネットHOLDは違ったかもしれないですが。中でもFDKは進捗率が良かったので注目しています。

3.懸念事項

 地盤ネットHOLDの日足は上に上げそうになった後、急落しているように見えるのでもしかしたら底が抜けてしまうかも知れません。またAimingに関しても日足で陰線が3つ連続しているので、もし月曜日も陰線なら要注意です。また業績も悪いです。FDKは月足で2017~2018年に一度大相場を形成しているのでまだ調整には時間が必要かもしれません。

 以上、週明けに注目していきたい銘柄でした。正直物凄く自信がある銘柄ではないので、傍観してる可能性があります。

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1.何を売買したのか?

 今日は株式の売買日記を付けたいと思います。内容は以下の通りです。
 銘柄:国際石油開発帝石(1605)
 損益:▲0.5%
 買い:2020/02/13 1,070.4円
 売り:2020/02/13 1,065.0円

2.なぜ買ったのか?

 多くの指標が軟調な中、原油が0.5%ほど上昇していたので、原油関連株を買おうと決めた。
国際石油帝石(5分) 1
寄付きは窓を開けて寄り付いたので、半分くらい埋めたところで買い注文を出した。

3.なぜ売ったのか?

 その後もズルズルと下げ続けて、窓を全部埋めそうだと感じたため損切りした。窓を開けてもなお上げ続ける銘柄は下にほとんど下がらずに揉み合いを維持した後再度上げ始める傾向があり、窓を全て埋めるのならそこまで買いは強くないと判断した。

4.反省点

 国際石油帝石(日足) 1
上記の日足を見てもらえば分かると思うが、結局売りで頭を叩かれた格好になってしまった。チャートの形も悪いし、何で自分でも買いにいったかわからないくらいである。今回は特段良さそうな材料がなかったのであれば、売買は見送るべきだった。日経平均株価も軟調だったのだからあえて日経平均採用銘柄である国際石油帝石を買う必要はなかった。まだ値上がり率が高った石油資源開発を買っていた方が傷は浅かった。また国際石油帝石は厳密には鉱業の業種であった。原油であればJXTG(5020)である。この辺りを間違えるところがブランクを感じる。ちなみにJXTGって合併してできたんですね。JXHD時代の記憶しかない自分にはアップデートしないといけない知識がたくさんある。

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1.何を売買したのか?  

 今日から株式の売買日記を付ける。見ている方はFXを書いて欲しいと思われるかもしれないができるようになっていく過程を知ってもらった方が現実味が出ると思うので書いてみようと思う。

銘柄:川本産業(3604)
売買成績:+26.48%
買い:2020/02/10 2,001円
売り:2020/02/12 2,531円

2.なぜ買ったのか?

 川本産業を買った理由はテーマ別にマスクが1位となっており、その中でも川本産業が上昇率第1位となっていたため、値動きが大きい銘柄であると判断した。また日足においてもちょうど押目で反発して上げ始めたばかりだっため、多少は取れるだろうと思った。また前日の歩み値の15:00に大量に約定していたので、大口の人が買っているのではないかと予想した。

3.なぜ売ったのか?

 日足の一度目の波があまりに大きすぎ、押し目の沈み込みも深すぎるように感じたため、上昇は長くは続かないだろうと考えた。買った当日はストップ高となったので、明後日(祝日を挟んでいた)寄り付いたらそこで売ろうと考えていた。しかし明後日に寄り付いた水準は僕が予想した水準よりはるかに下の値段だった。そのため寄付きが高すぎない値段なら後発の買いが入るかもしれないから、その買いが一段落したところで売ろうと考え、買いの勢いが少なくなったところで売った。

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