まずはFX(ドル円)を選ぶ

トレーダー・経営者向けのブログ

 当ブログは将来、FX(ドル円)で生活していきたい方向けに売買の手法を書いています。また経営者向けに店舗をGoogle化するためのノウハウを記載しており、日本全体の生産性向上に貢献することを目的としています。

1.気持ち良くお金を払ってもらえる存在とは?

 今日は事業者自身の存在についてスポットを当ててみたいと思います。一般的に消費者は様々な視点で購入するか否かを決めるものですが、その中に「事業者はどのような存在なのか?」という視点で見ることがあります。それは社会の問題を解決したいという目標であったり、仕事に対する一生懸命さであったり、社会的に弱い存在であったり、みんなから支持されている存在であったりと例を上げると切りがありません。

2.注目を集める時とサービスを提供する時はしっかり別けて考える。

 昨今、SNS上でフォローワーを集めるためにわざと不遜な発言や行動を繰り返す人々がおりますが、その方法は恐らく再現性の高いものであることは疑う余地がなく、真似をしている人の中でも一定数の人は同じようにフォローワー(見込み客)を集めることに成功しています。一方で本来のサービスを提供する側のスタンダードとされる姿勢というものは、その真逆であるという現実も隠しようがありません。上記のタイトルを目標とするなら、やはり実際に接する場面では、別けて考える方が良さそうです。一般的に職業倫理が厳しく規程されている職業ほど、神格化されて高額報酬を払ってもらいやすくなっています。

3.誰しもが生まれながらに聖人君主ではない

 しかし誰しもが最初から聖人君主ではありません。仕事をするのも嫌だし、お客さんにおべっかを使うことも好きではない人もいるでしょう。中には「一体どういう教育を受けたらそのような人格になれるのか?」という人もいることはいますが、多くの方は当てはまらないでしょう。そうであったとしてもお客さんに接する対応に気を使うことはその後の売上にも大きく影響するものです。

4.事業者としては売上が上がるなら、どちらの態度も取り得る。

 恐らくこのような振る舞いに関する対応で迷っている方は「結論が分かれば、どちらの態度も取り得る」のではないかと思います。ある種、結果を意識した合理的な行動とも言えます。もちろん人間としての軸がないと嫌煙される方もいるでしょうが。一般にそのような不遜な対応に不快感を感じるか否かは見ている人がサービス提供者をどれくらい上に見ているかで決まるのではないでしょうか?見ず知らずの相手で、何のタイトルも実績も持たない相手であれば、不快感を感じるでしょうし、自分よりも圧倒的に上の存在であれば「ある種当然のことのように受け入れられる」こともあると思います。しかし事業者側の常識として「いかに相手に自分を大きく見せるか?」というものがあることもまた事実です。この手のストーリーは経営者の自伝に頻繁に出てきます。しかしながら単純に不遜な態度を取るにしてもひと工夫欲しいところです。例えばバックにある理屈の面で周囲が納得できるものであれば、気持ち良くお金を払ってもらえる存在になれるかも知れません。

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1.サラリーマンにおける労働環境

 今日はサラリーマンをしていて、会社に対して裁判を検討している方向けに記事を書きます。昨今、社内の労働に対する目が厳しくなり、パワハラ、セクハラ、解雇など様々な焦点に行政の目が注がれる世の中となりました。そういった意味では社会がより法令遵守の方向へ流れていて大変喜ばしいことですが、一方で今でもそのような働きにくい環境は残っているという声は聞こえてきます。逆に経営者側からすると管理コストが極めて高くなり、各種社会保険料率の上昇と相まって経営を圧迫する対象となっています。通常、会社が明確に労働法に違反している場合は社員が経営者に対して是正を求め、経営者はそれを会社の問題点として1つ、1つ解決していくものですが、なかなか現実はそのようにいかないものです。

2.会社の労働環境が改善しない理由

 会社の労働環境が改善しない理由はいくかあるかと思いますが、私の考える理由は以下の通りです。

・そもそも経営者の多くは労働法を学んでから起業するわけではない。
・雇われた社員自身もその会社に研修等がない限りは、管理者であっても知らないケースはある。
・ビジネスモデル自体が薄利多売のため、法令遵守のために人的リソースを割く余裕がない。
・経営者に進言した場合、今後の就労環境にデメリットが及ぶ(例えば『自分が社内にいない時に悪い社員の事例としてその事を話題に上げられた』などの話をたまに耳にしますが、それは名誉毀損に当たる可能性があるのでまた別の話で慰謝料請求を行えば良いと思います)。

