まずはFX(ドル円)を選ぶ

トレーダー・経営者向けのブログ

 当ブログは将来、FX(ドル円)で生活していきたい方向けに売買の手法を書いています。また経営者向けに店舗をGoogle化するためのノウハウを記載しており、日本全体の生産性向上に貢献することを目的としています。

1.顧客の洗い替えとは

 昨今、日本企業でも顧客の洗い替えが頻繁に見られるようになりました。顧客の洗い替えとは既存の固定客と手放してでも、新しい顧客を取りに行ったり、顧客との接点を変えたりするような場合を言います。例えば、これまで窓口販売をしていた企業がオンライン販売のみに転換したり、現金会計をなくして、クレジットや電子マネー決済のみに限定するような場合があります(現金の利用を禁止することは一部法的な議論があるようですが)。このような効率化を図ると、一般にその技術に疎い顧客層は離れていきます。一方でそういうニーズを持った顧客が新たに固定客として付く場合もあります。

2.顧客の洗い替えは英断なのか?

 事業者としては、固定客を手放すという判断はしたくないものです。しかも新規の顧客が付くかどうかは分からないわけですから、より一層判断の難しいものになります。ではどのような判断をもって、決めれば良いのでしょうか??

3.客数が多い企業ほど、英断になりやすい。

 私が考える判断基準は、その判断によって得られるコストカットの総額が、離脱見込みの顧客の売上に勝るかどうかではないかと思っています。例えば、現在している現金決済の顧客の売上総額が年間1億円だとすると、レジにかかる平均的な時間を時給と計算し、人件費総額がその売上を超えるかどうかです(新しいシステムの導入費用などもかかりますが、今回は無視します)。恐らく客単価が低くて、人件費が高い、決済回数が多い業態であれば、比較的メリットは生じやすいと考えられます。

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1.広告の効果

 今日は自社製品の宣伝の方法の1つである「他人にレビュー記事を書いてもらう」行為について取り上げたいと思います。一般的に他人に自社製品のレビュー記事を書いてもらう方法は2種類あると思っています。1つは秘密裏に依頼し、アマゾンや楽天などの大手ECサイトなどに高評価を投稿して貰う方法(もちろん規約違反でしょうからやりませんが)、もう1つは本人のブログなどにレビュー記事を書いてもらい、見返りとして自社製品を無償、もしくは割引で渡す方法です。個人的にはこの後者の方を取り上げたいと思います。大々的に募集する方が、印象操作という印象を持たれにくいと思うからです(もちろん広告のためにやっているので、印象操作ですが)。

2.無償がいいか?割引がいいか?

 恐らく、この方法を取るには自社製品のブランドがある程度確立されていて、初めて効果を発揮するように思います。その理由は全く知れ渡っていない商品であれば、欲しがる人がそもそもいないので無償でも依頼を断られることの方が多いと考えられます。一方、その製品が既に広く知られていれば、いるほど割引率が低くても、請け負ってくれるケースが増えてくるでしょう。そういった意味ではこの戦略は勝者の戦略と言えるかもしれません。

3.何を見返りに用意するか?

 見返りの用意するのは、なるべく利益率が高いものが良いと思われます。一般の販売価格からの割安感が増せば増すほど、好印象のレビュー記事を書いてもらえる可能性が高まるからです。「利益率が高いものより一番売れている人気商品を用意する方がいいじゃない??」という考えもあるかと思います。確かにレビュー依頼を受けてもらえる確率は上がるかもしれませんが、好印象の記事が増えるかどうかは、怪しいと思っています。例えば1,000円のお菓子のレビュー記事と10万円のお菓子では、気に入っているお菓子が1,000円の物であったとしても、10万円の方が力を入れて書くでしょう。またたくさん人が欲しがる物は悪いところを書きたくなるのが、人の心理というものです。また安い物で書かせようという心理は消費者にも伝わるので、極力こちら側も配慮する必要があります。
 それを考えると実際の原価と割引率をコントロールして採算を考えていく方が現実的です。商品価格にもよりますが、事業者側はあくまで、「仕事としてレビュー記事を依頼するといくらかかるか?」なので、消費者のように「買ったらいくらかかるか?」ではないので、それらの間の原価を広告費として捉えて、設定すれば良いように思います。

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1.手を動かすことはなるべくさせない方が良い

 今日は従業員の仕事を「考える」に移行させる方法について考えてみます。利益が出る会社というのは、基本的に社員は考える仕事をメインに行っていることが多いです。これは業務プロセスを社員が考えて、実際に手を動かす仕事はアルバイト、派遣社員、外注、子会社へさせるようにしているからです。つまり社内にいる人間が全員が「何か考え込んでいるような職場」を作ることが理想像となります。

2.給与という概念

 このような状態をイメージすると人件費が無駄になっているように感じられる方もいらっしゃるかと思います。もちろん人件費の総額でみれば、短期的には上がりますが、長期で見れば絶対に下がります。業務が効率下化される上に、単純作業はより時給の低いアルバイトへさせることができるようになるからです。

3.一生懸命働いているという価値観

 創業期の企業であると「一生懸命働いている状態」が良いことと誤解されている場合が多く、価値観が「何か考え込んでいるような職場」を作る最初のハードルになります。一生懸命、手を動かしている方が働いているように見えるため、仕方のないことですが早くこの状況を脱する必要があります。

4.全員へパソコンを割り当てる

 また従業員、全員にパソコンを用意することも1つのハードルになります。パソコンを使うことがメイン業務であったり、IT業界などの産業であれば、早々に準備してしまうのですが、パソコンが無くても業務自体が完結してしまうような産業では、この準備が遅れがちになります。この状態は5、10年経つと会社の利益の大きな開きが現れます。

5.末端従業員に早くからマネジメントをさせる

 大手の会社であると1年目に仕事を一通り覚えて、2年目に部下を持ちその仕事を下へ流し、マネジメントの練習をして、3年目からは完全に離れて別の仕事をするというサイクルが一般的です。しかし中小零細企業においては、1年目から覚えた仕事を整理しつつ、その場で部下にも教えるというサイクルでないと成長は難しいように感じます。この状態はものすごく従業員に負担がかかりますが、やってる企業は急成長できているように思います。

6.新規事業に社員がどんどん取り組む

 一般に新規事業は役職者が相応の経験を積んだ段階で、取り組むのが通常ですが、人間の成長を待っていたのでは企業の急成長はありえません。もし仮に新規事業をする予定があり、役職者にも相応の人材がいないのであれば、経験の浅い社員にもどんどん企画や調査を任せていく方が、良いと考えれます。

以上、職場環境のゴールを書いて見ました。

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