1.Googleマップはビジネスの基本

 皆さんはビジネスにGoogleマップは使われているでしょうか?ビジネスをする上で、Googleマップは強力なツールになります。既に使われている方ならご存知だとは思いますが、GoogleマップにはGoogleマイビジネスに登録することで、自分のお店情報を載せることができます。しかしながら単に載せただけでは集客に繋がりにくいものです。
 そうするとどうしても既存の集客方法にお金をかけていくしか方法がなくなり、HPのSEO対策に数百万円、検索の上位に表示されるための広告に毎月数十万円払って集客をされている事業者は珍しくありません。しかし一方でこれらの集客方法よりも、まず手を付けて頂きたい方法があるのです。

 それがGoogleマイビジネスとGoogleマップに手を加えてお店の評価を上げるという方法です。お手元にPCなどありましたら、1度試して頂きたいのですが、Googleマップを見ているユーザーは、「地域名✕職種」というキーワードで検索してほしいのです。お客さんは最寄りの駅からお店までの距離で目的地を探しています。通常、「地域名✕職種」というキーワードで検索した場合、画面の左下に3つのお店が表示されます。Googleマップで検索したユーザーの実に88%が最初の3つのお店を見ていると言われています。つまり下まで見れば、他のお店もたくさんあるにも関わらず、他のお店はほとんど見られていないということになります。上位に表示されないということはたくさんの見込み客を逃しているということです。昨今、コロナが流行ったことにより、消費者は有名店よりは近くのお店を選ぶ傾向が強くなっており、Googleマップの対策が重要度を増しております。本来、Googleマップからお店にアクセスしてもらえれば、HPも電話もルート案内も1回のタップで辿り着けます。そのため必然的にHP自体も見られやすくなります。また普段使われるGoogleの検索ボックスで検索した場合にも、この3つお店に関しては広告のすぐ下に表示されるので、HPを作り込んで検索上位に表示させるのと同じ効果が得られます。個人的な意見としてはポータルサイトに年間数十万円お支払いをされるより、時間やお金をこちらに使われた方が良いのではないかと思っています。なぜなら検索のアルゴリズムが変化し、「以前ほどポータルサイトが上位に表示されなくなり、集客力が落ちている。」という声を耳にするからです。またWEB広告に関しても、Google検索のトップ広告が1〜5%のアクション率に対し、Googleマップは10〜40%と非常に高いのです。

2.どんな対策が必要なのか?

 では実際にどのように対策を行うのかと言いますと、以下のようなものです。

1.お店の説明文に必要な要素を加える。

 ・「机と椅子をアルコール消毒しています。」といったコロナウィルス対策をしている旨を記載していきます。つまり今消費者が求めている情報を載せることが大切。


2.ネガティブな口コミ対策

・ある会社に依頼するとネガティブな口コミをコントロールして投稿前に排除することができます。


3.Googleマップのアルゴリズムと照らした検証

・Googleマップのアルゴリズムは日々変化しています。その変化に向けて的確に的を得た対策を行わないと成果は得られません。自分自身で丁寧なお店の紹介文を書いておくだけでは、対策の半分も行えません。

 ここまで読んで頂いて、どのようなお気持ちを持たれるでしょうか?今の集客で十分お客さんは来てるお店もあるでしょうが、むしろ重要なキーワードを他のお店に抑えられてしまった場合の方が、注意が必要です。基本的に同じキーワードは他のお店と競合してしまうので、他のお店には紹介できない対策会社もあるので、せっかく駅の近くにお店を作ったのに、「駅名✕職種」と「職種✕駅名」のキーワードを抑えられてしまった場合、そのお店が対策会社との契約を解除されない限りは、Googleマップ経由のお客様は他のお店に持っていかれてしまうということも想定されます。

 

3.費用を安く抑えたい方へ

 また現在であれば、経済産業省が「IT導入補助金2020」という補助金を創設しています。以下にURLを載せておきますので参考にしてみてください。


IT導入補助金2020 https://www.it-hojo.jp/

もし、これらの内容にご興味がございましたら、そういった会社をご紹介します。以下のフェイスブックアカウントからメッセージをください。
https://www.facebook.com/profile.php?id=100020714354453