3.サラリーマンが労働裁判を起こすと...。

 さて比較的法律に詳しく、行動力のあるサラリーマンの方ですと会社相手に裁判を起こす方もいらっしゃるかと思います。しかし一般的にはそれは費用倒れになるケースが多いです。その理由は仮に月額20万円の給与の方が、不当解雇を訴えて1ヶ月分の給与を会社から勝ち取ったとしても、弁護士費用の着手金だけで30万円程度はかかるためです。もちろん弁護士費用を超える給与を支払える企業で働くサラリーマンの方は裁判を起こすメリットはあるかと思いますが、末端従業員に600万円とか700万円支払える企業は法令の遵守もしっかりしていて、トラブルになるケースは非常に少ないのが現状です(もちろん高い給与を維持するためには高い売上が必要になるため、それに伴うプレッシャーは高くなりますが)。

4.給与の低いサラリーマンはどうすれば良いのか?

 このような状況のため労働相談というのは需要は多いけれども、なかなか弁護士を立てて交渉しづらい分野となっています。では給与が低いサラリーマンはどのようにすれば良いでしょうか?一番良いのは給与の高い会社へ転職することですが、それよりも目の前の問題を解決したいと考える方は労働審判を使って自らが交渉の場に立つことをおすすめします。労働審判とは労働審判官(裁判官)1人と労働関係に関する専門的な知識と経験を有する労働審判員2人で組織された労働審判委員会が、個別労働紛争を、原則として3回以内の期日で審理し、適宜調停を試み、調停による解決に至らない場合には、事案の実情に応じた柔軟な解決を図るための労働審判を行うという紛争解決手続です。裁判に比べ比較的早く決着が付くためおすすめの方法です。このような手続きをすることはやはり気が引けるという方もいらっしゃるでしょうが、経営者は会社の利益を第一に考え、従業員は自分の利益を第一に考えることで初めて両者が拮抗してお互いの領域が保たれるわけですから、利害関係がきちんと拮抗しているかはどんな組織においても重要なことです。
 もしご興味があれば試して見てはいかがでしょうか?

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1.子育てをするようになって色々気付いた

 今日は子育て世帯がお店に求めるものについて書いてみたいと思います。私は子供が1人おりまして目下、懸命に子育てをしています。その中でも好きなカフェには今でも行くのですが、お店選びについては以下の点を重要視するようになりました。

①エレベーターがあること
②段差がないこと
③オムツ台があること
④ベビーカーがおけるくらい通路に余裕があること
⑤店内が静かなこと

ではこれらについて考えてみたいと思います。

2.お店づくりで重要なこと

 まずエレベーターについてですが、お店が地下にあったり2階以上ある場合は階段だと持って上がることはかなり困難なので、自然と避けるようになりました。また段差についても同様で店内にわざと段差を設けて装飾に工夫しているようなお店には行くことができなくなりました。1段程度の段差ならちょっと持ち上げれば済むのですが、2段以上になると精神的に億劫に感じます。さらにオムツ台があることも重要な要件になりました。ここはかなり重要ポイントでオムツ台がないとそもそもお店に長居できないので、必然的に避けるようになってしまいました。東京では新しいオフィスビルが増えてきたので、このような問題はあまり遭遇することはありませんが、地方であれば大変だろうなと思います。そして通路に余裕があることも重要です。そもそもラーメン屋みたいな物理的にベビーカーが入れないようなところは行くことができなくなりました。最後に店内が静かなことですが、これは比較的静かな業態であるカフェでも時折気になることがあります。子供がベビーカーで寝ている時が一番疲れを取るタイミングなので、店内の物音で起きてしまうと早急にお店を出ないといけなくなることがあります。

2.お店づくりで重要でないこと


 これらの対策を取ろうと考えるとどうしても平米数が必要になったりするので、経営者の方は悩まれるポイントだと思いますが、逆にそこまで必要のないものもあります。それはキッズスペースです。キッズスペースは平米数を取る割にはそこで遊ばせている親御さんはそこまで楽になる訳ではありません。囲いを超えてどこかで走って行ってしまうし、完全に手放しという状態にはなりません。ですからこれについてはあえて設ける必要はないのかなと思います。それよりもカウンターなどで注文を取る際に「おトイレの際は、お声がけ頂ければお子様のご様子見られます。」というサービスがあった方がありがたいような気がします。一人でベビーカーを押して店内に入る時、一番気を使うのはベビーカーを離れるタイミングだからです。トイレに行っている間に床に落ちているかもしれないですし、カウンターで注文している間に何かいたずらされてしまうのではないかと心配になったりします(実際そんなことがあったことはありませんが)。そのベビーカーを離れる時のタイミングでうまく接客できれば、継続的に顧客獲得が見込めるかもしれません。

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